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解決済みの質問

生命保険見直し。アドバイスお願いします!!

〇夫(30) 年収330万(ボーナス含)
〇妻(29) パート年収100万(妊娠したら退職)
〇子供なし(来年あたり第一子希望。2人は欲しいと考えています)

夫婦ともに独身時代は保険に加入しておらず、結婚してから初めて「こくみん共済」に入りました。
しかし「こくみん共済」は掛け金は安いものの、保障が60歳以降はほぼなくなってしまうという心配があり、保険の見直しをすることにしました。
そこでいろいろ調べた結果、保証内容&口コミなどの評価が好印象だったソニー生命に的を絞り、ソニーのFPさんに保険の提案をしてもらいました。(以下そのプランです)

夫→●変額保険終身型・65歳払込・終身・300万(月/4,699円)
   ●家族収入特約(非喫煙型)最低支払保障期間2年・60歳払込・60歳満期・年金月額15万(月/4,001円)
   ※リビングニーズ特約、ナーシングニーズ特約、保険料払込免除特約付
   ●低解約返戻金特則総合医療保険.65歳払込.終身.日額7,000円.120日型.通算730日(月/4,501円)
   ●成人医療特約.65歳払込.80歳まで.日額3,000円.120日型.通算730日(月/884円)
  ※保険料払込免除特約付 
**** 保険料総合計:月/14,085円 **** 

妻→●変額保険終身型・65歳払込・終身・200万(月/2,629円)
   ●低解約返戻金特則総合医療保険・65歳払込・終身・日額5,000円・120日型・通算730日
   ●女性医療特約・65歳払込・80歳・日額5,000円・120日型・通算730日(合算して月/4,610円)
  ※ともに保険料払込免除特約付
 **** 保険料総合計:月/7,239円 **** 

以上のようにプランをたててもらったものの、果たしてこれがベストなのかよくわかりません。
特に医療保険に関しては、特約が80歳で保障終了してしまうことに加え、がんなどの自由診療にかかる費用も工面できるのか?
さらに、老後に介護状態になったときも上記の保険プランで大丈夫なのか...。
また、子供もいないうちから家族収入特約をつけるのはどうなのか。
妻の変額終身200万は本当に必要なのか。
などなどFPさんが帰られた後になって急に不安になってきました。

私が考えた他社でのプランは、
■医療保険→オリックス生命CURE(キュアW) 七大生活病180日型
■妻の終身→東京海上日動あんしん生命「長割り終身5年毎利差配当付低解約返戻金型終身保険」
■妻の女性特約→アフラック レディースEVER HALF

などを考えています。
他社プランでの正確な保険料を計算してないので何ともいえませんが、できれば月1.5~2万弱で収めたいところです。
現時点で貯蓄は100万ほどしかなく、夫は転職を考えており、将来に対する長期の見通しがほとんどたてられません。
子供が生まれたら生活費も増大するだろうし、できれば保険料の安い若いうちに貯蓄性のある終身保険に加入し、老後の資金に回せれば、とも考えています。

保険に詳しい方、どうぞアドバイスを宜しくお願いします。

投稿日時 - 2007-09-02 04:38:20

QNo.3307906

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

pi--coさん、こんにちは。No.2、4のfulfill-jpです。
重ねてありがとうございます。

まず、今不安に思っていることは定年後の医療費についてですね。老齢年金の不安もありますね。老齢年金支給時期を遅らせるという施策の中には定年も延ばすという方向に進んでいます。
また、現時点では老人医療制度もありますので、医療費支出は減るシステムにはなっています。

インフレによる現在の貨幣価値の陳腐化ですね。確かにインフレは起こるかもしれません。しかしながら、過去の経済成長期はこの先数十年とは比べることができないと思いますがいかがでしょうか?しかしながらこれは誰にも予想ができない部分です。給付金額の陳腐化もありますが、そのときは保険料の貨幣価値も下がると思いますがいかがでしょうか。
貯金もインフレが起こると陳腐化することも頭に入れておかなければなりません。

