こんにちはゲストさん。会員登録(無料)して質問・回答してみよう!

解決済みの質問

憲法第9条がなかったら日本は戦争していたか

 憲法9条がなかったら、警察予備隊、保安隊、自衛隊は軍隊となっていたと思いますが、もしそうであったら、現在までの間に日本は戦争をしていたでしょうか(戦争当事国としてドンパチやり戦死者を出していたでしょうか)。
 なお、本質問では朝鮮戦争時の掃海部隊などは戦争参加と認めないこととします。

投稿日時 - 2007-09-03 09:54:59

QNo.3310967

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

憲法9条がなければ戦争をしていたんでしょうねー

日本政府の意思とは関係なく、同盟国であるアメリカの要請でいろいろなところで、戦争に参加することなっていたような気がします。

投稿日時 - 2007-09-03 11:49:50

お礼

なるほど、率直なご感想ありがとうございます。

投稿日時 - 2007-09-04 08:07:46

このQ&Aは役に立ちましたか?

2人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています

回答(10)

ANo.10

憲法9条は現実に存在します。仮定に基づく「憲法第9条がなかったら日本は戦争していたか」という「質問」には100人の回答者が100の答をすることになりますから質問・回答ではなく「議論」にならざるを得ません。

ここで「質問」するより、その筋の掲示板にトピックとして投稿するなり、ご自分でそうした議論のための掲示板を立ち上げてはいかがでしょう。

投稿日時 - 2007-09-03 14:07:23

お礼

専門家様のご回答わざわざありがとうございます。小生にとりましてはNO.1~NO.9の回答はみんなよい参考になっています。これは議論のための質問ではありません。憲法9条を理解するための質問です。

投稿日時 - 2007-09-04 08:19:10

ANo.9

独自の戦闘は韓国・ソ連との国境紛争、宣戦布告もどきの対北朝鮮といった可能性があったと思いますし、腐敗政治・馬鹿官僚に対するクーデターも合ったかもしれませんね。
米国に巻き込まれた戦闘の可能性は遥かに高く、べトナム・アフガン・イラクには間違いなく軍隊として派遣され、ある程度の死者がでているでしょう。

投稿日時 - 2007-09-03 13:52:54

お礼

 ご回答ありがとうございます。軍の力がかなり強く出たという評価ですね、。

投稿日時 - 2007-09-04 08:14:26

ANo.8

そもそも自衛隊の前身組織が警察予備隊と呼ばれたのは憲法9条で軍隊の保持が禁じられていたからです。となると、憲法9条がなければその組織は最初から何の遠慮もなく「日本軍」もしくは「国防軍」であったはずです。
で、戦争をしていたかとなるといわゆる宣戦布告をしての戦争というのはなかったかもしれませんが、戦闘行為はしていたでしょうね。ベトナム戦争に韓国軍のように派遣されていたでしょうし、湾岸戦争から現在のイラク戦争に至るまで参加していたでしょう。
また、ソ連との間で国境紛争や偶発的な戦闘行為が行われた可能性は極めて高かったと思います。例えば、北海道のカニ漁船を追ってきたソ連の国境警備艇が北方四島あたりをうろちょろして、一応そこは日本政府の見解では日本領ですから日本海軍の国境警備艇が出動しお互い興奮して銃撃戦になった、とかね。ソ連の偵察機を撃墜とかあるいはその逆で日本空軍の偵察機がソ連領内で撃墜されたとかあったかもしれません。

そういうことを考えるとまあ確実に「戦死者」は出ていたでしょうね。ただ、今の自衛隊が本当に戦死者がゼロなのかは我々一般市民には分かりようがありません。公式記録では戦死者はゼロですが、いくらでも「事故死者」はいますからね。

投稿日時 - 2007-09-03 13:11:35

お礼

 詳しいご説明ありがとうございました。
>ただ、今の自衛隊が本当に戦死者がゼロなのかは我々一般市民には分かりようがありません。
・・・こんなことは想像したことがありませんが、今まで外敵と戦ったことがあったんでしょうか?

