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解決済みの質問

事故を起こしてしまいました。事故証明がありません。

先日、タクシー運転手で友人の父親が交通事故を起こしてしまいました。

普通の事故ではなく、ちょっとやっかいなことになってしまっているとのことで、
相談させていただきます。

タクシー運転手は、お客さん(女性1名)を乗せて、信号待ちをしていたところ、
後ろから車がぶつかってきて、こつんと当たったそうです。
すぐに、タクシーに乗っていたお客さんに、怪我はないかどうかを何度も確認して、
「怪我はないです。大丈夫」とのこと。
タクシーも相手の車も傷が無く、なにも問題がないと思い、警察に事故を届けませんでした。
そして、ぶつかってきた相手の男性にも名前等、連絡先も何も聞きませんでした。

その次の日の夜中、タクシーに乗っていたお客さんの旦那さんから、
タクシー会社へ電話があり、「事故よって怪我をしてしまった。仕事も出来ない。そのぶんの補償をしてほしい」と、
脅すような口調で電話があったとのこと。
タクシー会社の事故担当者は、出来れば示談をして和解したいと話し合いをしているそうですが、
こじれてしまっているとのこと。

通常、タクシー乗務員が事故を起こした場合、事故担当者へ任せておけば運転手本人が、動くことはしなくていいそうなのですが、今回の事故は、警察に届けていないため、事故証明ができない。
ぶつかってきた相手の連絡先が何も分からないことが問題とのこと。
自賠責保険額を超える請求分については、会社の任意保険を使って支払いたいのですが、相手も分からず、事故証明ができないため任意保険が使えないので、会社に莫大な請求をされてしまうかもしれない。
会社に損害を与えてしまい、仕事も失ってしまうかもしれないと落ち込んでしまっています。

もちろん、交通事故を起こしたのに、警察に届け出ていない、相手の連絡先も確認していない本人が1番悪いのですが。
会社も過去にそんな事例も無く、対応に困っている状態だそうです。

なんとかお客さんに自賠責の範囲内でお金を支払い、タクシー会社負担を少なくするような方法は無いでしょうか?

どうか、宜しくお願いします。

投稿日時 - 2007-10-04 16:58:18

QNo.3400794

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

こんばんは
>自賠責の範囲内でお金を支払い
これはまず、無理でしょうね。
自賠責保険は自動車損害賠償保障法に基づく、国が保険会社に委託して運営している強制保険で、対象は対人交通事故の保障制度です。タクシーの乗客には相手方の自賠責保険から支払うわれるものです。

人身の絡む事故の場合は、保険会社も事故証明がないと搭乗者特約等の保険給付は難しいと思いますよ。

自分が実務を担当していた時は、乗務員にはどんな些細な事故でも、警察に実地検証を依頼して、会社に報告し指示を仰げと厳しく通達をしていました。それでも報告をしない乗務員がおり、後々の示談交渉でトラブルになっていました。大きなミスですね。

結局、乗客の請求が正当なものであれば、輸送契約を結んでいたのと同様ですから、会社は請求された医療費、休業補償等は、保険に関係なく支払わざる負えません。
ですから、負担が少なく出来るとは思いません。
事故係の交渉能力でいかに示談金を少なく抑える位しか思いつきまん。

いまさら、警察に相談に言っても、「運転のプロが事故の基本も理解していないのか」と説教されるだけだと思います。(自分の経験では、運送関係の会社の事故には厳しいですから)

最後に、確実に有るとは言えません。会社と保険会社との関係がポイントなりますが、会社が事故が少なく優良顧客であれば、保険会社も顧客を失いたくないので、何らかの手段で保険を使える様な行動にしてくれる可能性も有ります。(自分は経験した事が有りませんが、その様な話を聞いた記憶があります。)
あまり、期待を持つ事では有りません。

