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投資信託の購入基準について

 投資信託の購入について、お尋ねいたします。
 購入の指針とするものは、純資産額なのか、随時、変更されるシャ-プレシオなのか。
 近頃は、投資信託に批判的な本が売れているようですが、私見ですが、この金融商品にライフイベントに合わせて、長期保有・運用していくべきものと考えております。
 純資産5兆円もの巨額な投信もある様ですが、何を基準としたらよいのでしょうか。

 運用期間は15年。
 目標利回りは、5%~6%
 (1)インデックス型のファンド
 (2)アクティブ運用型のファンド 

 よろしく、お願いいたします。

投稿日時 - 2007-09-01 21:01:58

QNo.3306884

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回答(3)

ANo.3

>何を基準としたらよいのでしょうか。

 投信を始められる目的が、15年後からの運用果実としての現金の継続的受取であるならば、2022年に、売りばかりで買い手がいない株式投信は、何であってもすべて大幅に下落します。

 既に1997年に予想されていることですが、米国の年金基金は、社会保障基金が2018年以降資金流出状態になり、2023年以降には米国の民間の年金基金も資金流出状態になると言われています。 つまり、米国では2020年前後から大量の運用果実の現金化を求める大きな流れが生じて、その結果米国株式の大きな下落圧力となることが予測されています。
 先進国は第2次世界大戦後に同じようにベビーブームで人口増加した結果、どこも年金財政は不足しがちですから、このようなことは米国だけでなく日本や欧州でもほぼ同じ時期に発生し、その際には先進国株価の下落が1,2年続くと予想しています。
 
 2020年、下がり続けるNY市場、連動して下落する欧州・日本市場、その損失を埋めるために暴落する新興市場、その結果15年の投資が元本割れ、という悪夢が現実となる可能性があります。
 この悪夢を乗り越えることが出来るのは、その下落の最中に解約せず、下落後の上昇時を待つことが出来る余裕がある者だけです。

 2020年にそのように対応できるための「基準」として、

1 あくまでも余裕資金で運用する。
2 海外投資は、一国(特に米国)集中不可。通貨分散する。
3 投信は値動きの安定したノーロード債券投信。
4 株式はETF(上場投資信託)。
4’2020年に余裕で下落を待てる購買者は誰か?を研究し、そこの  株式へ今から投資する。

という基準をお勧めします。

投稿日時 - 2007-09-03 00:30:54

ANo.2

はじめまして。
株式、債券、バランス型、インデックス、アクティブ、数ある投信、そのなかでの購入基準、う~ん、正直難しい質問ですねぇ。

では一つだけ私も。まず販売手数料無料(ノーロード)であること。これを絶対条件にしています。私の意見としましては販売手数料を払うことほど馬鹿らしいことはないなと思ってます。

証券会社などによって同じファンドでも販売手数料はマチマチです。逆に言えば、自分が購入したいと思う投信をノーロードで扱っている証券会社や銀行などを探すことになります。一時期的にキャンペーンとしてノーロード扱いをしている会社もありますが、出来ればいつでもノーロードで扱っている会社を探したいですね。積立購入時や、万が一押し目買いをしたいときにコストを抑えらます。

ご参考までに。

投稿日時 - 2007-09-02 15:38:55

ANo.1

シャープレシオは、市場の価格変動が正規分布するという誤った仮説に基づくものです。しかも分母のベータの基準がTOPIXだったりするわけですから、国際分散投資の観点から、公表されている値を利用する価値はほとんどありません。

純資産額は、投信の人気投票にみたいなものでリターンと相関はないと思います。オヤオヤと思う投信が売れていたりします。営業努力の成果でしょうか。

私の基準は、低手数料、節税、透明性(ポートフォリオを構成しうるか)です。未来の市場動向予測は、マーケットが複雑系である以上、天気予報や地震予知と同じぐらい不可能に近いと思います。また、個別投信の過去の成績は、将来の成績と基本的には無関係だと思います。

そうすると結論的には(15年という中長期スパンでは)、日本、海外株式のインデックスファンドもしくはETFをバイアンドホールドするという単純な回答が出てきます。

さらに、変動(リスク)を軽減するためにREITや債券を少し混ぜ込む。
ちょっと超過リターンを得るために、小型株投信や新興国株式投信を好みに応じてつけ合わせるというところでしょうか。

これらのポートフォリオの各資産クラスの比率については、ファイナンス関係の書物を参照なされれば良いと思います。いっぱい研究があります。結論的には混ぜれば良い、その程度は株式中心であれば、大差ないと理解しています。

投稿日時 - 2007-09-02 15:12:50

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