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解決済みの質問

公的年金って何でたくさん種類があるんですか?

 自分が知っているだけでこんだけ公的年金の種類があります。

・国民年金  ・厚生年金
・共済年金  ・議員年金

 どういった経緯でこんなに多くの種類の年金ができたのでしょうか?

 公的年金が老後の生活を支えるためのセーフティネットとするなら、基本的に最低限の生活をするための資金を保証するだけでいいと思います。
 そして人間が最低限生きていくための生活費はみんな変わらないと思います。
 公的年金は掛け金・給付とも必要最小限に抑え、それでも老後の生活資金が不安・足りない思う人は各々の自己判断で国民年金基金や民間の保険のような任意加入の年金などに加入すればするとおもうのですが・・・
 成人したあとはずっと同じ職業につくことを前提とした現在の仕組みはナンセンスだし、意味もなく複雑化した年金制度が昨今の年金記録問題の原因の一つとなっている気がします。

投稿日時 - 2007-09-26 15:57:28

QNo.3378665

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

「議員年金」は公的年金には入れないでしょう。まぁ国庫負担があるので公的といえなくもないけど。

「どういった経緯でこんなに多くの種類の年金ができたのでしょうか?」
これは説明が大変です。軍人恩給から普通説明があります。明治時代は武家制の名残から、公務と公務外と世界観を分けてものを考え、それが現在も続いていくわけですが、「一億総動員」の時代には軍需工場に働く人たちも公務性を帯びてきますので、そこで準公務員として厚生年金。19年には女子の公務性も認め、厚生年金適用。
公務の年金制度の中も、国家公務員、地方公務員、私学共済(アカデミーも昔は今より公務性が強かったということ)などある。また国民年金も厚生年金もその時代時代によって保険料や給付要件など改正が休み無く続いている。思いっきり端折りましたが。
ひとつ言えるのは、≪意味もなく複雑化した年金制度≫というのは正しくない。googoodollsさんの思うように、その時代その時代の国民(行政官僚と国会議員というべきか。また国際的な動きとも絡む)が、そのときの年金制度にケチをつけて改正してきた結果だということです。以上

投稿日時 - 2007-09-27 17:12:25

お礼

uozaさん回答ありがとうごじます。

昔は年金が特定の人対象にしたものだったから、その名残(?)でいろいろな種類の年金があるんですね
でも年金が国民全ての義務になっている今ではミスマッチがある気がします。

投稿日時 - 2007-09-27 19:32:28

ANo.1

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回答(2)

ANo.2

前にも書いた記憶がありますが、「国民の義務」以前に、国家の義務なのです。
≪日本国憲法第25条2項
〔生存権及び国民生活の社会的進歩向上に努める国の義務〕
第25条すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する。
2 国は、すべての生活部面について、社会福祉、社会保障及び公衆衛生の向上及び増進に努めなければならない。 ≫

努力義務とか裁判所が持ち出したプログラム規定説とかによって、まぁきちんと国家が責任をもって整備された社会保障制度とすることならびにその運営をきちんと管理することが弱めということはいえます。ちょっと政治の流れが変われば、不安定になるわけです。
なお、共済と厚生年金の一元化は進行中です。

投稿日時 - 2007-09-27 23:22:49

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