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《フランス》ワーホリ後の学生ビザ

ワーホリで約10ヶ月フランス滞在した後帰国し、ワーホリビザ有効期間内に学生ビザを申請しました。そして申請した日の翌朝、大使館から申請却下との電話連絡が…。
電話を受けたとき、却下理由を尋ねても「わからない」との返事で、納得がいかず却下理由をたずねるFAXを送ると、再び電話で「書面を郵送してほしい」との事でその日の夕方に速達で郵送しましたが、返事はまだありません。その後書面が届いたかの確認のFAXを送っても返事がありません。

少し前に学生ビザ申請却下された方がトピックたてておられましたが、大使館から却下理由の返事はあったのでしょうか?再申請はもうされましたか?

今回申請前に、
(1)ワーホリビザ有効期間内に学生ビザ申請可
(2)ワーホリビザ有効期日の直後から学生ビザ可(例:ワーホリビザが8月31日まで有効だとして、9月1日からの日付で学生ビザ取得可)
を大使館に確認済みのうえで申請しました。そして履歴書や動機書はフランス語が堪能な日本人の友達にチェックしてもらいました。

ワーホリのあと学生ビザを申請して却下された方いますか?そのあと再申請されましたか?もしくは認可された方はワーホリ後どの位の期間で申請されましたか?
あと、一度却下されるとどの方も、バツ印がつけられた学生ビザが貼ってあるパスポートを返却されるのでしょうか??
ワーホリ後でなくとも、学生ビザ却下についてなにか情報をお持ちの方教えてください。。

投稿日時 - 2007-08-25 02:11:53

QNo.3284230

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回答(1)

ANo.1

フランス在住で、少し前の学生ビザ却下の質問をされた方にコメントを書いたものです。私自身却下の経験はないのですが、昨今のフランスでの学生身分での滞在許可書の申請、更新が以前に比べかなり厳しくなってきている状況を踏まえて、参考になるのではないかと思うことを書きますね。

まず、ワーホリビザ有効期限期間内に学生ビザ申請可であることを確認したのは、在日フランス大使館の窓口ですか?それとも電話ですか?
ワーホリでフランスに住んでみて、少し感じられたかもしれませんが、フランスでは窓口にいる人によって言うことがかなり違ってくることがあります。申請の翌朝に却下の連絡が入ると言うのは、書類を見てほぼすぐに却下の結論が出されたと思われるので、ワーホリビザ有効期限期間内に学生ビザ申請可とは言われているものの、もしかしたら「せっかくの1年のワーホリのビザを10ヶ月で切り上げて日本に戻って来ていて、ビザを有効に使っていない」ということ事態がひっかかったのかもしれません。私は、ビジタービザを申請したことがあるのですが、書類を提出したときに「提出書類はOKですが、滞在先の件に関して追加書類をさらに出してもらうことになるかもしれません。」と言われましたが、その後大使館からの連絡でさらに提出してほしいと言われた書類は、その件とは全く違う書類でした。領事の考えと窓口、電話口で担当してくれる人との考えの間に違いがあるという一例です。

また動機書にはどんなことを書かれたのでしょうか。具体的に書くようにとの指示があったと思いますが、例えば「ワーホリで得た経験から、将来フランスで働くためにはフランス語をもっとしっかり学びたいと思った」のような内容だと、引っかかる可能性もあるかもしれません。外国人がフランスで働くことに関しては、非常に厳しくなっているので、細かい表現に注意した方がいいかと思います。

さらに、ワーホリ中にフランスでどのような生活を送って、その間にどのくらいフランス語が上達したかなどもチェックの対象になっているかもしれません。フランス滞在期間とフランス語能力がある程度比例してないと、厳しい判断がくだされることもあるかもしれません。現大統領のサルコジ氏も外国人がフランスに住むためには、きちんとしたフランス語能力が必要だという考えの人です。例えば最近では、フランス人と日本人が結婚した場合でフランスに住む場合、結婚の際に日本人側にフランス語の能力テストのようなものが課され、ある程度の基準に達していない場合は、強制的に市のフランス語講座に参加させられるというようなこともあるようです。

学生身分、特に語学学校に通う場合は、以前はこちらの県庁にビザを持って滞在許可証を申請しに行く場合、一年分の滞在許可証を得られましたが、今は6ヶ月分しか出ず、さらにその時点で更新するという県が多くなっているようです。いずれにしても外国人の滞在に厳しくなって来ているフランスです。

以上は、あくまでも私の経験や、最近のいろんな情報からの私の意見です。

フランスでは、正式な事に関しては書面でのやり取りが一般的ですので、本当の理由を知るためには、領事からの書面での返事を待つしかないと思いますが、はっきりとした理由が得られて、再申請ができるといいですね。

すでにご存知かもしれませんが、以下のサイトでの質問掲示板などでも情報が得られるかもしれませんよ。また、大使館が代理申請を認めている旅行会社などはいろんな事例を経験していると思うので、このような旅行会社に問い合わせてみるのもひとつの手かもしれません。参考までに。

参考URL:http://www.ilyfunet.com/cgi-local/bbs01/wforum.cgi

投稿日時 - 2007-08-26 16:14:55

お礼

返事がおそくなってすみません。丁寧なご回答ありがとうございます。

ワーホリビザ有効期限期間内に学生ビザ申請可であることを確認する際、在日フランス大使館にFAXを送りました。翌日に同じくFAXで返答がありました。
却下理由を問う書面にたいする大使館の返事は書留にて、
「フランスの法律では却下理由を本人に告げることは義務付けられておりませんので何卒ご了承ください」というものでした。

代理申請を受けている旅行会社もいくつか問い合わせてみたのですが、ワーホリの後に学生ビザを取得している人がいるとは聞くが、たいてい自身が申請しているので詳しくはわからない、という返事でした。

確かにechaloteさんの言うように、窓口、電話口で担当してくれる人との考えの間に違いがあるのはフランス滞在中何度も感じましたし、ビザや滞在許可証の取得基準がどんどん厳しくなってるのを自身でも、友人の話を聞いても強く感じます。
却下理由がわからないまま再申請しなければならないので不安は大きいですが、できるだけ情報を集めて再申請したいと思います。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2007-08-29 14:24:45

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