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解決済みの質問

VHSにはもう「うまみ」は無いのか?

長年録画メディアの主役を担ってきたVHSですが、数年前から各社が相次いでVHSから撤退をしています。

VHSは操作が簡単で、コピーワンスの制約もありませんので、特にシニア層にとってはまだ重宝すると思います。また、これまでに録画したVHSテープを見たいというニーズも、まだまだあると思います。
それにもかかわらず、VHSデッキは地デジチューナー内蔵DVDレコーダーとの一体型が残る程度にまで縮小して、鳴り物入りでデビューしたD-VHSも数年で沙汰されました。

オーディオに目を移すと、コンパクトカセットは沙汰の傾向はありますが、それでも再生装置は販売されています。それに対し、VHSはあと数年でデッキが(DVDレコーダーとの一体型も含めて)店頭から姿を消すかもしれない状況にあります。
当方はこのままVHSを完全消滅にしてしまうのは好ましくないと思うのですが、VHSはもう「うまみ」はないのでしょうか?

かつてはデッキが20万円以上、テープも5,000円以上する高級品だったのですが…orz

投稿日時 - 2007-09-13 01:19:11

QNo.3340365

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質問者が選んだベストアンサー

使う人の価値観によるでしょう。

鳴り物入りでデビューしたD-VHS?その第1号機が日立のパーフェクTVチューナー内蔵データVHSであったことを知る人が何人いるでしょうか。

Dがデジタルではなくてデータの意味で付けられたことを何人いるでしょうか。

発売したらCSがスカイサービスと合併してしまいスカパーになり、衛星Bの録画が出来ず、悔しい思いをしたことを知る人が何人いるでしょうか。

データをそのまま録画していたので、再生画質は放送画質そのものであったこの感動を知る人が何人いるでしょうか。

今認知されているD-VHSはMPEG2エンコーダー・デコーダー内蔵タイプになってからです。それでも、DVDの画質より圧倒的な高画質です。それを体感出来た人が何人いるでしょうか。

最近、D-VHSのHM-DR10000を修理に出しました。修理金額は6万円でした。
しかし、これと同等機種が新品入手不可能なので修理を決断しました。これだけの価値が私にはあるからです。

いまでもD-VHSは5台、S-VHSは4台、HIFI-VHSは2台、現役です。
すべて安物ではありません。なかにはソニーSLV-R5のように、15年以上使っている製品もあります。テープだって1万本以上あります。なんといってもVHS1号機を学校の放送室で使ったというビデオ歴30年以上の経験があります。ビデオ経験が長い人種ほど、なかなか諦めが悪いということです。

それに、見られないほど酷い画質で録画した作品はそんなにありません。昔から極上を目指して、常にいいものを購入して長く使うことを念頭に置いていたからです。安いものはそれなりの画像しか残せないし、安いテープの耐久性の悪さもよく理解しています。

私はまだ使います。私にとっては記録媒体がなんであろうと高画質でコレクションできればそれでいいのです。そして、過去の資産を生かすために今でもVHSを保有しています。それも安物ではお話にならないのです。

メーカーもこんなもマニアは早いところデジタルに引っ越してくれ、と思っているでしょう。何度もメーカー営業やサービスに言われていますが、では、この画質を維持できる記録媒体がブルーレイ以外あるのか、というと返答ができないのです。画質がよくても制約が多すぎるので大々的に宣伝できない、事実初代ブルーレイは記録方式が今と違うので互換性が保たれなかったわけで、まだまだ流動的です。

私はまだハイバンドベータ、EDベータ、8ミリ、Hi8、LD、ハイビジョンLDも保有しています。資産が沢山あるので、おいそれと手放せません。まだまだ私にとっては旨味はありますが、メーカーにとってはその逆でしょう。

だから人それぞれの価値観によるのです。

投稿日時 - 2007-09-13 10:59:05

お礼

ありがとうございました。

結構な台数のVTRを所有されているのですね。
とすると、メーカーにとってうまみがあるのはそのような人たちに限られ、一般人にはそれほどうまみは無いというわけですね。

投稿日時 - 2007-09-13 21:13:35

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回答(9)

ANo.9

〉結局何が言いたいのかが良く分かりませんが、メーカーとしては古いのは終わらせてさっさと新しいのに移りたいということでしょうか…

客と考えてる人からの需要が少ない上に安い機械しか売れないのでメーカーにとっては大赤字のお荷物製品だという意味です。

今さら売れたら儲かる数十万円のVHSデッキを売り出しても誰も買わないだろうからオモチャのような安いのしか作れないのです。
そんなのを今まで作り続けてきただけでも大したものです。
客の方も「一度売り出したからには責任を持って永久に作り続けろ」なんていう無理なことは言えません。

投稿日時 - 2007-09-13 22:04:56

お礼

再び回答していただき、ありがとうございました。
たとえ需要があっても、儲けの出ない製品は、さっさと撤退してしまいたいようですね。
赤字部門を放っておくのも良くないですし…

投稿日時 - 2007-09-13 22:45:46

ANo.8

>かつてはデッキが20万円以上、テープも5,000円以上する高級品だったのですが

今の値段と販売量では企業として成り立たないからです。
1台1万円程度のものを1台20万円していた時代と同等に儲けようとすれば
20倍量を世間が買い求めるなら淘汰されることはありません、作り続けます。
15万円時代の最盛期、某メーカーの工場では1分間に12台作っていました。、1日約5800台。

20倍の1日の生産量が1日あたり11万6千台。
毎日売れると思いますか?

