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解決済みの質問

うつ病が増えた原因は?

うつ病をはじめとしたメンタルヘルスが社会的に有名になったのは、ここ10年や20年のことですよね?
自分も最近は今までにないほどひどく落ち込むようになり、不眠や倦怠感、動悸など体の不調が増えました。
そこで思うのですが、現代社会においてうつ病が増えているのはなぜなんでしょう?
生きにくい世の中になったのでしょうか?
原因は様々だと思いますが、みなさんのご意見をお聞かせください。

投稿日時 - 2007-09-30 23:29:40

QNo.3390943

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質問者が選んだベストアンサー

規制緩和、痛みを伴う改革、聖域なき改革の結果、過労することが当たり前になったからじゃないでしょうか。

規制緩和
→企業の競争が激化
→コスト削減で生産拠点は海外へ。加えて人件費削減のため国内はリストラの嵐。
→更に公共事業も絞ったので下請け企業も連鎖的に正社員減らし。特に地方は深刻
→国内全体で雇用が激減
→パートや契約社員などの労働の時間貸しが当たり前に。国内労働コストはバーゲン状態
→正社員も普通に働いていたのでは利益が確保できないので無理して働くことが当たり前に。
→過労によるストレスの増大で精神疾患や自殺者が激増
→反面大手企業は過去最高の収益。
→年収1000万以上人口は右肩上がりに純増

日本経済は少数の勝者=金持ちと多数が貧困層にわかれ、貧困層は多数の経済的困難を抱えざるを得ない状況なため、精神的負担からうつ病などの精神疾患が増えたのではないでしょうか。
唯金主義や国民のモラールの低下は原因ではなくて結果の一部でしょう。
完全失業率と自殺率・精神疾患者数には相関関係がありますし。

投稿日時 - 2007-10-01 15:24:25

お礼

規制緩和で自由度が増す反面、責任や不安からストレスも増える。。
うつが浸透した時期とも重なりますね。
ただ色んな年代で増えているのをみると、失業に限らず、社会全体にうつな空気が流れているような気がしてきます。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2007-10-04 03:21:59

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回答(7)

ANo.7

no1とno3の方と同感です。約20年のうつ体験を通して、今が一番理解され、守られてきているように思います。インターネットの普及、有名人体験本で カミング アウト しやすくなっています。同時にssriという副作用少なく、よく効く薬がここ数年 日本で発売され、効果が顕著で、脳内物質のバランスの問題(脳の臓器-内臓の問題)であることがわかってきたためと思われます。

投稿日時 - 2007-10-03 09:06:05

お礼

認知が進むとやはり治療も改善するのですね。
yakushimasさんをはじめとして多くの患者さんが一日も早く回復されることを祈っています。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2007-10-04 03:26:03

ANo.5

個人主義の台頭による全体主義の瓦解。
社会(日本の社会という特定ではなく、一般的なグループが形成するあらゆる社会)は、種々雑多な個人主義を容認するほど、寛大ではない。
あえて言えば、勘違いの産物。

投稿日時 - 2007-10-01 09:55:23

お礼

日本でも個人主義が中途半端に広がっていますもんね。
この板ばさみの不安からうつ…というのもあるのかもしれません。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2007-10-04 03:15:05

私は唯金主義の横行が最大の原因だと思っています。金にならないことはやらない。金になれば何でもやるというのがこの主義ですが、残念ながら全世界がうつ病になっているように思います。元来かねの対象にならなかったようなものまでが金の対象になってきています。環境汚染対策までが金にならなければ実行されません。お金が原因にならないうつ病というものはないと思っています。

投稿日時 - 2007-10-01 02:19:28

お礼

経済との関係が大きいように、唯金主義の影響は十分ありそうですね…。
アメリカは精神カウンセラーの数がとても多いという話も聞いたことがあります。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2007-10-04 03:08:22

ANo.3

こんばんは
一つは欝病は周りの環境や状態が起因する疾患とされています。(外因性疾患)
現在の労働環境の悪化、雇用不安、賃金格差による生活苦等の社会の激変が原因で増加したのだと思います。。

もう一つは欝病は「心のカゼ」で誰しもが罹患する可能性があると啓蒙した結果、欝病に理解や偏見が少なくなった事と職場でもメンタルヘルスの重要性が認識されて、怠け者、気力のない者とされていた人が欝病であると表面に出てきたからだと思います。

投稿日時 - 2007-10-01 00:19:33

お礼

社会の激変という要素は大きいような印象を受けます…!
やはり以前からもうつ症状の人は相当数いたということでしょうか。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2007-10-04 03:05:36

ANo.2

デフレの社会は、働く者(生産的活動をする者)にとって阿鼻叫喚地獄なのです。

生産物の価格が時間経過に伴い下がってゆくのですからたまったものではありません。物の価格も給料も金利も求人も下がってゆくのです。
全てが下がれば生活レベルは変化しませんが、そうではありません。
物が売れない→価格を下げてうる→生産コストを下げるため人件費削減→リストラ、クビが増える→購買意欲が低下する→物が売れない

だいぶ改善傾向にはありますが、今ひとつパッとはしてませんね。

回答としては、
そうです。生きにくい世の中になったのです。

投稿日時 - 2007-09-30 23:51:19

お礼

仰るとおり、デフレになると将来に希望が見えなくなりますね。
90~00年代はまさにその時期でうつの増加と相関しているように思います。
ただ経済が改善しても患者の数が改善しきれていないのが不思議なところです。

投稿日時 - 2007-10-04 03:02:41

ANo.1

最近では、「より身近に話題になるようになった」と言うだけで、昔は「人に言えない」「病院の環境も今より良くなかった」などの理由があり、病院に行かずに我慢した人も多かったと思われますが、そのせいで発覚しなかったものも多かったことが予想されます。
だから、実際のところは、変わらなかったか、むしろ多かったのでは?とさえ思います。戦時中などの方がよほど生き難かったでしょうしね。

投稿日時 - 2007-09-30 23:43:27

お礼

たしかに経済的には戦時中のほうが厳しかったですよね。
病名が浸透したことで適切に診断されることになった人、また比較的経度でもうつと認められる人の数が増えたからですかね。。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2007-10-04 02:58:59

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