基本はお金を貯めることです。しかしお金を貯めるのもただ闇雲にではなく、目的別に資産管理をすることです。保険(保障)は今日からその目的の資金が得られますが、貯金は必要な資金がたまるまで時間がかかります。ですから今、そのバランスをとるために保険選びをしているわけですよね。
保険を買う目的は安心を得るためです。今ベストと思うものを選択することをお勧めします。できれば5年ごとに担当者と再確認されるといいですね。

投稿日時 - 2007-09-05 16:43:07

お礼

fulfill-jpさん、こんにちは。
今回も的確丁寧なご回答、本当にありがとうございます。

>定年後の医療費
ANo.5さんの参考URLで知ったのですが、70歳以上対象の高額療養費制度というのがあるのですね。
恥ずかしながらこのことは全く頭に入れていませんでした。
また、私達世代だと定年65歳になるのは必至ですから老後の医療費に関してはそこまで心配しなくても良さそうなので少し安心しました。

インフレについても、今現在の保険選びに深く関わってくる問題ではありませんね。
「保険は終身で」と考えたとき、どうしても将来の不安要素に目がいってしまい、不確定なものを絶対視して前に進めなくなってしまっていました。

>保険を買う目的は安心を得るためです。今ベストと思うものを選択することをお勧めします。
今の私には目から鱗の一言でした。
自分にとって必要な保険(保障)というのは日々変わっていくのであり、5年後10年後の心配は5年後10年後の自分に任せれば良いのですよね。

保険の一番のネックは年齢により保険料がだんだん上がっていくことです。それが嫌で早めに終身で契約してしまおうと焦っていたのですが、ここにきて的確なアドバイスを頂き、かなり冷静になることができました。
契約する前提でソニー生命のFPさんに来ていただいたのですが、上記プランは一旦白紙に戻してもう一度考え直してみたいと思います。

**********************
保険についてはまだ悩み中ではございますが、今回はここで一旦締め切りたいと思います。
fulfill-jpさんのお礼欄を使用して申し訳ありませんが、今までご回答してくださった皆様、本当にありがとうございました!!
特にucosmosさんとfulfill-jpさんには何度も質問に答えていただき心から感謝しております。
お二方にポイント20点を差し上げたいのですが、残念ながらそういうわけにはいきませんので、先に回答してくださったfulfill-jpさんに20点差し上げることにしました。
保険についてはまだ悩み中なのでまた後日質問するかもしれません。
pi--coの名前を見つけたらまたアドバイスを宜しくお願い致します。

投稿日時 - 2007-09-06 15:01:45

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回答(6)

ANo.5

pi--coさん

ご丁寧なお礼、ありがとうございます。

さて、pi--coさんは医療保険でもお悩みとのこと。

1ヶ月入院しても、保険診療の範囲内であれば、病院に払うお金は10万円程度であるようです。
したがって、100万円の貯蓄は、1ヶ月入院分医療費の10回分の保障を既にお持ちであることになります。

しかし、現在ある貯蓄を全て入院費に振り向けるわけにはいかない、入院したときのために多少は医療保険で助けてもらいたいということであれば、以下の考え方で、入院1日あたりの給付金額がいくらの医療保険にするかを計算してみて、加入する保険をご検討されたら如何でしょう。

 医療保険から支給される1日当たりの入院給付金日額を適正規模にするためには、もし入院したら持ち出し金額がいくら必要になるかを目安にするとよいようです。 (「NIKKEI NET 医療保険設計のポイント」 http://health.nikkei.co.jp/ins/point/step02/01.cfm

(A)入院中に確保できる収入(1ヶ月) - (B)入院に関する費用(1ヶ月) -(C)入院中に確保すべき生活費(1ヶ月) = (D)入院時の1ヶ月当たりの持出し金額

(A)1ヶ月以内の入院であれば、有給休暇を使うことにより、100%の収入を確保できる可能性があります。
(B)高額療養費制度を考慮してください。
(C)通常の1ヶ月生活費の中には、ご主人のお小遣いも含まれていませんか。入院したらこのお小遣いは必要ありませんから、入院中に「確保すべき生活費」から差し引くことが可能です。
(D)1ヶ月あたりの持出し金額はいくらになりましたか?
1ヶ月程度の入院であれば、持出し金額は10万円程度の場合もあるかもしれません。
そうであれば、入院1日3000円が給付される医療保険に加入すれば、ほぼ間に合うことにもなります。

