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解決済みの質問

連帯保証人の期限付き保証とは?

 2年前友人の借金の連帯保証人になりました。3ヶ月で返済するというものでしたので署名捺印しました。とっくに終わったものと思っていたところ、友人は自己破産しいなくなりました。そして金融会社から残債の返済を督促されています。期限付きだったのに今でも連帯保証人としての返済義務があるのでしょうか?
 妻には内緒です。よろしくお願いします。

投稿日時 - 2007-09-12 21:28:07

QNo.3339644

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

(1)貸主と借主の間では、3ケ月での返済条件で借入を行い、保証人が当該債務について保証を行うケース。
(2)貸主と保証人間で3ケ月の期限付の連帯保証契約を行い、その間に貸主・借主間で金銭消費貸借契約が行われるケース。

今回の形式がどちらかは不明ですが、どちらであっても借入に対する連帯保証が有効に成立しており、質問者に返済義務があると考えられます。尚、ケース(2)の場合は、保証契約書上に該当期間内に発生した借入への保証義務を明記します。(保証成立期間に期限がついているのではなく、債務の発生タイミングの問題になります)

確認すべき点として、保証形態が上記(1)(2)のどちらなのか、(2)の場合の契約文言(特に保証履行請求についての制限記載)、2年間に主債務に「更新」(旧債務返済・新規借入発生となれば新規債務に保証が及ばない場合もある)という事象が無かったか、主債務に過払い利息が無いか、等がありそうですが、この点は質問からは何とも判断できません。

投稿日時 - 2007-09-13 09:15:05

補足

有難うございます。口頭での説明では、3ヶ月で返済するということでしたが、契約書を確認しないまま、指示された箇所に署名捺印しました。また、追加融資を受けていた事も今回わかりましたが、何とか被害(?)を最小限に食い止めたいと思います。

投稿日時 - 2007-09-13 20:34:34

ANo.3

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回答(3)

ANo.2

「3か月で返済」とは友人との口約束でしかなかったのでは?

法律上、債権者と友人の間の、お金を借りるための契約。債権者と質問者様の間の、保証契約の2つしか契約は存在しません。
一般的に、この2つの契約で3か月と限定することは考えられません。

質問者様が口約束で3か月と言っても、この2つの契約に何ら影響を及ぼしません。
ということで、返済義務はあります。

投稿日時 - 2007-09-12 23:58:47

お礼

有難うございます。金融会社の事務所で書類に署名捺印しましたが、やはり軽率でした。

投稿日時 - 2007-09-13 20:32:47

ANo.1

債権者に3ヶ月しか保証しないという契約をしたのでしょうか。
そうでない限り返済義務はあります。
債務者が支払わないときのための保証人ですから、返済期限が3ヶ月であっても3ヶ月で連帯保証人でなくなるわけではありません。

投稿日時 - 2007-09-12 21:36:06

お礼

有難うございます。迂闊だったの一言です。

投稿日時 - 2007-09-13 20:29:27

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