投稿日時 - 2007-09-04 08:12:16

ANo.7

戦争に参加していないでしょう。
名目はどうあれ警察予備隊、保安隊の装備はあくまで内乱に対応する為ですから、外国との戦争には耐えられません。

自衛隊は実質軍隊といえますから外地で戦闘する事は可能ですが、名前のとうり自衛のためであって憲法9条と関係なく参戦は出来ない決まりです。  侵略を受けた場合戦死者もでたでしょう。
外国との戦争にこれを憲法解釈とか法律を改正してまで参戦しようとすれば、国民の反発を受けたとおもいます。

日本の現状は単独で戦争が出来る状態にほど遠いのが真実です。

投稿日時 - 2007-09-03 12:02:56

お礼

そういう見方があるんですね。ありがとうございました。

投稿日時 - 2007-09-04 08:09:10

厳密に言うと日本国憲法で新生日本国が戦争をしないと謳っているのは
前文のほうですね。だから9条が無くても戦争はしないんです。
その両方、つまり戦争しませんよ宣言が無かったら戦争していたかというと
していなかったでしょう。する相手がいないもの。
第2次世界大戦以降、自国の領土拡張を意図した戦争はもう時代に合わなく
なっています。その後の戦争はイデオロギーや宗教的な名目に依るものが
ほとんどです(イラクのクゥエート進攻は領土侵略ですが)。
したがって日本が特定の宗教に支配されていないし、共産主義国の
侵略的脅威にはさらされていなかったので、戦争をする理由が無かった。
また戦争する余裕も無かったでしょう。
あったとすればベトナム戦争や湾岸戦争に従軍した可能性はあります。
でも今の自衛隊がやっていることと大差はないでしょうね。

投稿日時 - 2007-09-03 11:00:30

お礼

ご回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2007-09-04 08:06:19

ANo.4

少なくとも、湾岸戦争とイラク戦争には参加していたでしょう。
ベトナム戦争にも参加した可能性は高いでしょう。
直接の戦闘による死者よりも、劣化ウラン弾などによる傷病者のほうが多くなっているのではないでしょうか。

投稿日時 - 2007-09-03 10:55:52

お礼

なるほど、そんな相場が妥当なところですか。ありがとうございました。

投稿日時 - 2007-09-04 08:05:13

ANo.3

一部の方々は、大きな誤解をしていますが
この60年間、日本国が戦争をしなかったことは(巻き込まれなかったことは)
憲法9条とは全く関係ありません
質問のなお以下の限定をつければなおさらです

憲法9条が戦争を抑止している は 一部の方々の思い込みに過ぎません
(過去60年間が、戦争に巻き込まれるような状況で推移しただけのことです)

現在の状態を、憲法遵守の立場から考えれば、
他国や武装勢力から侵略を受けたり、不法占拠されたりした場合、
国家は、その侵略を受けた地域の国民を保護するために、侵攻勢力を力で排除するための一切の行動は出来ません
国民がどのような虐待を受けようとも犠牲になろうとも、交渉以外の手段をとることは出来ません
(国会で泡沫会派に零落したかつての大政党が主張していたことは、判り易く言うと以上のようなことです、そのようなことが発生すれば、三十六計逃げるにしかず と迅速な行動をなされることでしょう)

憲法9条が戦争を防止していると思っているのは、幻想に過ぎません

その幻想を、認めたくない人が多数いることには間違いありませんが・・・・

投稿日時 - 2007-09-03 10:30:45

お礼

ご回答ありがとうございます。

投稿日時 - 2007-09-04 08:03:38

ANo.2

戦争参加はしていたと思います。
日韓でやりあうことは無かったでしょう。韓国が本腰を入れて戦争をしてまで竹島を奪うとは思えません。さすがにそこまでして島一つとってもそろばんが会いませんし。たとえ緊迫した事態になってもアメリカが軍事介入を辞さず押さえに来るでしょう。
日本が参加する戦争は、ベトナム戦争、湾岸戦争、アフガン戦争、イラク戦争ですね。ベトナム戦争では陸戦部隊の投入がありえたと思います。ほかは航空制圧、補給(輸送支援)治安維持あたりでしょう。何を持って当事国といいたいかはわかりませんが、治安維持任務以外の戦闘行為で、搭乗員数人といった単位より多くの戦死者を出す可能性があるのは、ベトナム戦争くらいだと思います。

投稿日時 - 2007-09-03 10:28:02

お礼

 わかりやすいご説明ありがとうございます。

投稿日時 - 2007-09-04 08:02:17

ANo.1

してたかもしれないね

特に北朝鮮の拉致問題みたいなのは国民の理解も得やすいし
戦争をちらつかせることで断固たる態度で交渉でき
大きな効果も期待できたはずです
被害者も減らせたでしょう

竹島問題ももっと優位に立てたことでしょう

投稿日時 - 2007-09-03 10:05:18

お礼

 なるほど、ご回答ありがとうございます。

投稿日時 - 2007-09-04 08:01:00

あなたにオススメの質問