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解決済みの質問

自転車及び歩行者専用道路について法律に詳しい方お願いします

私が自転車でよく通る道について教えてください。
歩道に自転車及び歩行者専用の標識が付いていて、自転車で通っていますが途中にいくつか横断歩道があります。大きい横断歩道には自転車横断帯が付いているのですが、信号のない小さく短い横断歩道で自転車横断帯が付いていないものがあります。しかし、その自転車及び歩行者専用の標識が付いている歩道はそこで途切れていて、小さく短い横断歩道の先に歩道は続いています。そこにも自転車及び歩行者専用の標識が付いていて、自転車はその歩道を通ったほうが安全そうです。小さく短い横断歩道の先の歩道はまた、小さく短い横断歩道までで途切れていてその歩道を通るには小さく短い横断歩道を通るしかありません。ややこしくて申し訳ないのですが、言葉で表現するとこんな道なのです。
そこで教えてほしいのですが、法律的にこの横断歩道を通るには自転車を押して歩くしかないのでしょうか。小さく短い横断歩道なので自転車横断帯が省略されているだけってことはないですか。
もちろん車は持っていますが、最近近い距離は自転車で移動しています。今、実際には自転車を降りたりせずに歩道の終わりからは、車道の左端を次の次の歩道まで走っていますが危ないので歩道を走りたいのですが、横断歩道の手前で降りて押してまではしないと思います。
法律に詳しい方宜しくお願いします。

投稿日時 - 2007-10-07 00:21:03

QNo.3407334

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

法解釈を問題にするのであれば、可罰的違法性を欠くため処罰の対象とならない、とお考えになればよいと思います。

あくまでも明文規定に拘るのであれば、自転車を降りるより他、ありません。

投稿日時 - 2007-10-07 16:08:32

お礼

回答ありがとうございます。あきらめました。

投稿日時 - 2007-10-07 17:39:16

ANo.3

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回答(3)

ANo.2

遵法精神は立派ですが 実際は守れないでしょう。

法理の定義からいうと 
道路交通法では 横断歩道と 自転車横断帯は はっきり区別してあり横断歩道は歩行者専用です。
法律上は、3輪以外の自転車を押している場合は歩行者とは見なされません 従って、横断歩道は自転車を押して歩く事が出来ません

実際の運用では押して歩いていれば 咎められることはありませんが、乗ったまま横断すれば 警察官から注意を受けることがあります。

道路交通法 2条(定義)
1用語の意義は、それぞれ当該各号に定めるところによる。
4.横断歩道 
道路標識又は道路標示により歩行者の横断の用に供するための場所であることが示されている道路の部分をいう。
4の2.自転車横断帯 
道路標識等により自転車の横断の用に供するための場所であることが示されている道路の部分をいう。

3 次に掲げる者は、歩行者とする。
1.身体障害者用の車いす、歩行補助車等又は小児用の車を通行させている者
2.次条の大型自動二輪車若しくは普通自動二輪車、二輪の原動機付自転車又は二輪若しくは三輪の自転車(これらの車両で側車付きのもの及び他の車両を牽引しているものを除く。)を押して歩いている者

投稿日時 - 2007-10-07 09:11:30

お礼

回答ありがとうございます。

投稿日時 - 2007-10-07 13:21:31

ANo.1

法律は、杓子定規に考えれば常に正しい結論に達するようなものではありません。

短い横断歩道を挟んで自転車の走路があるのならば、その横断歩道も自転車を降りることなく渡ってよいと考えるのが、合理的解釈だといえます。

したがって、その横断歩道では自転車を降りる必要がありません。

投稿日時 - 2007-10-07 00:59:49

お礼

回答ありがとうございます。
私もそう思うのですが、せっかくエコロジーと健康のために自転車に乗っているので遵法もしたいのです。

投稿日時 - 2007-10-07 01:08:46

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