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解決済みの質問

なぜ医師は、ピロリ菌 検査をすすめないのか

私(45才)20年以上前より胃潰瘍を患い平成12年に20日ほど入院し、また、ほぼ毎年血液、内視鏡検査を実施しておりました(医師からの指示)しかし、いっこうに好くならずこのまま一生、潰瘍とお付き合いし薬を飲みつづけるのかと思ってました

自分でもかなり努力もしました(たばこは入院を期に禁煙し酒はワインにしました)食事は以前からバランスの取れた物を取っていました

そんな時、雑誌でピロリ菌の記事を観、もしかしてこれは自分では?
と思い、かかりつけの病院で検査をしたところ(血液検査)陽性その後、除菌をしました

除菌後、いままでの胃の痛みが、嘘のように好くなりました

        ここで疑問に思うことが2点

1・・・・私が胃潰瘍で入院の過去がありほぼ毎年、内視鏡、血液検     査をしていたにもピロリ菌を発見できなかったのか?

2・・・・なぜこれだけの条件が調ってるのに医師はピロリ菌の検査     をすすめなかったのか?


ちなみに病院は新宿区内の総合病院です(でも医者がよく代わる)  私が通院して10年ほぼ毎年、担当していた医者がいなくなる。

   今後のことを考えて病院を変更した方がいいですか?

 

投稿日時 - 2007-09-09 19:57:20

QNo.3330405

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

この質問に医師からどのようなご意見が出るのか興味を持って
見ておりました。
私が勤務しておりました病院では、まだピロリ除菌が保険適応に
なる以前から難治性の胃潰瘍には行われていました。
消化器内科では、比較的長く抗潰瘍薬を服用されている方には、
除菌率が100%で無いことを話して、検査をお薦めし、
除菌される方は多かったと思います。

けれど、これも潰瘍のある方全てではなかったと思います。
医師は、確かにどこで線引きをしているのでしょうか?
おそらくですが、患者さんが希望されない場合もあったと
推察します。(下痢等の副作用は割合的に多いので)

質問者様の場合、受診なさっている医師は、消化器の専門医
ですか?専門医であれば、10年の間に一度はお話すべきでは?
と思いました。

ピロリの除菌が始まって、抗潰瘍薬を長期に服用なさる方は
劇的に減ったと感じています。
もちろん、効果のある薬が増えたこともありますが。

>1 ピロリ菌を発見できなかったのか?
ピロリ菌の検査をされなかったか、した時に結果が陰性だった
可能性があります。(ピロリ菌の検査をしなければ解りません)

>2 医師はピロリ菌の検査をすすめなかったのか?
消化器専門医、一般内科であれば一度は疑ったと思うのですが…

>今後のことを考えて病院を変更した方がいいですか?
病歴があるという点で今の病院も良いのですが、確かに
心配ではあります。
ただ、除菌が成功したのであれば、今までのように
続けて受診する必要は無いと思いますが?
症状が無ければ、半年、1年に一回の経過観察と思います。
私であれば、医師を信頼できるか、自分の直感に委ねます。

お大事に。

投稿日時 - 2007-09-11 02:26:23

お礼

        お返事有難うございます

やはり近年になっても(ピロリ菌治療が保険適用後)一度もピロリ菌に付いて説明が無かったのは残念です、ちなみにDrは消化器専門の方です。

しかし私サイドにもDrに対して説明が足りなかったかな~と思ってます、今後Drには迷惑にならない程度にしっかりとお聞きしたいと思います。

今回こちらのサイトにお邪魔し各Dr、医療機関によって考え方また治療方針に違いが有るとゆう事実、参考になりました。

最後に改めて御礼を申し上げます。



  

投稿日時 - 2007-09-11 11:50:34

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回答(6)

ANo.5

>ピロリ菌の除菌を行ったのは H18.7月です、それまでの間とくに近年検査をしてるわけですからピロリ菌とゆう病名を告知し治療法を教えていただいても良かったのではないですか?

ここですよね。疑問に思っている部分は。
それは質問者の症状によるでしょう。
もし投薬を続けていても痛みがマシにならない、とか何度か再発しているとか、そういうエピソードがあれば当然ピロリの関与も考えて除菌療法も視野に入れるはずです。
そこはどうなんでしょう?
もし、症状があっても伝えていない、薬だけ貰って飲んでいたということはなかったですか?