入院1日いくらの医療保険にするか、ということの他に、医療保険を選ぶポイントとして、
医療保険に加入する時に確認するポイントは、
1.医療保険の保障期間は、一定期間か、終身か。
2.終身保障の医療保険であれば、払い込み期間は、一定期間か、終身か。
3.1入院で何日まで給付金が出るか (60日、120日、180日、360日)
というものがあります。

上記のポイントを押さえて、商品選びをするご参考に、

但し、実際に商品を選ぶときには、くれぐれも家計を圧迫しない程度の、ほどほどの保障の商品を選びますように。
現在の生活が成り立ってこそ、将来があるのですから。
心配ばかりを先行させて、たかが生命保険で、現在の生活を犠牲になさいませんよう。

参考URL:http://health.nikkei.co.jp/ins/point/step01/index.cfm,http://health.nikkei.co.jp/ins/qa/

投稿日時 - 2007-09-04 23:50:48

お礼

ucosmosさん、こんにちは。
再度のご回答本当にありがとうございます。
お礼が遅くなり申し訳ありません。

ucosmosさんの計算式にあてはめて、現状どのくらいの入院日額が必要なのか算出してみたところ、やはり5,000円もあれば大丈夫そうでした。
ただ、有給や傷病手当金の出る会社員時代は日額5,000円でも大丈夫だと思うのですが、主たる収入が年金のみになる老後も同じ条件でやっていけるのだろうか・・・という不安があったのですが、ucosmosさんが紹介してくださっている参考URLを拝見してみたところ、70歳以上対象の高額療養費制度があることを知り、少し安心しました。
(むしろ今まで知らなかったことが恥ずかしい限りです…)

保障が厚く掛け金の安い共済は、60歳以降は保障が減るので老後の医療費対策には向いていないように思っていたのですが、上記の高額療養費制度を利用すれば、共済でも大丈夫かもしれませんね。
まだまだ勉強が足りないことを実感いたしました。

>心配ばかりを先行させて、たかが生命保険で、現在の生活を犠牲になさいませんよう。
まさに仰るとおりです!
保険はあくまで安心を買う商品なのに、そのせいで家計を圧迫し生活が苦しくなったら本末転倒もいいところですね。

それにしても保険選びは実に難しいです。
医療保険の仕組みについて理解できたとしても、では実際どこの保険会社と契約するのかと言われれば「・・・。」です。
ucosmosさんの参考URLにありました保険会社の一覧表を元に再度じっくり考えてみたいと思います。
本当にありがとうございました!

投稿日時 - 2007-09-06 14:08:38

ANo.4

pi--coさん、こんにちは。No.2のfulfill-jpです。

ご丁寧なお礼をいただき感謝いたします。

貯金があれば保険は必要ない・・・
確かにそう感じられるかもしれませんが、その預金の使い道ということをお考えください。保険を買うことも電化製品を買うことも預金をすることも理由(目的)があるはずです。預金の目的は様々でしょう。その中で入院したときのためにという線引きができていればいいでしょうが、違う目的のためのお金を流用しちゃうと、目的の資金が減って将来困ることになるかもしれません。

今お考えになっている医療保険は短期払いということですから、お亡くなりになったときには主契約の入院日額の100倍が死亡保険金として支払われること、手術給付金が支払われることなどを考えれば単純に120日の入院での給付される金額と保険料との差額は少なくなると思います。

入院日額の設定につきましては、今一度お考えになるとよろしいですね。

単純にお話しすると、ひと月20万円の給料で生活をしていて、もしも30日入院した場合を想定してみましょう。(月中旬に入院して翌月中旬に退院)この場合で医療費支出を見ると、高額療養費制度でひと月あたり80,100円+αの支出ですから、ふた月にまたがりますので16万円となります。これだけで考えれば日額5,000~6,000円程度でいい計算になります。そして会社を休んだときの収入減の有無で加算する必要が出てきます。日給月給などの場合で給料が出なくなっちゃう場合は、健康保険(社会保険)では傷病手当金として標準報酬日額の3分の2に相当する金額が支給されます。簡単にいうと入院することによって20万円の収入がなくなったら13万円くらいは支給してくれるということです。不足分の7万円を入院日額に上乗せすると収入減もある程度補えるわけです。(上記医療費支出16万円+収入減7万円)÷30日≒8,000円という計算ですね。紆余曲折はありますが、日額計算の参考基礎になるとは思います。