投資しただけ回収できるほど売れれば投資されます。
単価は下がるは、販売量は落ちるは、では作ってても赤字になるだけ。

投稿日時 - 2007-09-13 13:43:56

お礼

回答ありがとうございました。

需要と供給の問題もあるのですね。
基本的なことですので、しょうがないですが…

投稿日時 - 2007-09-13 21:11:45

ANo.7

こういうものは需要と供給の関係で成り立っています。
いくら使う側にうまみが残っていても、作る側にうまみがなければいずれ「はい、次」となるのは仕方がないでしょう。
ただし、完全消滅するまでにはまだ随分かかると思います。数年で、ということはないでしょう。

投稿日時 - 2007-09-13 11:12:41

お礼

ありがとうございました。
要は、「消費者」より「生産者」が「うまみ」を重視しているというわけですね。

投稿日時 - 2007-09-13 21:10:25

ANo.5

現役でバリバリです ケーブルですのでチュウナー代わりです 何分に安い 各部屋二台使用中(チュウナー用と裏録用)
もちDVDも活躍中 面白い番組は何故か重なりますから
一時ファイルと保存用と区別しています

投稿日時 - 2007-09-13 09:00:54

お礼

ありがとうございました。
画質は良くなくても、安ければある程度重宝しますね。

投稿日時 - 2007-09-13 21:09:41

ANo.4

DVDを使ったらもうVHFは使う気なくなります.録画中でも初めから見られる,テープが邪魔にならない,撒き戻ししなくてよい,VHS器は故障しやすい等で衰退の一途をたどる運命にあります.
ましてやデジタル化されたら,もうアナログの画像なんて見る気しなくなります.VHS再生機だけを確保しときます.

投稿日時 - 2007-09-13 05:40:12

お礼

ありがとうございました。

>VHS器は故障しやすい
そうですか?たしかにTVよりは壊れやすいですが、DVDと比べれば故障しにくいと思っていますが…

投稿日時 - 2007-09-13 21:09:07

ANo.3

βもVHSもLDも未だに使用しています。
DVDレコーダーもちゃんと有ります。
現在はVHS、βともにデジタル化の最中です。
厄介なのは購入したVHSのソフトにコピーガードがかかっていてDVD化出来ないことですね。

>コンパクトカセットは沙汰の傾向はありますが、それでも再生装置は販売されています。

ご存知かどうかは知りませんが、私の使用しているカセットデッキはdbxと言うノイズリダクションを搭載していました。
私の持っているカセットテープの殆どはこれを使用していますから、普通のカセットデッキではちゃんと再生出来ません。(現在dbxを搭載したカセットデッキは販売されていない。)
VHSもS-VHSデッキを使いテープで録画していましたから、現在売られているのVHSデッキではまともに再生出来ません。

いつかはそういう時が来るのです。

投稿日時 - 2007-09-13 02:53:25

お礼

ありがとうございました。

>VHSもS-VHSデッキを使いテープで録画していましたから、現在売られているのVHSデッキではまともに再生出来ません。
たしかに、VHSのデッキでは「簡易再生」ですから、画質は落ちますね。

投稿日時 - 2007-09-13 21:07:46

ANo.2

うちはまだ録画できるものがVHSなので利用してますよ。
VHSで録画 再生用のDVDでレンタルDVDを鑑賞とかしてます。
きっと使えるうちは使いまくると思います。
でも現在保存してるVHSのテープをDVDに移し終わったら使わなくなるかもしれませんね。
今は以前ほどテープを買い込むことも少なくなりましたしね。

投稿日時 - 2007-09-13 02:22:25

お礼

ありがとうございました。

今はDVDもありますし、VHSでの録画機会は減るでしょうね。
とはいえ、過去のテープ資産を見る・引き継ぐ機会さえもなくしてしまうのは、納得できないと思っています。

投稿日時 - 2007-09-13 21:06:31

ANo.1

うちにもVHSもベータマックスもLDもVHDもデッキがありますが長いこと電源すら入れてません。
本当に使ってる人がいるのか疑問です。
もうDVDレコーダーが出てきて何年も経つのですから切り替える時間は十分にあったはずです。

〉特にシニア層にとってはまだ重宝すると思います。

機械オンチやシニア層はメーカーには客に見えません。
ただうっとうしいだけの消えてほしい存在です。

客に見えるのはアナログのMUSE方式のハイビジョンのテレビを使っていてデジタルハイビジョンが出たら買い替えフルスペックハイビジョンが出ても買い替えてくれる金持ちです。

地上波のアナログ放送ですら本当はすぐにでも終わらせたいのに文句を言われるのが嫌だから続けてるのです。

数百万円でスーパーハイビジョンが録画再生できるVHSでも売り出したらマニアは買うかも知れませんが、数千円の製品なんて何台売っても金にもならないから何のうまみもありません。

投稿日時 - 2007-09-13 02:05:47

お礼

ありがとうございました。

結局何が言いたいのかが良く分かりませんが、メーカーとしては古いのは終わらせてさっさと新しいのに移りたいということでしょうか…

投稿日時 - 2007-09-13 21:05:09

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