胃潰瘍の原因はピロリだけではありません。
ピロリ菌感染例に潰瘍が多い事は事実ですが、ピロリがいても潰瘍の原因になっていないケースもあり、その逆もあります。
胃潰瘍=ピロリ=除菌という考えはあまり一般的ではありません。(もちろんその可能性は常に考えながら治療しますから、ピロリを知らない医師なんかいないと思います)

質問者が除菌して上手くいったのは結果としてよかったね、という話であって除菌を勧めない医師に非があるわけでもないし、胃潰瘍患者全員が除菌が必要だという話でもありませんよ。

投稿日時 - 2007-09-10 16:38:54

お礼

お返事有難うございました
  
>何度か再発しているとか、そうゆうエピソードがあれば当然ピロリの関与も考えて除菌療法も視野に入れるはずです。

 


入院後、6年間 毎月受診しておりましたが(薬を処方してもらう為)その際Drからはその後胃の調子はどうですか!
正直そういわれても、答えようが無いかと!潰瘍を患うとかなりの痛みに対しガマン出来るようになります患者からその痛みを客観的に数値みたいなものが、ない以上症状をうまく伝えることが出来ません。
たしかに、薬に頼ってただ飲みつづかていたのも事実です。


今、私は痛みの無い生活を送っています、これは少々オーバかもしれませんが、人生て!痛みの無い生活がこれほどまでに素晴らしいか!
また痛みに耐えてたムダな日々が非常に残念でなりません。


今回こちらのサイトにお邪魔し沢山のコメントまた直接Drからのお話を伺えたことは大変感謝しております今後も私と同じ様な患者サイドの疑問、質問などをDrがコメントをして頂ける場が続くことを願います。


最後に改めて御礼を申しあげます。

投稿日時 - 2007-09-11 11:11:44

ANo.4

ピロリの除菌が保険適用になったのも検査方法が簡便になったのもここ数年の話です。血液検査や内視鏡ではピロリの有無はわかりません。平成12年ですとまだ除菌療法が適用になってない頃かと思います。(ランサップという除菌セットの薬価適用が平成14年ですから、除菌療法自体は平成13-14年くらいだと思います…)
それまでは外国での除菌経験などをもとに一部の専門医が難治例を対象に自費で行っていたというのが現状でしょう。
現在でも胃潰瘍即除菌という考えはなく、何度も再発する患者に対し検査して除菌という流れが一般的です。
胃潰瘍患者全員に除菌していれば医療費がものすごい額になるでしょう。
要は潰瘍があっても薬でコントロールできていればそれでよいわけです。除菌が必要であると判断するか否かの是非は当事者以外わかりませんから触れませんが、薬でコントロール出来ていない(ちゃんと飲んでも潰瘍をおこしてしまうような患者)であったなら除菌を勧めてもよかったのかなと思います。

なお、現在では除菌失敗例(除菌療法も完璧なわけでなく、10-20%程除菌不可能例があります)に対しクラリスロマイシンをメトロニダゾールに入れ替える方法も認可されていますね。

投稿日時 - 2007-09-10 12:00:15

補足

      コメント有難うございます
関係者さんからの返事 感謝します少々、私の方に説明不足の部分があります
入院は H12年ですがピロリ菌の除菌を行ったのは H18.7月です、それまでの間 とくに近年検査をしてるわけですからピロリ菌とゆう病名を告知し治療法を教えていただいても良かったのではないですか?

>胃潰瘍患者全員除菌していれば医療費がものすごい額になる。

私はこうゆ所こそ医療費を使うべきだと思います、実際 胃潰瘍になると日々辛いものです(人によって差は有ると思うが)

このサイトのレスを見てみると除菌をしてとても好かったという意見がとても多い(私もその一人)しかも胃がんになる確率抑えられることが出来る等々


少し生意気な意見になりましたことお許し下さい。

投稿日時 - 2007-09-10 14:36:21

ANo.3

勉強している居ないの違いではないのかとも考えられます.当時勉強していた先生はピロリ菌を知らない話です.
学会等へ参加している先生は当然よさは承知していますので,積極的なはずです. 当然患者が先生を選べる時代です.

