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締切り済みの質問

イラン戦争

イラク戦争が泥沼化し、莫大な費用・尊い人命が失われ、現在進行形の今、また世界は戦争を始めようというのでしょうか?
標的はイラン 罪は核開発
すでにフランスはイラン戦争の可能性に備えて準備をしているとのニュースを読みました。
すでに話し合いという手段を通りすぎてしまったのでしょうが、戦争となると悲しくなります。こうしてやがて、第一次核戦争などが起きていくのでしょうか……そして人類滅亡ですか?

そこで質問です
1、戦争が起こったとして、日本は援助をするのでしょうか?
2、戦争を行うとして、参加する主要国はどれほどでしょうか?
3、戦争を行うとして、日本への影響はどのようなことが挙げられるでしょうか?

投稿日時 - 2007-09-17 21:24:19

QNo.3353982

困ってます

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回答(4)

ANo.4

>すでにフランスはイラン戦争の可能性に備えて準備をしているとのニュースを読みました。
まともな国なら、平時から戦争への備えや、それに係わる情報収集は行っているものです。
何かが起こってから法整備を考えるなんて国はないと思います。わが国以外では…

いつも戦争のことを考えて、今の平和の維持を求めるのが普通なのです。
それが国の平和戦略というものです。

ご質問のイラン情勢ですが、イランの核兵器保有を絶対に認めないのはイスラエルです。
イランが核兵器保有するかもしれないところで多分イスラエルはイランを空爆します。前例もありますから空爆の可能性は高いでしょう。
さて、その場合アメリカは表立って参戦するでしょうか?
他の湾岸諸国はどういう対応を見せるでしょうか?

イランを含む湾岸諸国は石油を売ることによって富を得ています。
石油輸出が止まることは自分の首を絞めることであると自覚しています。
アメリカはどう動くのでしょうか?現在は『テロとの戦い』の旗を掲げていますが、これは宗教戦争に持ち込まないための方策だと思います。
戦争を望む勢力はなんとか宗教戦争にしたいはずです。
将来的にイランで戦争が起こるかどうかは流動的ですが、一旦起こればホルムズ海峡は封鎖されて日本への石油は来なくなります。
石油が止められると、日本に残された時間は約半年…

もし、イランを巻き込む戦争が宗教戦争の体をなしてきたなら、日本の存在価値があります。
日本はキリスト教国でもイスラム教国でもなく、また仏教国でもありません。
この時こそ、日本は古来よりの八百万の神の国、いわゆる神道国家として双方の間に割って入れるものと思います(道義的に中立性が唱えられます)
ことによれば、PKFとして戦闘部隊の派遣も考えられます。
そのときは、すでに石油の輸入は絶たれ、憲法改正もスムーズにいくと思います。
なにしろ日本国民は情緒的ですから、国家の危急存亡時には世論は一変するでしょう。

本来は既に石油の安全確保=安全保障だという認識は全国民が持っているべきですけどね。

将来的に宗教戦争が起こるとすればアメリカの影響力は相当に落ちているはずですから、日本は中東からのシーレーン防衛は殆ど独力で行う必要があるでしょう。
今でも、シンガポールと中国を除くマラッカ海峡関係国は日本のプレゼンスを求めています。
また、インド、パキスタンのどちらと友好を深めておくべきかとか、オーストラリアとの協調関係などなど…

>戦争となると悲しくなります。
悲しむだけでは最後に泣かなければならないようになりますよ。
現実を見据えて、日本の生き残りを考えていかなければならないと思います。
現状のまま、アメリカの従属国として言いなりで過ごすか、はたまた、覇権国家中国に組み入れられるか、これからが日本の正念場でしょう。

投稿日時 - 2007-09-22 18:43:44

ANo.3

質問者の方は、イランの戦争についてどこの国が主導権を握っているか、ご存じでしょうか?
圧倒的に、イランが主導権を握っています。

国際的にはいろいろな発言をしていますが、イランの最終目的は自国で核兵器をもつことです。
さらに、隣国のイランの武装勢力を援助し、イラク国内の混乱を助長させています。

まあ隙を見せれば、アメリカもイランの無力化を狙っていますので、どっちもどっちといえなくもないのですが、少なくともアメリカは泥沼のイラク情勢に足を捕らわれ、積極的なイランへの攻撃はほぼ不可能といっていいでしょう。

その不可能なイラン攻撃をアメリカに決意させる決め手は、やはりイランの核兵器の実践配備の明確な証拠です。
国際機関の監視の目を逃れながら、イランもいろいろやっているようですが、もし核兵器開発を引っ込めるか、あるいは現状維持で引き伸ばしを計れば、おそらく戦争にはなりません。

カードはイラン側にありますが、極東の日本としてはこれに対処する有効な手立ては、ほとんどないでしょう。


>1.戦争が起こったとして、日本は援助をするのでしょうか?

そのときになってみないとわかりません。決め手は、国連安保理で正式な制裁決議が下されるか否かでしょう。
ただ、援助をするとしても、日本の自衛隊は戦闘活動を行うための海外派兵ができるようにはなっていません。
戦争中は海上補給、戦後はイラクと同様に復興活動に従事することになると思われます。

>2.戦争を行うとして、参加する主要国はどれほどでしょうか?

やはりアメリカでしょうね。
これに、EU諸国がどれだけついていくかです。

>3.戦争を行うとして、日本への影響はどのようなことが挙げられるでしょうか?

