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解決済みの質問

パタゴニア、モンベルのアウターについて

先日、パタゴニアのサイトでR2プルオーバーというジャケットを見つけました。
このジャケットを着たことのある方に聞きたいのですが、どの程度の保温性があり、何度くらいまで対応できるでしょうか?

もうひとつ気になるアウターがあります。モンベルのサーマライドジャケットです。
このジャケットも着たことのある方に、保温性と対応温度を質問したいです。
お願いします!

投稿日時 - 2007-09-04 21:37:08

QNo.3315743

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

 Jagar39再びです。
 調べてみたら「サーマライドジャケット」というのもありましたね。
 ただ、これは袖と前身頃だけに化繊の中綿が入るという、かなり自転車に特化したウエアのようです。
 また、かなり軽量=中綿量も少ないということで、やはり「常に運動している」のが前提の自転車に特化した仕様のようです。

投稿日時 - 2007-09-07 00:23:50

お礼

回答ありがとうございます!
わざわざ調べていただいたことにも感謝します。
サーマライドジャケットは袖と前身だけにしか綿が入ってないですか。
常に運動していることが前提ということは冬に普段着に流用することは
難しいですね。
いろいろありがとうございました。

投稿日時 - 2007-09-08 08:06:57

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回答(2)

 R2ジャケットを持っています。プルオーバーではないですが、生地や仕様は同じです。

 何度まで対応、というのは併せて着るアンダーウエアやシェルに大きく左右されるのでなんともいえません。
 パタゴニアのフリースの中でも特にテクニカルなウエア(つまり冬山や冬季登攀での使用を想定して開発されているもの)がRシリーズで、R1からR4まで5モデルあります(R4が2種あるので)。一時はR.5とかR1.5なんてのもあったのですが今は見あたりません。
 この中でR1は素肌に直接着ることを想定している、どちらかといえばアンダーウエアとしての性格が強く、R4の2モデルは防風性フィルムを使っていてアウターとしての機能も持たせています。
 よって純粋に中間着としてのフリースはR2とR3ということになるのですが、基本的にRシリーズは番号が大きくなるほど厚手になるわけで、R2は"けっこう薄手"という位置づけになります。

 私は富山在住なのですが、冬にTシャツ1枚の上からR2を着ただけだと、はっきり寒いです。その代わり、上から防風性のあるジャケットを1枚着込むと一転して非常に暖かいです。
 このジャケット、フリース生地の"毛足"はけっこう長いのですが、それが比較的(特に身頃は)"粗"な編み方がされています。なので防風性がゼロに等しい、というより通気性が抜群なのでかなり激しく動いても熱や湿気がこもらず快適です。
 そして元々毛足が長いので、上にシェルを羽織って防風性を確保すれば、保温性が格段に向上するようです。薄手なので重ね着も楽ですし。

 というわけで、私はR2を2月に買ったのですが、非常に気に入って5月半ばくらいまで着倒していました。2月でも上に1枚羽織れば十分暖かいし(歩くと大汗かきます)、単体だと5月に着ても暑苦しくない、というのが気に入ってます。この冬は色違いでもう1着買おうかと思っているくらいです。
 これで冬山行っている人もいますし、アンダーに厚手で良いのを着て上にゴアテックスのジャケットでも着れば、-10℃くらいまでは行動できそうですよ。

 R4も持っています。こちらは驚異的な保温性能です。下手なダウンジャケットより暖かいです。保温性能が高すぎて富山の冬くらいではあまり着る機会がないくらいです。アンダーにTシャツ1枚でも歩かずにじっとしていても寒くありませんから。

 モンベルのサーマランドジャケット(サーマライドではなくサーマランドだと思います)の方は持ってないのでよく判りません。
 まあこちらはどちらかというと"街着"のアウターっぽい造りですね。

 "対応温度"ですが、「寝ている状態」が原則のシュラフとは異なり、ウエアの場合はアンダー、中間着、アウターの組み合わせで大きく変動しますし静止した状態か動いているのか、はたまた激しい運動をしているのか、でまったく違ってきます。なのでウエア単体での"対応温度"というのは表記不可能ですし、明確なアドバイスも難しいです。

投稿日時 - 2007-09-04 23:50:36

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