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締切り済みの質問

鎮痛・解熱剤「ロピオン」

鎮痛・解熱剤にロピオンという薬がありますが詳しい作用、機序を知っている方おしえてください。
投与することによって、血圧低下が生じますが、なぜなのかわかりません。
本にもあまり詳しく書かれていませんしすごく困っています。

また、薬に関するよい本があれば教えてください。

投稿日時 - 2007-09-17 00:16:01

QNo.3351450

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回答(2)

ANo.2

ロピオンはプロスタグランジンという痛み物質の産生を血管を収縮することによって抑制する非ステロイド抗炎症剤です。

本来でしたら血管が収縮しますので血圧は上がることはあっても下がることはありません。

しかし、ハップ剤などと違って静脈に直接注射して使いますので、その作用も強く、人によってはあまりにも急激に効果が現れてしまいます。
体がそれに耐えられなくなると、一転、体を防衛するために血管を一気に拡張してしまうのです。血管が急激に拡張し過ぎると、今度は急激な血圧低下を招きますが、いわばショック状態です。

投稿日時 - 2007-09-17 10:44:56

お礼

ご回答ありがとうございます。
とてもわかりやすかったです。
ショックによって血圧が下がってしまうんですねぇ。

投稿日時 - 2007-09-17 19:11:27

ANo.1

【薬効薬理】
(1)鎮痛作用:酢酸writhing法(マウス、ラット)、phenylquinone writhing法(マウス)、Randall&Selitto法(ラット)、硝酸銀関節炎疼痛法(ラット)およびadjuvant関節炎疼痛法(ラット)によるED50値で本剤の鎮痛作用を比較すると、筋注用ケトプロフェンおよびペンタゾシンと同等かそれ以上であった。鎮痛作用の持続時間は、硝酸銀関節炎疼痛法およびadjuvant関節炎疼痛法による鎮痛作用のED80値相当量を投与した試験において、ペンタゾシンより長く、筋注用ケトプロフェンとほぼ同等であった(2)消化管障害作用:ラットに本剤(静脈内)、フルルビプロフェン(経口)を単回投与および7日連続投与した結果、両剤とも投与量に依存した胃粘膜障害がみられたが、本剤の胃粘膜障害作用はフルルビプロフェンより弱かった

科研に聞けばいいと思います.
 http://www.kaken.co.jp/
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投稿日時 - 2007-09-17 09:39:31

お礼

ご回答ありがとうございます。
ホームページも教えてくださってありがとうございました。

投稿日時 - 2007-09-17 19:13:12

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