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温暖化による長い夏と、蝉の関係・・・。

近年、温暖化の影響もあって各地では軒並み気温の上昇がみられます。
私の住んでいる関東地方も、やっと30度を下回る日も出てきましたが、まだまだ残暑厳しいです。
昔に比べ【夏】と呼ばれている季節は長くなってますよね。
そんな時に、フッと疑問!

今も鳴いている蝉。。。ミィ~ンミン♪ ジィジィジィ~♪
蝉の命は一週間ほどだと聞いています。
だとしたらこの蝉たちは、ここ一週間以内に生まれた蝉達だよね?
去年の夏に産み落とされ、寒い冬を土や枯れ葉の下で越してきた。

この蝉たちは何故このタイミングで羽化したのか??
そもそも夏の早い時期に鳴く蝉と、夏の終わり頃に鳴く蝉と、何故タイムラグが生じるのか??
もし短い夏だったなら、今日鳴いていた蝉はどぉするつもりだったのか??
羽化せずに、もぉ一冬越すのか? 越せるのか?

投稿日時 - 2007-09-27 14:08:43

QNo.3381178

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

#1です。

あっ、一つだけ。

>だとしたらこの蝉たちは、ここ一週間以内に生まれた蝉達だよね?
去年の夏に産み落とされ、寒い冬を土や枯れ葉の下で越してきた。

これは違いますね。セミは幼虫として地下生活する期間が非常に長い(3年から17年?!)昆虫だそうですから。
そう思えば一年くらい留年しても何てことないのかも(笑)

投稿日時 - 2007-09-27 15:20:02

お礼

いやぁ~勉強になりました^^(笑)
幼虫の期間も3年~17年とは驚きです!!!

今夜は蝉の声を聞きながら、ゆっくり寝れそうです♪

ありがとうございましたm(__)m

投稿日時 - 2007-09-27 16:28:03

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回答(3)

ANo.3

セミの成虫は1週間ということはありません。2週間から1ヶ月前後と言われています。まだ9月ですから、特に暑い(長い)夏でなくてもセミは少なくなったとは言ってもいるのが普通です。ときに10月の終わりや11月にセミがいることがありますが(ここでは沖繩など11月でもセミが普通にいる場所はのぞく)、これは遅れて羽化したものと思います。地中のさまざまな事情(温度など)で早く羽化する個体、遅く出てくる個体がいるのですが、はっきりとした理由はわかっていません。

最近の観察報告では、夏が短いと分かってから羽化を取りやめて一年遅らせることはできないだろうとのことです。かなり早い段階で決断が必要というわけです。

参考サイトはameyoさんの御紹介のページの(文字通りの)ホームページ(トップページ)です。

参考URL:http://homepage2.nifty.com/saisho/Zikade.html

投稿日時 - 2007-09-27 16:39:09

お礼

一か月前後も生きるんですね。
蝉の一生は短いって話が、いつの間にか一週間と言う誤解を生んだようです。

なんらかの事情で、羽化のタイミングがずれるのは、まだまだ謎なのですね。
まぁ、そぉでないと、これから来るであろう温暖化による長い夏が、初めの2ヶ月で蝉が鳴かなくなるなんて事になって寂しいですもんね^^
その辺りも考えて?蝉もずっとその声を聞かせたい!と思ってくれているのかも♪

ありがとうございました。

投稿日時 - 2007-09-27 17:02:38

こんにちは。

>羽化せずに、もぉ一冬越すのか? 越せるのか?

えぇ、そういうことみたいですね。びっくり。
詳しい考察をされているページがありましたので御紹介します。勉強になりました(笑)
http://homepage2.nifty.com/saisho/autumncicada.html

投稿日時 - 2007-09-27 15:16:01

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