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解決済みの質問

交通事故の休業補償について

交通事故の休業補償についておしえてください。
車に撥ねられて、相手が逃げたので、その場で実況見分ができませんでした。
加害者は後から警察に届け出て、警察では轢き逃げではないとの判断になりました。

後日実況見分をやる必要があったので、会社を休んで実況見分をしたので、相手の保険会社に、事故による休業ということで請求したら、実況見分による休業は休業補償できないと言われました。

これは、請求できないのでしょうか?

投稿日時 - 2007-10-24 18:23:38

QNo.3457808

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

この警察の判断おかしいですね
轢き逃げ(ひきにげ)とは、車両等の運行中に人身事故(人の死傷を伴う交通事故)があった際
道路交通法第72条に定められた必要な措置を講ずる事なく、事故現場から逃走する犯罪行為を指す
とあります
かいつまんで説明すると下記の内容になります
道路交通法上、車両等によって人の死傷や物の損壊があった際
この車両の運転者等は直ちに運転を停止・負傷者を救護
・また道路における危険を防止する等必要な措置を講じなければならず
更に直ちに最寄りの警察署に報告をしなければならない
(数時間経過後や翌日ではなく、直ちに110番通報もしくは最寄の警察署もしくは派出所になのです)
なので、一旦逃げた時点でひき逃げが確定する訳ですが、ここの点について、少なくともあなたは了承してるのでしょうか?

また会社を休んで実況見分に出なきゃいけなかった場合ですが
相手保険屋は少しでも出費は抑えたいのです
ですので、自分達の都合のいい判断を平気で行いますし発言もします
こういう場合は示談の際に話し合いで解決(弁護士投入)で解決を図ります
普通に考えると、相手が逃亡した事によって後日改めての現場検証となった訳ですし、その事故の比率は判りませんが、相手の不当行為によってあなた自身に著しい損害が発生した事からも、相手保険屋に請求するのが当然の事だという理論で請求するのがよいと思いますよ

投稿日時 - 2007-10-24 19:04:08

お礼

ありがとうございます。

質問するのが初めてなもので、上の方(ANo.2)の回答が先かと思って、そちらに先にお礼を書いてしまいました。遅くなってすみません。

ひき逃げに関しては、納得はしていませんが、警察に説得されたと言う感じです。((ANo.2)へのお礼の欄に、状況を書きました。)

心残りは、私が車に文句を言っているところの目撃者がいて、ひき逃げ直後に私が逃げたのではないことを証明できると伝えたのですが、警察で、事故の瞬間を見た人間でなければ事故の目撃者にはならないので取り上げないと言われて引き下がってしまったことです。

冷静になって考えれば、被害者が逃げたと言う加害者の証言を覆すためですので、事故の瞬間を見ている必要はないはずですよね。

こちらの怪我が軽いので、弁護士を入れたり、裁判をしたりするのは負担の方が大きすぎると言われていますので、どうすればよいのか、悩んでいます。

投稿日時 - 2007-10-24 22:22:57

ANo.1

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回答(2)

ANo.2

結論から言うとまず無理ですね。

というのも、その検分のための休業という損害はあくまで加害者が直接加えた損害ではなく、間接的なものだからです。
法律では直接的な因果関係が成立するものしか認めません。

何故間接的なのかというと、ご質問者が働く日に検分を実施したということが直接的な原因だからです。これは警察が指定したにせよ、加害者がその日を指定したわけではないから加害者が直接損害を与えたとはならないわけです。
言い換えると、警察がご質問者の休日に検分してくれればその損害はなかったわけで、つまり、直接的な原因は警察が検分日時をご質問者の休日にしなかったからというわけです。

今回はひき逃げに当たらないとされたようですが、加害者は事故当時人身事故を起こしたという認識がなかったということなのでしょうかね。人身事故を起こした認識があればそれでひき逃げは成立しますので。
(何かの衝撃があったけど、物にぶつかったと思っていたとか、そのほかで)

投稿日時 - 2007-10-24 19:22:24

お礼

ありがとうございました。

損保に請求しても、警察が損害を与えたのだからそっちに請求しろと言われてしまうのですね。

心情的には納得は出来ませんが、損保会社が「払うことが出来ません」と割と強気に書いてきたのが納得できました。

ひき逃げにならなかったのは、事故現場近くの交番に行ったのですが不在で仕事が終わってからの届出になって、相手はその間に(物損として)届けを出していたと言うのが一番の原因だと思います。人身事故の認識はあるはずですが、無いと言っています。見分でドンと音がしてボンネットに人が乗ったといっていますし、その後私が文句を言った時に目も合いました。

実況見分も原因かと。指定の5分前に警察署についたら、相手の供述書はしっかり出来上がって、警官と談笑中。
私の供述でひき逃げだと言うと、きちんと届けを出しているのだから、ひき逃げではない、ひき逃げと言いたいのなら事故現場ですぐに連絡すれば良かったといわれてしまいました。あの人は良い人だからとも・・。
さらに、あなたが逃げてしまったのだからどうしようも無いでしょう、といわれて、警官と思わず口ゲンカをして・・・、それでも聞き出すと、事故の届けが遅れたのは、被害者が逃げてしまったので、届出が出来なかった。でも後から思い直して届けたと言ったそうです。

両者の言い分が違うと実況見分が出来ないけれど良いか、今回は事故後のことは無しにして、人身への切替と実況見分だけをやりましょうと言われて、供述書にサインして、見分を受けてしまいました。

そんなこんなで、愚痴になってしまって、すみません。

投稿日時 - 2007-10-24 22:11:31

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