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解決済みの質問

床材の不良

以前質問したことがあるのですが、状況がその後進んだのでもう一度お願いします。
新築時に床材選択の際、B級品としてあるメーカーの床材が色むらありの条件で当方の予算に合った候補のひとつとしてあり、表面仕上がりなどからそれに決めました。A級品では定価で坪25000円くらいだと思います。
家が完成してから、3ヶ月後から床材の表面光沢がおかしくなり、表面にしわが寄りました。床材メーカーを呼びましたが、床下の湿気が原因の可能性があるということでしたが、小生電気工事をしており基礎工事や、床捨て張りのベニアなど特段に湿気等などありませんでした。床の表面湿度計など持込少し高いような話で、床材の表面の光沢層は湿気を通さないので床材の下側の湿気でふやけただろうということです。
ここで矛盾点があるのですが、床材表面が湿気を通さないのになぜ表面湿度計ではかれるのか?床材一枚一枚ごとに変化無し、しわだらけなど、製品ごとの誤差がある。二度目に表面湿度を測りにきたときさらに湿度が上がっていて20パーセント近くだったが、夕方の湿度が上がる時期で表面の湿度は実質あがっているはず。どうもゲインをいじっている可能性も否定できませんでした。(ああいう測定器なんてどうにでもできることは知ってます)
床材を全部はがすということはどんなに大きな工事になるかわかっているのでいまさら手におえません。メーカー側はひび割れなど起こしたら無償で直しますということですが口頭のみで、メーカー側からの床材の代金返金という形で数万円提示されてます。
色むらだけのB級品でここまで損害が出るのは小生の知識不足でしょうか。これから新築を計画されてる人にはB級品はお勧めできないですね。今後どう対処すればいいかこういう経験者の方がいれば回答ください。

投稿日時 - 2007-08-28 06:39:44

QNo.3293035

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

湿度計はあてになりませんし、そもそも、屋内の湿度ですから、そうそう極端に変動するものではありません。また変動しても屋内の湿度変動の範囲内に対応しない床材では問題です。

可能性があるのはB級品という点です。たしかに言葉上では「色むらがあり」というのがB級品なのですが、B級品だけが一度に多量に生産されるものではありません。B級品は、その都度出た不良品をためておいて、一定数になったら販売処理するので、その中には少し前に製造されたものも数年前に製造されたものもいろいろ混ざっています。時期により保管状況の差や材料の不ぞろいは出てきますし、表面塗装の劣化の程度も1枚1枚異なっています。そのためお書きになったような具合になることが考えられます。

単にB級品はそのように品質だけではなく、B級品であるがゆえの不ぞろい要因があるのです。

投稿日時 - 2007-08-28 08:24:03

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回答(2)

ANo.2

んーと定価高めの製品ですから
表面の仕上げはAとかわらない。
B品は色の違いクリアーの欠け
いろいろですけど
製品の塗料がダメってわけでもない。
ほんとにひどいのはゴミですから。

床下って見られました?土ですか?すごい湿気ですか?
根太とベニヤがカビてますか?
そうとうカビないと湿気でしわなんてと思いますが。。
全体でしょ?


で原因は
ワックスだとおもいます。
どんなワックスでどんな施工したのかな?

投稿日時 - 2007-08-28 11:45:44

補足

床下はベタ基礎ではありませんが、湿気防止のため無筋でコンクリートが打たれてます。建築中から最近までまったくカビはなく、基礎パッキンからの通気があり、乾燥してます。ノンワックス床材なのでハウスクリーニング時もワックスは断りましたし、一度も床は手をつけていません。

投稿日時 - 2007-08-29 07:08:47

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