投稿日時 - 2007-09-04 10:36:53

お礼

fulfill-jpさんこんにちは。
再度のご回答ありがとうございます!

fulfill-jpさんが提示してくれた入院日額の設定、大変参考になりました。
夫が会社員として働いている間は日額5,000円程度で十分大丈夫そうです。
ただ、心配なのが収入のなくなる定年後です。
私は「医療保険は終身で」と決めていたのですが、今、日額5,000円120日型の上記ソニー生命のような形態の医療保険に加入したらその保障が一生涯続くことになりますよね。
そうなると、会社員時代と同じ条件の保障で老後の医療費も考えてて良いのかという疑問がでてきます。

定年後の一番の収入源は年金になると思いますが、その年金も将来絶対もらえるという保証はありません。
もらえるにしても減額や受給年齢の引き下げなども考えられます。
またANo.1さんの回答にもありました通り、物価上昇により現在の5,000円=将来の1,500円ほどの価値しかなくなる可能性もゼロではありません。
そう考えると、医療保険は共済のように1年ごとの更新のものに加入しておいて、その後随時見直していくべきなのか。
その場合保険料は見直すたびに高くなっていくと思いますが、終身加入のリスクよりも保険料高騰のリスクをとった方が良いのか。

もし良かったらまたfulfill-jpさんのお考え(アドバイス)を訊かせていただきたく思っております。
(補足欄に書くべき内容だったかもしれません。申し訳ありません)

投稿日時 - 2007-09-05 15:09:37

ANo.3

pi--coさん

まず、現時点では、ご主人が60歳になるまでを一区切りと考えることをオススメします。
60歳までといっても30年後です。

将来の見通しも立っていない状態で、終身保険にお入りになり、将来何かの事情で終身保険を解約することになったら、何のために高いお金を払って加入したのかわからなくなってしまいます。

近い将来、生活も安定し貯蓄もできるようになって、300万円が貯まれば、それをずっと持ち続けることによって300万円保障の終身保険の代わりもできます。

ですので、将来の見通しが立ってから、終身保険をお考えになるのが私のオススメです。
それまでは、終身保険に加入したと思って、その分を貯蓄なされば、将来の生活の安定に少しでも役立つのではないでしょうか。
(簡単に言うと、貯蓄は元本保証ですが、変額終身保険は元本保証ではありません)
変額終身保険のデメリットについて、ちゃんと営業員からお聞きになりましたか?
ちゃんと聞いておかないと、後から「こんなはずじゃなかった」となりかねません。

奥様の終身保険についても、同様です。

参考URL:http://www.saveinfo.or.jp/life/hoken/seiho/index.html

投稿日時 - 2007-09-02 14:08:27

お礼

ucosmosさん、はじめまして。
ご回答ありがとうございます!

>貯蓄は元本保証ですが、変額終身保険は元本保証ではありません。
仰るとおりです。
結局最後に頼れるのは現金だけということで、私も出来るだけ貯蓄を増やそうと頑張ってはいるのですが、一つだけ気がかりなのがインフレです。
貯金の金利がインフレ率以上に設定されることはないということから、貯金(現預金&貯蓄性のある生命保険)ではインフレに対応できないというのをどこかで聞きました。<※間違っていたらすみません!>
逆に変額終身保険は通常の終身保険とは違い、将来のインフレにも対応しているとうことで将来物価がどうなろうと現在の300万の価値はそのまま保険金額に反映されるので、インフレ対策も含めて変額終身保険の加入を考えておりました。

また、ANo.2様のお礼にも書いたのですが、終身保険はあくまで死後の費用として考えており、保険であれば(保険会社破綻を除けば)死ねば確実に基本保険金額分は支払われるので元本保証の必要性はあまり感じておりません。
・運用が失敗して元本割れ→そのまま解約せず葬儀代に
・運用が成功して解約返戻金増額→解約して老後資金に
ぐらいの軽い気持ちで考えておりました。