投稿日時 - 2007-10-04 17:49:53

お礼

回答をありがとうございます。

本日、友人に確認したところ、乗客の女性は病院へ行っていないので診断書をまだとっていない。
会社が要求したので、早めに病院へ行くとのことでした。
タクシー会社としても、サービス業のために、相手の脅しのような要求を聞かざるをえない状況のようです。
事故は、昨日警察に届け、ぶつかってきた相手をさがしているということにして、事故証明をとることも出来たようです。

乗客の診断書はまだありませんので、正当な要求かどうか判断はまだ出来ませんが、会社の事故担当者が調べた結果、国土交通省の保障制度というものがあり、乗客の女性の保障はこの保障制度を使うことになるようです。
とりあえず、安心出来ました。

実務を担当されていたとのことで、大変、参考にさせていただきました。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2007-10-05 13:33:25

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回答(9)

ANo.9

No.8の続きです

書き忘れていました

>その次の日の夜中、タクシーに乗っていたお客さんの旦那さんから

これ、違反ですよ
たとえ兄弟、身内、親戚でも委任状が無い人は、他人扱いです
委任状の提出を強く求めて下さい

あと、下記の通りに警察を利用しましょう

1.最寄も警察へ行き、交通課へ
2.事故内容を説明します
3.被害者がいるが、診断書が無いことを言います
4.人身事故で届けたいが・・・と言います

結果、交通課から本人へ電話連絡が入ります

例-こちら○○警察署を交通課の○○です
人身事故の確認でお電話しました
しかし、人身事故の場合は、病院の診断書が要りますので、診断書をお持ちになって、今すぐ警察署に来て下さい。

以上、過去友人に、当方が実施させた方法です

たとえ、診断書があっても事故の日にちから時差がある場合は、警察も拒否する場合があります(平均7日以内迄)

友人も場合も、被害者は10日も過ぎてから病院に行き、警察から病院に確認が入り、事故との因果関係が不成立になりました
(場合によっては裁判等になるので時間が掛かりますが・・・)

以上の方法が実施可能なら、警察が診断書を請求してくれますよ。

投稿日時 - 2007-10-04 23:08:29

お礼

回答をありがとうございます。

本日、友人に確認したところ、乗客の女性は病院へ行っていないので診断書をまだとっていない。
会社が要求したので、早めに病院へ行くとのことでした。
タクシー会社としても、サービス業のために、相手の脅しのような要求を聞かざるをえない状況のようです。
事故は、昨日警察に届け、ぶつかってきた相手をさがしているということにして、事故証明をとることも出来たようです。

乗客の診断書はまだありませんので、正当な要求かどうか判断はまだ出来ませんが、会社の事故担当者が調べた結果、国土交通省の保障制度というものがあり、乗客の女性の保障はこの保障制度を使うことになるようです。
とりあえず、安心出来ました。

委任状の件も、知りませんでした。
いろいろと教えていただき、大変、参考にさせていただきました。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2007-10-05 13:36:32

ANo.8

確認ですが、事故から2週間以内なら、後からの警察に届出が出来る事はご存知ですか?(過去に経験有り)

一般道で警察の目撃情報求む等はコレですよ(ほんの一部ですが・・・)

保険会社に確認して下さい
当方過去に東京海上だったころ(現在は日動と合併)、事故にあい(被害者です)、最初は軽度で警察に通報しなかったが、あとから車輌に意外なダメージが有ることが判明、保険会社に相談して警察に届出しました

