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締切り済みの質問

飼い犬同士の喧嘩。

我が家には2頭のメスの柴犬がいます。
先住犬は3歳で2頭目は我が家に5ヶ月の時に来て今1歳です。
我が家に来る前から子犬に合わせに行き、最初は警戒してたのですが
回数を重ねる事に、先住犬が行くの楽しそうに見受けられたし
子犬も寄り添ってくれたので飼う事を決めました。

子犬を迎えた日から2頭、とても仲良くて、常に一緒に遊んだり
寝たりだったんですが。

子犬の初めての発情期の時は何ともなく、相変わらず仲が良かったのですが、
2回目の発情期が来てから、突然先住犬が唸り始め、最初は足を噛みに
行ってました。
日に日にエスカレートして行き、そーなってから1ヶ月経つ最近では
本気に噛み合い、病院に受診した事もあります。

喧嘩になる発端は、毎回違くて、一緒にヌイグルミで遊んでると
仲良く交互に遊んでたのに突然怒り出し、噛み付く。
同じ布団に寝てて、下の子が起きて動いただけで唸って、噛みに行く。

平気な時もあれば、起こる時もあり、
かといって、突然寄り添って寝たり、前の様に一緒に遊んだり。

ここ最近、本当にひどく、最初は『駄目』の一言で離れたのに
今では耳も傾けず本気で噛み合ってます。

遊びの延長から、喧嘩になります。

アドバイスお願い致します。

投稿日時 - 2007-10-05 11:05:10

QNo.3402704

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回答(6)

ANo.6

・・・悲しいでしょうね。
大好きな子達が、お互いを傷つけあってしまう、なんて。飼い主さんの気持ちを考えると、胸が詰まる想いです。

最後のようなケースなら、私なら当然先住犬をしかります。悪いことをしたら叱る、それがルールだと思うので。

isora99さんのおっしゃるとおり、柴は難しいとも思います。
しかし、大好きな種類を多頭飼いしたいという気持ちもよくわかります・・・。


私なら、ですが、二人が喧嘩して怪我すると悲しいよ、
と辛抱強く教えます(言葉で話します、身振り手振りを入れて)。

1)やってすぐ、首元の皮膚を両手でしっかりつかんで、目を見て話します。血を指して話せば犬は何を叱られているかはわかっています。最後のようなケースなら、先住犬のほうです。
(自分の感情を抑えにくい血筋なので、「わかってるのにやっちゃってごめんね・・」と、謝っているような場面がある、と聞くと、
ますますなんとかしてあげたいですよね。)

これにはやはり飼い主さんとの絶対的な主従関係が必要です。
 *けんか中で誤って飼い主さんを噛んだら思い切り蹴飛ばすなり、本気を出して強く叱ってください。事故なので、ほんとはかわいそうですけど。これは許せないことですから。

叱る時間は短く、言葉は犬は大体でしか理解できませんから語調で叱っているのがよくわかるように。(できるだけ低いにごった声でゆっくりと)
長くても二分位まで、で十分です。

2)叱った体勢のまま(目の前ににお座りさせたまま)、落ち着くまで、なでながら、「ほんとは仲良くしたいよね、わかってるんだよね、」と優しく話しかけ、顔を両手で包みこぬようになで、首の周りの皮膚を大きくつかんで揉み解します。その際、相手をちらちら気にするようなら、見ないよう、軽く叱って、顔を軽く自分のほうに向くよう誘導します。

3)だんだん落ち着いてきたら
「いい子だね、優しいね、うれしいよ・・。」と優しく静かにほめ続け、自然と横に寝かせておなかなど、全身をゆっくりなでてやりましょう。
二十分くらいかけて行うと、適当かと思います。

もう一頭は自分で傷を舐めたりしているかもしれないし、意外と怪我がなかったら、自分もほめて、と近寄ってくるかもしれません。
それでも無視して先住犬と話し続けます。他にどなたかいれば、怪我の手当てやこちらに来ないよう、保持をおねがいします。