しかしながら皆様言われている通り、まとまった現金さえあれば多種多様な保険にはいらなくとも不測の事態にいくらか対応できるようです。
ucosmos様の仰るとおり、まずは貯蓄。
そして生活が安定してから保険について考えたいと思います。

ところでucosmos様は医療保険についてはどうお考えでしょうか?
年齢的に終身保険もさることながら、医療保険の方に頭を抱えております。
参考URL、大変勉強になりそうです。
心温まるアドバイス本当にありがとうございました。

投稿日時 - 2007-09-03 22:57:17

ANo.2

pi--coさん、こんにちは。
はじめまして、fulfill-jpと申します。

保険を考えるときには、将来起こって困ることを確認し、その困ることの度合を考えることです。
保険は損得でははかれない商品です。
商品選択で考えるのであれば、何のために・・・という目的を考えてください。
変額保険は、葬儀関連費用の準備として必要な保障でしょう。
家族収入保険を買う目的は・・・遺された家族の生活費ですよね。
サラリーマンを続けるということであれば、遺族厚生年金やお子様が誕生した後では遺族基礎年金などがもらえますし、奥様もがんばって働くでしょうから、年金月額は抑えることができるのかもしれません。もう一度練り直しが必要かもしれませんね。
医療保障については、医療費支出と収入減などの両面から考えた上で家計に大打撃を受けても困らないようにしたいものですね。
担当者さんからは、高額療養費制度や傷病手当金などのお話を聴いたうえで日額の設定をしたと思いますがいかがでしょうか。

投稿日時 - 2007-09-02 13:22:20

お礼

fulfill-jpさん、はじめまして。
ご回答ありがとうございます!

>変額保険は、葬儀関連費用の準備として必要な保障でしょう。
まさにその通りです。
基本保険金額の300万は死後整理費用として確保しておき、もし運用成績が思いのほか良かったら解約して老後資金に回しても良いな、ぐらいに思っています。

家族収入保険についてはANo.1様のお礼にも書いたように、実際子供ができてから考えることにしました。
そのときに改めて年金月額も検討することにします。

一番の悩みどころが最後の医療保険です!
ソニーの担当者さんはライフプランナーとの肩書きだったのですが、我が家の経済状況など深く訊くこともなく、
「サラリーマンであれば日額1万ほど必要、掛金が気になるのであれば特約と合わせてちょうど1万円になるように7千,3千に分けましょう」
といった感じでなぜ1万円なのか詳しい説明はありませんでした。

会社員であれば日額5千円もあれば充分、という意見も多くみられますが、そもそも医療保険なんぞ入らなくとも一回の入院費ぐらい貯金で充分まかなえるとの意見もあり、ここにきて医療保険の必要性という根本的な問題にぶちあたってしまいました。

現在入っているこくみん共済の満期も近づいてきており、保険自体をやめるか、共済を解約して別の医療保険に入るか、とりあえず共済を続けるか・・・焦るばかりで答えはでません。

投稿日時 - 2007-09-03 22:10:48

ANo.1

●変額保険終身型・65歳払込・終身・300万(月/4,699円)
年複利2.3%

●低解約返戻金特則総合医療保険.65歳払込.終身.日額7,000円.120日型.通算730日(月/4,501円)
35年で1890420円支払 120日フル入院で840000円

●成人医療特約.65歳払込.80歳まで.日額3,000円.120日型.通算730日(月/884円)
35年で371280円支払 120日フル入院で360000円

●変額保険終身型・65歳払込・終身・200万(月/2,629円)
年複利約3%

●低解約返戻金特則総合医療保険・65歳払込・終身・日額5,000円・120日型・通算730日
●女性医療特約・65歳払込・80歳・日額5,000円・120日型・通算730日(合算して月/4,610円)
36年で1991520円支払 120日フル入院で1200000円

