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解決済みの質問

高年齢雇用継続給付金の申請資格

22歳から59歳まで雇用保険に加入。59歳から61歳の間は監査役となり未加入。61歳からは同じ会社と嘱託契約を結び雇用保険には現在2ヶ月加入中です。収入は60歳の時の1/2となり25万円です。今までに雇用保険の給付を受けたことはありません。高年齢雇用継続給付金の申請資格はあるでしょうか? 
資格がない場合には資格を得る方法はあるのでしょうか?
教えてください。よろしくお願いします

投稿日時 - 2007-09-12 01:14:14

QNo.3337522

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質問者が選んだベストアンサー

質問者のケースでの高年齢雇用継続給付金の受給要件は、
(1)被保険者期間が5年以上あり
(2)(被保険者資格を)喪失後1年以内に取得し
(3)基本手当を受給してないこと 
です。
監査役になって資格を喪失した時点で5年以上の期間がありますので(1)は満足です。嘱託契約を結び被保険者のなったのが、監査役になった日から1年以内なら(2)も満足です。(3)は失業していないので、もらえませんから満足ですね。
結局、59歳と60歳といっても何ヶ月かが問題ですね。監査役の期間が1年以上ならダメで、今までの保険料は掛け捨てになります。
また、今から被保険者を5年以上続けても、監査役前の期間は通算されませんから再スタートで、5年経ったときに65歳を超えていますのでダメです。高年齢者求職者基本給付金は貰えます。
なお、60歳到達時の賃金は、その時点では被保険者ではありませんから、恐らく59歳の資格喪失時に出した離職票記載の賃金を基本にするのが普通です。

投稿日時 - 2007-09-12 11:27:25

補足

回答ありがとうございます
お手数をかけますが再度質問をさせていただきます
<(2)(被保険者資格を)喪失後1年以内に取得>
と回答いただきましたが、私の場合は1年間監査役、1年間取締役を勤め丸々2年間の空白期間があります その後嘱託契約を結び2ヶ月雇用保険に加入しております
(2)の回答の根拠はどこからきているのでしょうか?
ネットで検索をしても高年齢雇用継続給付金の条件にはでてきません
失礼な質問と思いますがよろしくお願いいたします

投稿日時 - 2007-09-13 14:53:37

お礼

回答ありがとうございます
ご指摘のように<(2)(被保険者資格を)喪失後1年以内に取得>
がネックになります
今後はその法的根拠を調べます
どうもありがとうございました

投稿日時 - 2007-10-03 11:33:38

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回答(2)

ANo.1

要件は次のように為っています
雇用保険の被保険者であった期間が5年以上ある60歳以上65歳未満の一般被保険者(短時間労働被保険者を含む。)が、原則として60歳以降の賃金が60歳時点に比べて、75%未満(一部省略)に低下した状態で働き続ける場合に支給されます。
・被保険者期間5年以上がネックになると思います
・59歳までの雇用保険の加入期間と、61歳からの加入期間が通算されるかどうかだと思います
 (通常は、1年以内だと通算されますが、以後は通算されませんので)
・所轄のハローワークで確認された方がよろしいと思います

参考:高年齢雇用継続給付について:ハローワーク
http://www.hellowork.go.jp/html/info_1_h3d.html
参考:ハローワーク所在地案内
http://www.mhlw.go.jp/kyujin/hwmap.html

投稿日時 - 2007-09-12 10:45:49

お礼

回答をありがとうございます
ハローワークで確認しましたが やはり加入期間がネックです
今はその法的根拠を調べています
どうもありがとうございました

投稿日時 - 2007-10-03 10:51:27

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