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解決済みの質問

料金を支払ってくれない企業について

当方は人材派遣会社ですが、派遣社員さんを派遣していた企業先が派遣料金60万円を支払ってくれません。
(零細企業で建築関連の会社、社長と息子社員1名とバイト数名の会社。)
理由は派遣スタッフが欠勤してその日分の業務で損害を被ったというのです。
派遣社員の話だと実際はそのような損害はないらしいのです。
仕事はCAD設計なのですが、業務請負での契約でなく、時間単位の派遣契約です。
ですので、欠勤した日数分の派遣料は当然ながら当社は請求することはしません。

なのに、損害費用分を差し引いて送金してやる、それで了解するのなら支払うというのです。
ですが、相手は実際の損害額がいくらなのかわからない、と言うし、
差し引きを了解したとしたら、最悪1円しか振り込まない、ということもありえるかもしれません。

どうしたら正当に支払わせることができるでしょうか?

派遣社員さんへは来月賃金としてちゃんと支払うわけですがこれでは大損です。

話によると、そこの社長は取引先に難癖をつけるクレーマーだそうです。
他の取引先へも怒鳴っていて社内はいい雰囲気ではないようです。
また本人いわく、裁判で会いましょうか?と言ってきてけしかけてきます。

事業拡大しすぎて資金繰りに困っているようです。
でも60万円は支払えない額ではないと思います。

アドバイスよろしくお願いします。

投稿日時 - 2007-09-29 10:44:42

QNo.3386147

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

>理由は派遣スタッフが欠勤してその日分の業務で損害を被ったというのです。

損害の具体的な事例を説明されてはいないようですが、得意先が指摘している「欠勤」は、契約書には時間単価を差し引くだけの契約であればそれ以外には詳細な契約項目はおそらく無いのでしょうか。

ここで「欠勤」の意味ですが得意先での勤務の中で、責任者の了解をとっての休みは欠勤には当りませんし損害は発生しないように思います。つまり得意先が言うのは「無断欠勤」なのでしょうか。
このような場合は「損害」と云われる可能性はありますが、損害の具体的な証拠が無いままあなたがそれに応じる義務はありません。

既に聞き取りをされているようですが、実態としては具体的な損害は無いにも拘わらずただ単に「代金の支払い拒否の脅し」ではないのかと云う疑問が在るかと思います。
相手方が一見拒むような態度に見えますが、この場合はその理由を明確にさせるための話し合いは曖昧にしないようにさせないようにしましょう。
法的に有効な「内容証明郵便」で代金の支払いを督促します。
この書面の中では当然「平成O年O月請求分の代金¥OOO,OOO円也を支払え」+「----本書の到着後、14日以内に代金を支払はないときには法的な手段を取ることになるのでこれをあなたに伝える。
O年O月O日 住所00 tabei」と言う内容は通常必要です。

しかしながら実際に支払いが無かったときには、裁判になります。
¥60万円までは簡易裁判所において同日に結果が出ますが、あなたの要求が証拠上正当でなければなりません。
契約書または経常的な取引の中で具体的にはかなり曖昧な部分があればこの際は時間も金銭もかからない調停などの方法がよいかもしれません。調停の中で得意先はどの程度まで踏み込んでくるかが見えると思います。
但し、取引の継続は無くなる可能性もありますが逆に継続の可能性もありますので、なたの個性が大事な瞬間でしょう。

投稿日時 - 2007-09-29 12:19:34

お礼

ご回答ありがとうございます。

本日調べたら
当社からの請求額は98万3000円になるよるようです。
ということですと、小額訴訟では厳しいですよね。

こういう企業とは2度と取引したくありません。
倒産して欲しいくらいです。

投稿日時 - 2007-10-01 10:00:39

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回答(4)

ANo.4

少額訴訟の金額を越えているようですので、支払督促から始めてはいかがでしょうか?
#2さんの書いている内容証明郵便は「催促した」事の証明にはなりますが、法的な拘束力はありませんので、裁判所で支払督促の手続きを行った方が手っ取り早いと思います。

手続きはこんな感じです。
http://www.courts.go.jp/saiban/syurui/minzi/minzi_04_02_13.html

参考URL:http://www.courts.go.jp/saiban/syurui/minzi/minzi_04_02_13.html

投稿日時 - 2007-10-01 10:34:49

お礼

ご回答ありがとうございます。

「支払督促」からスタートですね。
裁判所で相談してみます、手っ取り早くやったほうがいいですね。
ありがとうございます。

投稿日時 - 2007-10-01 16:29:37

ANo.3

欠勤した場合の契約内容はどのようになっていたのでしょうか?
難癖をつける派遣先はトラブルが多いんだから慎重にしないとね

実際のやり取りがないからなんとも言えない
普通は何日まで仕上げてくださいという指示があるはず、まあそれがあって守っているから休んでもいいということにはならない。
但し了解がある場合は別だが、
契約書を持って弁護士に相談でしょうね

投稿日時 - 2007-09-29 19:01:12

お礼

ご回答ありがとうございます。

欠勤した場合は、派遣契約ですので、その日の料金は請求していません。
業務請負契約でしたら、生産期限もあるのでしょうけど、
勤務時間での請求なので、期限は当社には契約は無いです。

やはり弁護士さんを探して相談、という行動でしょうか。

投稿日時 - 2007-10-01 10:04:02

ANo.1

どう考えても難癖ですよね。
本人が「裁判で会いましょうか?」と言ってるんだから、民事訴訟にされたらいかがですか?
少額訴訟でも良いでしょうし、まずは支払督促から始めても良いでしょうし。
支払督促で相手から異議申し立てが無ければ仮執行宣言となりますし、異議申し立てがあれば通常裁判(簡易裁判)となって、法廷で決着付ける事ができます。

大体「裁判で会いましょうか?」なんて言ってる奴に限って、実際裁判になれば慌てる小心者が多いですよ。
怒鳴ったり、裁判をほのめかせば相手が折れると思ってる馬鹿者です。

そんな事を言って支払わないつもりの馬鹿者から、自力救済(違法です)以外で「正当に支払わせる」には、正当に法の手続きを行って支払わせるのが一番でしょう。
会社には顧問弁護士さんはいないんですか?
まあいなくても、支払督促や少額訴訟くらいは弁護士に頼むレベルでは無い簡単なものですよ。
原告はあなたの会社及び代表者となりますが、担当者レベルで手続きできるものです。もちろん、会社の承認は取ってから手続きする事になりますが。

投稿日時 - 2007-09-29 11:03:17

お礼

ご回答ありがとうございます。

顧問弁護士さんはおりません。
支払督促、小額訴訟を代表者に言ったところ、
難しくないことならやってみましょう、と言うことでした。

今回のめちゃくちゃな取引先にはほんとに参りました。
取引先と共に仲良く繁栄して行こうという発想がない
こういう馬鹿な社長の企業には早くつぶれて欲しいです!

投稿日時 - 2007-10-01 09:26:55

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