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世界遺産の趣旨

お世話になります。
日本でも知床や白神山地、屋久島など豊かな自然が認められ世界遺産に指定されております。
ですが指定を受けたとたんに地元が色めきだち、観光ツアーや村おこしに利用するのは筋が違うと思います。
本来は世界遺産に指定されたと同時に人の立ち入りを一切禁止するくらいの姿勢があって当然だと思うのですが、逆に自然破壊の要因になる観光客(たとえ彼らに悪意が無くても)を誘致し、金儲けに利用するのは「自然保護」の趣旨に反しているのではないでしょうか?

投稿日時 - 2007-10-01 16:54:15

QNo.3392477

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

その通りだと思います。
下記は島根県教育庁文化財課世界遺産登録推進室のhpです。
世界遺産登録以降、石見銀山遺跡を訪れる方が急増てしており、危機感を抱いています。
また、6年ごとにチェックされるのでうかうかしていられません。



http://www.pref.shimane.lg.jp/sekaiisan/iwami_ginzan/wheritage/wheritage_10.html

石見銀山遺跡を世界遺産に登録することが、最終の目的ではありません。世界遺産登録後に新たな石見銀山遺跡の歴史がはじまります。

世界遺産は、登録後6年ごとに保全状況を報告し、見直しの審査を受けることになっています。この制度をモニタリングといいます。モニタリング時に登録当初の状況が何らかの理由で損なわれ、問題点や改善すべき点などが指摘されれば、指導や警告、改善命令が出され、それでも状況が改善されなければ「危機にさらされている世界遺産」として指定を受け、不名誉な事態になります。

世界遺産とは、「一度失ったら最後、二度と再現することが不可能で、人類共通の未来に伝えていくべき価値があり、民族、国境を越えて国際的に協力して保護する必要のある文化財」であることを強く認識し、保全する責任を果たしつつ、有効に活用しながら、次の世代へ伝えて行かなければなりません。

投稿日時 - 2007-10-01 17:30:23

ANo.2

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回答(2)

ANo.1

立ち入りを一切禁止できたら一番自然保護にいいですが、お金がないと実際保護できないです。

そこで、少しい下がって、観光に利用されてもいいが、最低限このように保護しないと指定を外すぞ、お金儲からなくなったらこまるので、保護しなければいけなくなります。まぁ、うまい策略です。

投稿日時 - 2007-10-01 17:01:29

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