さすがにホルムズ海峡が封鎖されると思いますので、短期で決着しなければ、原油の値段が相当あがります。
第三次石油ショックの再来となるかもしれません。

投稿日時 - 2007-09-18 14:45:39

お礼

明確な証拠がでれば、戦争なのですね。

>第三次石油ショックの再来となるかもしれません。
とのことなので、戦争はやはり起きてほしくないものですね

投稿日時 - 2007-09-20 17:55:36

ANo.2

現時点での イラク国内でのテロ活動は イランが主導して行なっていると言われています。
直接アメリカと戦争をする力が無いので
他国民を(テロにて)虐殺し それを治安維持しているアメリカの責任にしているだけですね。

それに対し 欧米諸外国は 『諸悪の根源に対し 手をつけようと模索中』といった所ですね。

イランでは他国に空爆/ミサイル攻撃するだけの 核兵器は無いので
これらの核兵器を用いた『無差別攻撃によるテロ活動』を止めさせる為に、その武器が揃う前に叩くのは 当然の選択肢のひとつになります。
これらの大量生産が整えば、中東限定での核戦争の恐れが発生しますからね。


尚、戦争を開始するにあたり 諸外国の同意を求めた事例は 湾岸戦争など 数例しかありません。
殆ど(数千件)は 2ヶ国間による争いですので、他国が口を出す権限は一切存在しないですね。
1. 国連で認めれば100%援助、単独で戦争をした場合30%以下の確率でしょう。
 『核開発しない』との約束で援助を貰っていた国が 嘘を言っていたのだから、当然制裁対象になりますからね。
2. 欧米を狙ったテロの過半数がイラン主導である事から、
 間接的に参加するのは 多数になる可能性も高いですね。
3. 基本的に原油などの輸入に支障をきたしますが、
 中東各国も反イラン状態ですので、その不足分は簡単に埋まるでしょう。

投稿日時 - 2007-09-17 23:48:59

お礼

>現時点での イラク国内でのテロ活動は イランが主導して行なっていると言われています。
ニュースで読みました。本当に、よくそんなことができるなと思います。

ということは、国連で認められない場合でも戦争は始まる可能性が十分あるのですね(イラク戦争でもそうですよね?)
石油の不足分、簡単に埋まるとのことなので、よかったです

投稿日時 - 2007-09-20 17:52:58

ANo.1

日本とイランは比較的良好な関係であり、在日イラン人もかなり多くいます。日本ハムのダルビッシュ投手の父親はイラン人でダルビッシュ投手もイラン国籍のようです。

さて、本題ですが、戦争は確かに悲しいことですよね。しかし、戦争とは最終的な外交手段でもあります。ここのところは冷静に理解してください。

北朝鮮と同様、イランも核開発について多国間で協議が行われてきました。イランの主張は平和利用を目的としていると言いますが、自分たち独自の技術で開発を試み、その内容すら怪しいところも多く原子爆弾の開発をしているのではという不安が世界中に走りました。しかし、現在も核開発を辞めようとはしません。特に欧米が強く反応し、中露が慎重な姿勢を示しています。日本も再三原子力開発の放棄を促してきましたが、イランはただひたすら平和利用なので安心してくださいというばかりで、日本も(友好関係や石油利権を壊したくないということから)それ以上は責めません。

現在、戦争に踏み切ることはまず難しいと思います。やはり国際的(国連)に承認がなければ、大国による軍事制裁は起こしづらい状況にあるからです。また、イランが核兵器保有に向けた動きはあるものの、保有しているかどうかはまだ分かりません。このたび、フランスの外相が戦争の準備も…というようなことを言いましたが、イランに対する警告と受け取っていいでしょう。

それではもし仮に世界的に承認を得て軍事制裁となったとしましょう。そのとき、日本はどうするか、あるいはどうなるかということですが、連合国の一員として、またアメリカの同盟国として自衛隊が後方支援という形になると思います。参加する主要国は、欧州の主要各国と米国でしょう。
ちなみに核戦争はないと思います。

日本への影響は自衛隊の後方支援ということで危険度はそれほどないと思います。それ以外の日本への影響は石油価格高騰に苦しむことになるでしょう(それは世界どこでも同じですが)。まあ、その程度だと思います。

いずれにせよ、戦争にならないことを祈りたいものですが、不思議なものですよね。核を保有した北朝鮮とは友好的対応となり、欧州にとって危機迫るイランの対応では保有前にぶっ潰してしまえということですよね。まあこれが国益というものなんでしょうが、核を持てば、何も出来ないのであれば、核拡散は確実でしょう。持ったもんがちですから。日本も北朝鮮を見習って最近では核保有議論が普通に語られるところまで来ていますから。核の拡散抑止と平和は結局結びつかないということです。

投稿日時 - 2007-09-17 23:21:39

お礼

日本とイランは比較的良好ということで、よかったです。
戦争が外交手段ということ自体が、嘆かわしいです^^; ですが、仕方がないですよね

>自衛隊が後方支援という形になると思います
やはり、後方支援ですか 

核戦争ですが、いずれは起こるのでは? という旨で書き込みました。もしイラン戦争がおこったとして、核戦争が起こるのでは? ということではないです^^;

石油高騰、苦しいですね
もったもん勝ち、そしていずれは核戦争 なんてことになるかもしれませんね。人類、そこまで馬鹿ではないでしょうから、実際に使うことなんてないかもしれませんが、万が一ということもありますし
日本も核、本当にすごいところまで来てしまいました 日本も世界も

投稿日時 - 2007-09-20 17:49:22

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