その際、2週間以内ならと助言があったので・・・
詳しくは、保険会社に確認して下さい

あと、各都道府県に無料弁護士会等の無料事故相談所等があります
一度相談するのも手と思います

投稿日時 - 2007-10-04 21:27:33

ANo.7

 タクシーと乗客ですか。これは少々ややこしい案件ですね。これが一般車両であり同乗していただけであれば簡単な話ですね。運転者には過失がないのであれば「共同不法行為」も成り立たないので、全く賠償義務は生じません。ただその場合でも相手の連絡先も確認しないなどの落ち度はあると思います。
 今回の場合、一般車と違い、契約上の問題つまり「乗客を安全に運ぶ」という義務があると思われます。この点で実際に損害があるのなら、やはり賠償に応じる必要はあります。
 とはいえ今回は少々ややこしい相手のようです。いくらか包んで「これで終わり」としてもいいでしょうが、弁護士等の力を借りることをお勧めしますね。確かに実際に怪我をしたといった証は欲しいですが、「事故がなかったと同じ」「完全な恐喝」と判断するのもどうかと思います。まあ会社はそれでいいんでしたらそれもありですが。

投稿日時 - 2007-10-04 20:24:18

お礼

回答をありがとうございます。

本日、友人に確認したところ、乗客の女性は病院へ行っていないので診断書をまだとっていない。
会社が要求したので、早めに病院へ行くとのことでした。
タクシー会社としても、サービス業のために、相手の脅しのような要求を聞かざるをえない状況のようです。
事故は、昨日警察に届け、ぶつかってきた相手をさがしているということにして、事故証明をとることも出来たようです。

乗客の診断書はまだありませんので、正当な要求かどうか判断はまだ出来ませんが、会社の事故担当者が調べた結果、国土交通省の保障制度というものがあり、乗客の女性の保障はこの保障制度を使うことになるようです。
とりあえず、安心出来ました。

大変、参考にさせていただきました。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2007-10-05 13:34:35

ANo.5

いたいのは嘘でしょうからレントゲンで異
常はみられない、でも本人は痛がっている
となれば医師はおそらく1,2週間の診断
書は書くと思います。

では1,2週間の痛みだから1,2週間
会社休んだ分休業損害してくれ、と保険屋に
請求しても一般的には断られます。
保険屋の言い分は「痛くても仕事はできます
よね」ということです。

ただ診断書に1,2週間の安静が必要と書い
てあれば最大2週間までは休業補償出してく
れるかもしれません。

なのでまずは医師の診断書がなければ先に
進まないと思います。

ただ間違いなく恐喝の部類でしょうから警察
に相談するのもいいと思います。
でも、事を荒立てたくないのであればやはり
診断書しだいでしょうね。

投稿日時 - 2007-10-04 17:24:59

お礼

回答をありがとうございます。

本日、友人に確認したところ、乗客の女性は病院へ行っていないので診断書をまだとっていない。
会社が要求したので、早めに病院へ行くとのことでした。
タクシー会社としても、サービス業のために、相手の脅しのような要求を聞かざるをえない状況のようです。
事故は、昨日警察に届け、ぶつかってきた相手をさがしているということにして、事故証明をとることも出来たようです。

乗客の診断書はまだありませんので、正当な要求かどうか判断はまだ出来ませんが、会社の事故担当者が調べた結果、国土交通省の保障制度というものがあり、
乗客の女性の保障はこの保障制度を使うことになるようです。
とりあえず、安心出来ました。

大変、参考にさせていただきました。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2007-10-05 13:31:16

ANo.4

事故を起こしたのが相手の車なので、タクシーは一切関係ない。

事故を起こした車に損害賠償請求をして下さいと言う。

事故の証拠は何もないのですから、事故があったという証拠を相手から出してもらうようにすれば良いですね。

ぶつけた方もグルで新手のあたり屋じゃないですか?

