こんにちはゲストさん。会員登録(無料)して質問・回答してみよう!

解決済みの質問

何費になりますか?

青色でお店を経営しています。お買上げに応じてのポイントカードの捺印を始めました。さて、ポイントカードがいっぱいになったお客様に5,000円の金券としてお好きな商品をプレゼントしておりますが、交換した商品はどのように対処すれば良いでしょうか?接待交際費として原価で処理するのでしょうか?また、新聞広告で当選された方への1,000円券などの処理方法など…教えてくださる方がいらしたら、わかりやすくお願い致します。

投稿日時 - 2007-08-16 17:41:04

QNo.3259987

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

いずれの場合も換金時に値引き処理となると、
一旦、計上した売上を期が変わってから、減額することにもなりますし、
細かい買い物を複数された場合、消費税など煩雑です。
何千円単位のことですし、『販売促進費』で良いと思いますよ。

投稿日時 - 2007-08-17 15:37:05

補足

ありがとうございます。…ということは経費の一部にみなすということでよろしいのですね。接待交際費とも広告宣伝費とも違うということですね?

投稿日時 - 2007-08-17 16:21:27

ANo.2

このQ&Aは役に立ちましたか?

1人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています

回答(3)

ANo.3

#1です。異論が出ていますので再検討してみました。
まず、質問の内容から個人事業者だと思いますので、会計理論は無視して所得税法と消費税法の観点からのみ検討しました。
所得税基本通達には次の規定があります。
-----------------------------------------------------------------
36・37共-14(抽選券付販売に要する景品等の費用の必要経費算入の時期) 商品等の抽選券付販売により、当選者に金銭若しくは景品を交付し、又は当選者を旅行、観劇等に招待することとしている場合には、これらに要する費用の額は、当選者から抽選券の引換えの請求があった日又は旅行等を実施した日の属する年分の事業所得の金額の計算上必要経費に算入する。ただし、当選者からの請求を待たないで、金銭又は景品を送付することとしている場合には、抽選の日の属する年分の必要経費に算入することができる。
36・37共-15(金品引換券付販売に要する費用の必要経費算入の時期) 商品等の金品引換券付販売により、金品引換券と引換えに金銭又は物品を交付することとしている場合には、その金銭又は物品の代価に相当する額は、その引き換えた日の属する年分の必要経費に算入する。
-----------------------------------------------------------------
これらの規定からすれば、引き換え時の必要経費とすべきということになります。必要経費ですから、売上値引とした私の最初の回答は間違いということになります。なお、税法では「必要経費」とだけ規定しており、科目は明らかにしていませんが、やはり「販売促進費」が妥当だろうと思います。
なお、引換え時ではなく、ポイント付与時の費用とする特例として、
-----------------------------------------------------------------
36・37共-16(金品引換費用の必要経費算入の時期の特例) 商品等の金品引換券付販売をした場合において、その金品引換券が販売価額又は販売数量に応ずる点数等で表示されており、かつ、たとえ1枚の呈示があっても金銭又は物品と引き換えることとしているものであるときは、36・37共-15にかかわらず、次の算式により計算した金額をその年において未払金に計上し、これを必要経費に算入することができる。
(「次の算式」については省略します。↓で確認してください。)
http://www.nta.go.jp/shiraberu/zeiho-kaishaku/tsutatsu/kihon/shotoku/05/14.htm#a-01
-----------------------------------------------------------------
という規定がありますが、これを適用するためにはポイントの発行・引換え状況を管理しなければならず、大変です。

消費税については色々検討しましたが該当する取り扱いを発見できませんでした。
ただ、所得税の計算上は必要経費であっても、何かの資産を取得したとか何かのサービスの提供を受けたわけではないので、消費税の取り扱いでは課税仕入れには該当しないと思います。むしろ、自分が発行した金券を使われたことでお客様が払う金額(対価)が少なくなったのですから、課税売上からは減額できると思います。簡易課税で申告している場合には、課税仕入れなのか売上値引なのかは大きな違いになるはずです。
ただし、個人的な見解ですから、申告するに当たっては税理士に相談するか税務署に問い合わせるようにしてください。

投稿日時 - 2007-08-18 00:11:31

お礼

何度も読み返してなんとか納得しました。私は税理士にお願いしておらず、個人でしていますので書類などは明確にとっておいて税務署に相談してみます。でも、なんとなくわかってきましたので感謝します。ご丁寧にありがとうございました。

投稿日時 - 2007-08-18 11:28:16

ANo.1

公認会計士事務所の下記サイトでは、売上値引としていますね。
http://mlconsultants.co.jp/archives/myopinion/2005/07/post_36.html
金券も同様に、使われたときの値引が妥当だと思います。

投稿日時 - 2007-08-16 18:14:35

あなたにオススメの質問