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締切り済みの質問

対物の損害保険の適用範囲は現状に戻すのに掛かった費用の全てですか?

エアコンを車で壊されたのですが、相手方の保険により全額支払われるということで安心をしていました。
ところが、昨日の朝ですが、あいお○損保から電話が来て、購入代金しか払えないとの連絡がきました。こちらがそれはダメですと言っても繰り返し購入代金しか払えないと言ってきます。さらに、銀行口座を教えてくれれば今すぐ支払うといってきます。購入代金はヨドバシのキャンペーン中買ったので、割安です。それを知って早く振り込ませようとしたのでしょう。また、工事代金、エアコン取り外し料金を払いたくないのでしょう。
対物の損害保険は、現状に戻すのにかかったお金全てを負担するのですよね?

ちなみに14万で買ったエアコンは5日で壊されたので減価償却(?)はほとんどなく定価17万が時価ですよね?とすると対物保険が仮にその物自体にしかかからないのであればいくらで買ってもその分は保証されるのですよね??

個人が負担する方が集団で負担するよりはるかに痛みは少ないのに、利益はあり余るほどあるのに、社会貢献を考えずケチに出費を抑えようとしているあい○い損保に腹が立っております。

投稿日時 - 2007-09-04 00:24:34

QNo.3313390

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回答(3)

ANo.3

#2です。
>加害者に対してもそれしか請求できないということでしょうか?
 保険会社が相手であれ加害者本人が相手であれ法的賠償義務として考えた場合は同じこと、ということです。
 請求できないというのとは違います。ただ保険会社は契約者に法的賠償義務があると判断した部分についてのみ契約内容に従い保険金を支払います。契約者も保険会社と同じ見解であったり他の請求のあったことを保険会社と協議すれば、「賠償義務はない」→「支払いには応じない」とするかもしれませんし、「法的義務はない、しかし保険金以外にも負担する」といった判断であれば、何らかのアクションが期待できるかもしれません。しかし多くの場合は保険会社と足並みを揃えてくると思われますし、そういったアドバイスを受けることだろうと思います。
 そうなった時質問者さんが相手側の主張すること以上に賠償を受けるには「法的賠償義務がある」ということを認めさせるしか方法はなくなります。つまり司法の場でそういった判断を仰ぐしか無いと思われます。またそこまで話を持ち込むことになれば当然事故処理が遅れることになり、賠償金を手にすることもできなくなります。

投稿日時 - 2007-09-04 09:19:36

お礼

的確な回答ありがとうございます。
まさか、裁判までする気はないので、裁判を餌に保険会社に対して支払い義務があると認めさせるには、どのような説得方法が良いでしょうか?
私は保険会社(少なくとも保険会社ないし、加害者)には、エアコンの取り付け料、取り外し料、迷惑料の支払い義務があると思っております。

投稿日時 - 2007-09-05 00:52:53

ANo.2

>対物の損害保険の適用範囲は現状に戻すのに掛かった費用の全てですか?
 違います。原則として「時価評価額・修理費用のいずれか低い額」が損害額として認定されます。この損害額に相手側の過失割合を乗じたものが法的賠償義務の額ということです。修理費用を負担する義務も原状回復の義務もありません。

>ちなみに14万で買ったエアコンは5日で壊されたので減価償却(?)はほとんどなく定価17万が時価ですよね?
 14万円で購入したものはやはりその時点での価値が14万円と考えられます。そこから償却を加味します。実際にどうなるのかわかりませんが、1度取り付けたり使用したものは「新品同様」だとしても「新品」ではないですよね。質問者さんはそういった品物を「新品」と認めますか?

>個人が負担する方が集団で負担するよりはるかに痛みは少ないのに…
 文意がよくわかりません。保険会社はあくまでも法に基づいて処理しますし、そこにかかるお金は会社のお金ではなく契約者皆さんが負担した保険料です。人様から預かっているお金です。質問者さん風に表現すれば、個人賠償よりシビアになりますね。なぜそれだけ支払ったのか、ということが明確に説明できなければなりませんね。

投稿日時 - 2007-09-04 06:14:04

お礼

ありがとうございます。
加害者に対してもそれしか請求できないということでしょうか?

投稿日時 - 2007-09-04 07:13:42

ANo.1

>対物の損害保険は、現状に戻すのにかかったお金全てを負担するのですよね?

残念ながら、現状復帰ではありません。
現状復帰額又は評価(査定)額というのが一般的です。

>14万で買ったエアコンは5日で壊されたので減価償却(?)はほとんどなく定価17万が時価ですよね?

残念ながら、家電品は(基本的に)購入後の価値は半減します。
定価は、時価ではありません。
家電品は、定価の7~8掛けで販売するのが普通です。
俗に言う「2割3割当たり前」の世界ですよね。

定価17万円のエアコンに対して、購入価格14万円を補償するのは、損保としては破格の対応ですよ。
ですから、損保に対して裁判を起こしても敗訴でしよう。

投稿日時 - 2007-09-04 01:23:21

補足

あ、お礼忘れました。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2007-09-04 02:06:18

お礼

>家電品は、定価の7~8掛けで販売するのが普通です。
すいません。少し間違えました。19万が定価で、量販店ではどこも17万後半くらいで売っており、私は14万で購入しました。

>>対物の損害保険は、現状に戻すのにかかったお金全てを負担するのですよね?
>残念ながら、現状復帰ではありません。
現状復帰額又は評価(査定)額というのが一般的です。

それ以外の損失は加害者が払わなければいけませんよね?過失ゼロです。私。

>>残念ながら、家電品は(基本的に)購入後の価値は半減します。
これは意外でしたね。買って5日後に壊されたので私の感覚では購入金額の価値は最低あると思うのですが。仮に最初の購入金額以上掛かったらその額をあいおい損保は払わなければならないと思うのですが。

投稿日時 - 2007-09-04 02:04:41

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