叱った後、「大好きだよ」の気持ちが伝われば、少しずつでもけんかも収まってくるかと思います。
この場合は違うと思いますが、中にはけんかをスポーツのつもりで楽しんでいる場合もあります。(嫌いでしてるわけではない)
慣れない方が見ると殺し合いか、と思ってしまうこともあるようです。
でもお互い楽しんでいるのです。やめさせてもすぐにくみかかっていくときなど、遊んでいるとも考えられます。
しかしその場合、首に噛み付いていても流血しないことがほとんどです(うまい!)。
お散歩時間は十分ですが、自由運動(歩くだけでなく、遊ぶ)も取り入れてますか。じゃれあい、取っ組み合いをご主人とやると、楽しく怪我もないですよ。難しいですか?

何とか寄り添う時間が増えるといいですね。
長く失礼しました。

投稿日時 - 2007-10-07 01:33:57

ANo.5

こんにちは。
柴犬を「多頭飼い」すると、こういう事は普通に起きますよ。
喧嘩も半端なものではなくなる場合もあります。
流血なんて事は「普通の事」です。
互いの性別は関係ありません。
柴犬の性格・特質などから来るものです。
よほどの躾け・訓練を入れていない限りは避けようがない事なんです。
現状のままの住環境で行きたいのでしたら、両犬共にしっかりとした躾け・訓練を入れるしか解決方法はないと思います。
或いは、両犬を「住み分けざせる」事ですね。
このような事は「柴犬は飼うのが難しい」と言われる所以の一要因でもあります。
柴犬に限らず、日本犬には(全犬種ではありませんが)よく見られる傾向ですよ。
私はブリーダー志望の者ですが、最初は柴犬のブリーディングを考えていました。(日本犬が好きなので)しかし柴犬の多頭飼いの難しさや問題点の多さを知ってから、柴犬のブリーダーになる事は諦め、今は他の犬種のブリーダーを目指しています。

投稿日時 - 2007-10-06 10:44:54

ANo.4

若くて元気があるので警戒しているのかもしれませんね。
家では先輩を放し飼い。
後輩は繋いでいました。

投稿日時 - 2007-10-06 09:20:49

ANo.3

心配しなくていいのでは、と思ってしまったのですが。

犬の喧嘩は人間から見ると、すさまじいですが、
実際そうでもないですよ。
喧嘩の後二頭はどういう様子ですか。
怪我の程度はどのくらいなのでしょう。

茶化すわけでもなんでもないのですが、
他人が同じ屋根の下、暮らしてるわけですから、
「あんたなんか死んじまえ!」
「うるさいお前が出て行け」
みたいな、もっとすごいのも、
人間でもやってる人たちを、、、、よく知ってます。

遊んでて喧嘩になるなら、
「ちわげんか」の部類じゃないですか。
都合のいいときは寄り添って寝てみたり、
まるで十年越しの夫婦と同じじゃないんでしょうか。

あかの他人でそういう仲になれたのは、
なかなか幸せな組み合わせ、と、人間なら言わないですけどね。

年中仲良くもやってられないですからね。
人間も犬も辛抱ですね。お姉ちゃんが年の功で折れるかな。

犬同士の喧嘩で、相手を殺すことはないので、
多少かみ合ってても横目で様子を見てて、いよいよ酷くなったら、
    
(おおきく息を吸う)「ガウゥ~!!やめろっつってんだろ~~」

と、母の一喝を入れる、
位の感じでどうですか。

・・・ところで、病院にいかれた怪我の程度は、
気になりますのでよければ教えてください。

投稿日時 - 2007-10-06 01:23:49

補足

喧嘩後、良い時は先住犬が下の子に寄り添い、
なんだか謝ってる様に見えたり、悪い時はまたまた
唸りから始まり、首を噛んで横に振るう感じのどちらかです。

>・・・ところで、病院にいかれた怪我の程度は、
 気になりますのでよければ教えてください。

初めて喧嘩した時は下の子のマズルに牙が入り
流血。。。。初めてだったので病院に行きました。
縫うほどではないと先生に言われ、抗生物質の飲み薬を出されました。

その後、先住犬の方が右足、目の少ししたから流血。
右足は全く床に付けずにビッコを引いていて
大分はれ、目の下はすぐに血はとまったんですが、足の方が気になったので病院に行きました。
足も問題なく、同じく抗生物質と目は目薬を出せれました。

