こんにちはゲストさん。会員登録(無料)して質問・回答してみよう!

解決済みの質問

アメリカの外交政策で日本の順位は?

日本の外交政策では常にアメリカが一番最初にあるのはわかりますが、アメリカ側から見た場合、対外政策で日本はどのくらいの順位にあるのでしょうか?
アメリカには絶対服従と見下されているのか、それとも台頭する中国をけん制する意味も含めて重要視されているのかどちらなのでしょうか?

国際政治に疎いので…現在の日米間にある諸問題(インド洋の給油問題など)と絡めて教えてください

投稿日時 - 2007-09-27 00:02:40

QNo.3380002

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

アメリカにおける外交政策の優先順位

(1)9・11以降アルカイダによる国際テロ対策(イラク、アフガニスタン、そしてインド洋上給油問題)
(2)米国の経済の実験を握るユダヤ人からの圧力で、イスラエルを巡る中近東パレスチナ問題
(3)麻薬密輸を巡っての近隣諸国への取り締まり
(4)メキシコからの不法移民
(5)イランの核開発阻止
(6)キューバ難民問題
(7)北朝鮮の核開発問題と朝鮮戦争の終結

ですから、米国にとってはインド洋上の給油の継続は優先順位は高く、拉致問題は意外に低いことになります。 

投稿日時 - 2007-09-27 13:51:33

お礼

ありがとうございます。
アメリカが北朝鮮をテロ支援国家にしていしているのは拉致ではなくて日本赤軍をかくまってるからなんですよね。つまり赤軍を国外退去させればテロ支援国家の解除ということになりますよね…六カ国協議でも拉致問題はあまり議論されてませんよね。

日本がアメリカを政治面において脅かす存在にはまず考えられませんよね…それよりもアメリカの国益を脅かす存在をどうするかのほうが重要なんですね

投稿日時 - 2007-09-29 00:42:17

ANo.5

このQ&Aは役に立ちましたか?

0人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています

回答(7)

ANo.7

日本は同盟国であり、よく言うことを聞く国ですから外交の対象としては順位は低いです。
しかし、重要度という意味では恐らく
一に兄弟国イギリス。
二に長い国境を接しているカナダ。
三に日本でしょう。

外交という意味では、
一に仮想敵国中国
二に油断できないロシア
三に敵対しているイラン
四に時々へそを曲げるフランスかな。

投稿日時 - 2007-09-27 19:31:03

お礼

ありがとうございます。
外交と言っても角度を変えてみると全く違って見えますね。
同盟国との関係維持、仮想敵国との駆け引き・・・難しいですね

投稿日時 - 2007-09-29 00:48:33

日本の順位は、それこそ猫の目のように変わるでしょう。
特に問題がなければ、どんどん下がっていきます。
あえて言えば、「比較的上位」だとは思いますが。
全体的に見れば、日本の外交下手、情勢判断能力の欠如、情報収集能力の低さは致命的です。
普通、こんな国を同盟国として高く評価できるはずがありません。
絶対服従とまではいかなくとも、たやすくあやしておける金持ちの道楽息子といったところですね。

投稿日時 - 2007-09-27 14:43:58

お礼

ありがとうございます。
確かにお金は出してくれる、なんでも賛成してくれる…自分たちが裏切られることはまずないという安心感から日本の優先順位は下がっているんですね

投稿日時 - 2007-09-29 00:44:50

ANo.4

第一位は中国ですよ。どう考えたって。仮想敵国です。
その次がロシアでしょう。何をするか分からないか、
核戦力をもっているところが、外交では順位が上です。

お仲間は重要ではありません。

投稿日時 - 2007-09-27 12:07:44

お礼

ありがとうございます。
確かに日本がアメリカを裏切るなんて考えられませんよね…それよりも中国やロシアに睨みををきかせたほうが外交上有効ですよね。

投稿日時 - 2007-09-29 00:37:38

ANo.3

アメリカから見れば言う事は聞く、金は出す、こんな都合の良い国はないでしょう。アメリカに対する貢献度では一番です。

投稿日時 - 2007-09-27 11:33:05

お礼

ありがとうございます。
やっぱり見下されているんですね・・・

投稿日時 - 2007-09-29 00:35:23

ANo.2

おそらく、共和党政権と民主党政権で日本の優先順位は異なると思います。

共和党政権の中でも、特に思想色の強いレーガン、ブッシュ政権では、日本の順位は高いでしょう。
理由としては、
(1)「不安定の弧」の東端に位置する在日米軍は、アジア・中近東の安全保障上・地政学的に非常に重要
(2)自由主義、市場原理(資本主義)、法の支配という近代民主主義を掲げる先進国家のパートナーとして共有する価値観が多い
(3)貿易相手として、非常に有望(最先端の科学技術など)
が挙げられます。

もちろん、「台頭する中国をけん制する意味」は(1)にあたります。
「インド洋の給油問題」も(1)の関連です。

大事な国家だからこそ、日本と安全保障条約を結んで、集団的自衛権を確約し、在日米軍を置いているわけです。
(相互に集団的自衛権を規定しているのは、NATOと日米同盟だけで、米韓・米比・米豪同盟には集団的自衛権規定は無いはずです。)

投稿日時 - 2007-09-27 00:34:27

お礼

ありがとうございます。
確かにアメリカは民主党と共和党で政権が変われば、異なってきますね。小泉とブッシュは個人的な関係もそうですが蜜月関係といわれてましたよね。対してクリントン政権では日本を飛び越えて中国重視だったり…

投稿日時 - 2007-09-29 00:34:48

ANo.1

冷戦終結までは
台頭する中国(当時はソ連を中心とした東側陣営)をけん制する意味も含めて重要視
冷戦終結~現在
アメリカには絶対服従と見下されています

投稿日時 - 2007-09-27 00:15:55

お礼

ありがとうございます。

投稿日時 - 2007-09-29 00:31:28

あなたにオススメの質問