変額終身保険ですが、リスクとしては運用低迷による元本割れ、中途解約時の元本割れ、会社倒産があります。
変額保険は結局のところ、投資信託を買って運用し、生命保険代と月々の積立代に回しているようなものです。
現在のところこの変額保険は年複利2.3%~3%ほどですが、ここ1年ぐらいのインデックス型の投資信託のパフォーマンスを見るとそれらを上回っていると思います。
保険屋に運用まで任せると、その分経費として取られていきます。
変額保険を買ってるということは元本割れリスクもOKということなのでしょうから、それなら共済+投資信託のほうが保険屋に運用費が取られない分マシだと思います。

家族収入特約ですが、現時点で必要でしょうか。
子供ができてからでも遅くないと思います。

医療保険は上記で上げたように、フルで入院しても100万円ぐらいしかもらえません。
フル入院しても半年経てばまたもらえますが、普通何度も入院していれば亡くなる可能性のほうが高いでしょう。
平均入院日数も年々減っていますし。
手術すれば手術給付金が出るでしょうが、それでも数十万円ぐらいでしょう。
古い医療保険では、現在の治療法では保険がおりない場合が出てきていますから、将来もその可能性があります。
日本は30年で物価は2~3倍になりました。
これと同じことが起これば、日額5,000円のものに掛けていたとしても、30年後には1333~1500円の価値しかなくなるという計算になります。
現在が史上まれに見る低金利と思えば、先進国並みの金利(3%~5%)に戻る可能性のほうが高いと思います。
金利が上がれば物価も上がります。

医療保険はほかの保険と比べても保険屋がもうかるようになっていますから、こぞって宣伝しているだけだと思います。
100万円程度なら貯蓄でなんとかなりそうなものなのに、わざわざ保険に掛けるのは無駄な気がします。

医療保険に関しては、下記の本をお勧めします。
http://book.diamond.co.jp/cgi-bin/d3olp114cg?isbn=4-478-60051-1
内容はタイトルのような感じではなくて、公的保険でどれだけ下りるかとかわかりやすく説明されています。

ホームページでは下記のところがお勧めです。
http://homepage2.nifty.com/urajijou/
はたして生命保険が必要なのか、元生命保険会社の営業マンが綴っています。

生命保険は一度決めるとなかなか見直しができないものです。(めんどくさいので)
少し勉強されてお決めになることをお勧めします。

投稿日時 - 2007-09-02 10:41:18

お礼

早速のご回答ありがとうございます。
やはり変額終身保険を買うぐらいなら自分で投資信託をした方がマシ、ということですね。
確かに一理ありますが、自分で投資信託を行うとなると無知のままではいられませんし、保険として入っておけば(ソニーが倒産でもしない限り)基本保険金額は最低保証されているので、死後の葬儀代だけは心配しないでも良いかな、と思っていたのですが・・・やはり無駄でしょうか?
終身保険についてはまだ迷い中です。

家族収入特約については回答者様も仰られているように、子供が出来てから検討したいと思います。
現時点で焦って加入したところで、結局1年後も妊娠しなかったら5万円の損になるだけですよね。
「保険は少しでも若いうちに!」とそこだけしか考えていませんでした。

そして医療保険ですが、これが一番考えさせられました。
回答者様が紹介してくださっている、元生命保険会社の営業マンのHPは私も以前読んだことがあって、そのときは「医療保険は別に無理して入らなくても大丈夫なのかな~」と思ったりもしたのですが、貯金もなく老後の生活にも不安がある今、もし大きな病気でもしたら…と考えたらやはり今の内に入っておかねば!という気持ちになってしまったというのが正直なところです。
しかし、
>フルで入院しても100万円ぐらいしかもらえません。
本当にそうですね!
日額と日数しか頭になかったのですが、冷静に計算してみると一回の入院で約100万円の保障しかない。
死ぬまでに何度入院するかわかりませんが、サラリーマン時代は傷病手当金があり、老後の入院は同じ病気で長期入院の可能性が高い。
となると実際に保険金が役立つときはあるのか?ということですよね。

医療保険だけで総支払額430万弱・・・もう一度よく考え直してみます。
具体的でわかりやすいアドバイス、本当にありがとうございました。

投稿日時 - 2007-09-03 21:45:37

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