下の子は首周りにカサブタがある感じで、外傷はそれからなくなりました。
先住犬はその後、鼻周りを噛まれ鼻血の様にダラダラ出てきて
くしゃみすると血が吹き飛びました。


ここ最近、喧嘩の最中に『駄目』と言うと2頭とも
お座りをして唸る・吠えるを止めます。
そして、下の子が離れようと動くと後ろから先住犬が下の子にまた
突然首を噛むんです。

この時も『駄目』と言うんですが2回目は中々聞いてくれなくなります。

こーいった場合でも先住犬を優先していいのでしょうか?

投稿日時 - 2007-10-06 23:45:07

ANo.2

両方とも繋ぎます。
餌は先住犬に先にやります。
常にこれをすれば上下関係を理解するはずです。
橇犬は飼い主が序列の順序で繋いでおき互いに接触しないようにしているのです。
犬に任せるのがいいとは思いますが飼い主の扱いでも変わります。
犬同士の関係に同列、平等は無いということを認識しておいてください。
家では猫に先に餌をやるので犬が猫に遠慮したように行動します。

投稿日時 - 2007-10-05 11:56:49

お礼

家の中では常に繋いでいた方がいいんでしょうか?
餌など全て先住犬を第1にしてきました。
なので、家の中では、常に下の子は遠慮してる感じなのですが
先住犬が唸り、下の子の目の前に行くまで伏せをしているのですが
襲い掛かると下の子も唸り、噛み始めるのです。

先住犬は常に下の子の行動を見張ってる感じになってしまったのです。

投稿日時 - 2007-10-05 12:10:59

<力による服従訓練>を徹底して否定した回答を連発して来ました。
そういう私が言うのも何ですが、<圧倒的な力で双方を制御すべき>の一言。

<慕う・慕われる関係>で全てが解決すれば、それは理想です。
が、捨て犬達を先住犬の群れに加えた場合、<圧倒的な力で群れを制御すべき>も肝心。
確かに、「犬同士の序列争いは犬に任せよ」は正しい。
確かに、<力による服従訓練>を否定するのも正しい。
しかし、現実問題として、それじゃ治療費が膨れてたまったもんじゃないです。
しかし、現実問題として、それで言う事を聞かない犬はどうするのか?

捨て犬と先住犬の争いは、「いけない!」と一喝して鼻頭をバシッ!
もちろん、先住犬を立てて捨て犬を下位の序列に封じ込めます。

「いかなる犬も序列争い、喧嘩をすべからず」は、我が家の鉄則です。
これに従わなきゃ、<力による服従>を強いることも当然。
誤解して欲しくないのは、<力による服従>は保護して2年以内に一度程度でしか発動していません。
これで、ビシッと言う事を聞きます。

<補足>

1、十分に散歩させて、十分に社会化訓練を積んだ犬は喧嘩をしません。
2、安全に噛むを学習した犬は、決して、牙を立てません。

我が家の捨て犬と先住犬が、相手に牙を立てるなんてことは先ずありません。
みんな加減して噛んでいます。

・社会化のために公園やドッグランで他の犬と遊ばせていますか?
・<安全に噛む>を幼少時より教えてきましたか?

以上の肝心な点を抜きに、<「いけない!」、鼻頭バシッ!>は事態を悪化させるだけ。
<力による服従訓練>を徹底して否定してきた理由です。

投稿日時 - 2007-10-05 11:32:23

お礼

散歩は1日、2回の1時間づつ行っており
ドッグランも週に1回連れって行ってます。

先住犬は喧嘩しても下の子は怪我はなく
下の子は牙を剥き出しにして噛みます。

私自身改めて接して行こうと思います。

ありがとうございました。

投稿日時 - 2007-10-05 12:00:36

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