投稿日時 - 2007-09-10 09:40:00

お礼

お返事有難うございます

ピロリ菌は、私の思うところ 国民病と言ってもよいと思います、一般的にも認知度はかなりあるかと理解します。

>勉強しているいないの違いではないのかとも考えられます。

とても寛大なご意見かと思います、難病等であれば理解します。    
私の病歴からしてこの程度の病気(ピロリ菌)にDrが何一つアドバイスが出来ないのは、論外かと私は思います。

人生いろいろ!医者もいろいろ?

投稿日時 - 2007-09-10 10:52:19

ANo.2

内視鏡検査でピロリ菌が見つかりましたが、除菌はすぐには勧められませんでした。想像ですが、検査方法も簡単になって保険適用になったからではないでしょうか。(以前は確か自己負担だったような)
 除菌の必要性は 医師にもよる所があります。ガンセンターで除菌のことをある講演で聴いたところでは 除菌すれば胃がんにかかる率はかなりの確率で減るそうです。しかし 除菌は必ず成功するとは限らなく
て 失敗すると 耐性菌も出来 かなり厄介になるそうです。

投稿日時 - 2007-09-10 02:08:03

お礼

      お返事ありがとうございました

おっしゃる通り保険適用になったのが、あるみたいですね!
>内視鏡検査でピロリ菌が見つかりましたが、除菌はすぐには勧められませんでした。

私の方は勧めるどころか、ピロリのピの字もありませんでした??
自分から検査依頼したところ、(医)以前のDrからピロリ菌に付いて何か説明は、ありませんでしたか!でもこのDrもそう、思うのであれば何で私にもっと早くピロリ菌の除菌について説明しないのか?

ほんと時間とお金のムダをしました!

今後はネットなので評判を調べてから行こうかと思います、ダマシはないですよね(笑)お互い体には留意しましょう。

投稿日時 - 2007-09-10 08:32:22

ANo.1

はじめまして。質問を読み、私と同じような方がいらっしゃるのだと思いました。実は私も胃潰瘍で胃カメラ、検査・・・ありとあらゆる検査をし、ピロリ菌がある事を知り、医師にピロリ菌をなくす治療をして欲しいと言うと、ピロリ菌があるから胃壁が厚くなって、ピロリ菌をなくすと胃壁が薄くなるから・・・全く的を得ない返事をされて、聞きたい事がたくさんありましたが、聞いてもまた的を得ない答えしか返ってこないかと思うと聞くのもな。。それ以来行っておりません。かかりつけ医を見つけたいのですが、ナカナカめぐり合えないんですよね。
1、2の質問の答えになっていないかも知れません、経験と想像ですが、テレビや雑誌で取り上げられて患者の方が広く浅い知識をもっているのでは?全国一律の医療が受けられるようになれば、どこへ行っても安心なのにと思います。
今後の事を考えて病院を変更するのも案かも知れません。近所のクリニックとか中規模の病院とか、でもそこで治療出来ない時にはまた他にまわされるかと思います。いい医師はきっとどこかにいると思います。大きい病院だけでなく個人で開業している先生とか。信頼出来る医師と出会えたら、他にまわされても、あの先生が紹介してくれたのなら安心して任せられると思えるようになると思います。いい先生と出会えるといいですね。
お体大事にして下さい。

投稿日時 - 2007-09-09 23:10:08

お礼

早速の返事有難うございます
 
今回このカテゴリーからいろいろリンクして医療について感じたことは、皆さん同じ意見が多かった思います
医師、医療機関、に対して不信に思ってる人が非常に多いのにはビックリしました! あるレスに命はお金である程度は買えるとありましたが、なにか みょ~に納得しますね!

拝金主義でも腕が良ければOKだと思います、しかし同じライセンスを持っていながら、資質、技量、この差はなんなんだろうか?
いっそうの事、船舶免許みたいに4級、3級、2級、1級と分ければと思ったりします(笑)まぁ~腕の悪いDrは早く退場してもらいたいですね!

長くなりましたが、お互い体に留意しましょう。

投稿日時 - 2007-09-10 07:46:06

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