投稿日時 - 2007-10-04 17:21:22

お礼

回答をありがとうございます。

ぶつけた方もグルかもしれませんね。
思いつきませんでした。

大変参考にさせていただきました。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2007-10-05 13:30:27

ANo.3

支払い義務が最初から無いと思いますが。。。
信号待ちでのオカマならぶつかって来た車の過失が10割で
それによって被害を受けたお客さんは、ぶつかって来た車の運転手へ請求するのが筋だと思いますけどねぇ~。

投稿日時 - 2007-10-04 17:19:31

お礼

回答をありがとうございます。

本日、友人に確認したところ、乗客の女性は病院へ行っていないので診断書をまだとっていない。
会社が要求したので、早めに病院へ行くとのことでした。
タクシー会社としても、サービス業のために、相手の脅しのような要求を聞かざるをえない状況のようです。
事故は、昨日警察に届け、ぶつかってきた相手をさがしているということにして、事故証明をとることも出来たようです。

乗客の診断書はまだありませんので、正当な要求かどうか判断はまだ出来ませんが、会社の事故担当者が調べた結果、国土交通省の保障制度というものがあり、乗客の女性の保障はこの保障制度を使うことになるようです。とりあえず、安心出来ました。

大変、参考にさせていただきました。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2007-10-05 13:28:45

ANo.2

状況から察するに、軽い接触で事故とはいえない状況ですよね。
バンバーとバンパーがこつんと触れた程度ですかね。
傷も無いようですから。
その程度で事故の届出を出す人はいないでしょう。
レンタカーは傷をつけた場合は、必ず事故証明が必要となりますが。

社会常識的に、事故は起きていないと判断されますし、
怪我をされている可能性は全くありません。

お金を払う必要は一切ありません。
警察に恐喝されていると相談してください。
お金があるのなら、弁護士に依頼すれば大丈夫です。
相手にも強気な対応をしてください。
お金を払うそぶりは一切見せないこと。
試しに、医者の診断書を確認してみてはいかがですか?

投稿日時 - 2007-10-04 17:14:22

お礼

回答をありがとうございます。

本日、友人に確認したところ、乗客の女性は病院へ行っていないので診断書をまだとっていない。
会社が要求したので、早めに病院へ行くとのことでした。
タクシー会社としても、サービス業のために、相手の脅しのような要求を聞かざるをえない状況のようです。
事故は、昨日警察に届け、ぶつかってきた相手をさがしているということにして、事故証明をとることも出来たようです。

乗客の診断書はまだありませんので、正当な要求かどうか判断はまだ出来ませんが、会社の事故担当者が調べた結果、国土交通省の保障制度というものがあり、乗客の女性の保障はこの保障制度を使うことになるようです。とりあえず、安心出来ました。

大変、参考にさせていただきました。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2007-10-05 13:27:38

ANo.1

まず、そのお客さんに病院で診断書をもらってくるようにしましょう。
明らかに考えられないですね。
交通事故だと言えるのでしょうか?
なんのケガでしょうか?
そんな電話で動揺してはダメです。
きちんと対応しないから相手の思うようにお金を取られそうになるのです。

何処の病院か、あんたは誰か、会ってケガの具合を確認しなくては。
本当にケガをしているのでしょうか?
こじれてしまうことがよく分かりません…

投稿日時 - 2007-10-04 17:06:25

補足

回答をありがとうございます。

事故担当者がお客さんの旦那さんには会って、話はしているそうですが、本人にはまだ会えていないそうです。
こじれてしまっているというのは、本当はおそらく怪我をしていないのに、お金をとられそうになっているということです。

病院での診断書等についてどうなっているのか、また確認して補足させていただきます。

投稿日時 - 2007-10-04 17:14:40

お礼

本日、友人に確認したところ、乗客の女性は病院へ行っていないので診断書をまだとっていない。
会社が要求したので、早めに病院へ行くとのことでした。
タクシー会社としても、サービス業のために、相手の脅しのような要求を聞かざるをえない状況のようです。
事故は、昨日警察に届け、ぶつかってきた相手をさがしているということにして、事故証明をとることも出来たようです。

乗客の診断書はまだありませんので、正当な要求かどうか判断はまだ出来ませんが、会社の事故担当者が調べた結果、国土交通省の保障制度というものがあり、乗客の女性の保障はこの保障制度を使うことになるようです。

投稿日時 - 2007-10-05 13:26:01

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