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解決済みの質問

緊張しない方法

 お世話になっております。保育士免許取得のために大学に通っております。保育士免許取得に伴い、ピアノの試験が必須です。
 しかし、極度の緊張症のため、いつも試験では全く指が動かず、仕舞いには先生に説教をされる始末でございます。極度の緊張性のため、もう、劣等感を感じ、生きることもあきらめたくなることもあります。
 練習では指が綺麗に動き、先生にも誉められますが、いざ本番になると、もうだめです。
 場数を踏んでなれればよいのでしょうが、試験はそんなに多く開催されるわけではなく、場数をこなすことは不可能でございます。
 このような状況ですが、どうにか極度の緊張を解く方法を教えていただくか、あるいは、ここは薬の力や医療の力に頼ることも致し方ないと思っておりますので、どなたかアドバイスをいただけますことをお願いいたします。

投稿日時 - 2007-10-28 18:20:17

QNo.3469074

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

練習は自分が上達するためにしていることなので緊張することは
あまりないと思います。
試験のときは誰かに自分の状態を評価してもらうために、よい評価を
得るためにいつも以上の自分になりたがると思います。
でもいつも以上の自分なんでどこにもいないので緊張するしか
なくなってしまうのでしょう。

まずは、いつもの自分よりはいつもの自分でない方が力を発揮
出来ると思うことを止めない限り実力は出てこないと思います。

試験の時にいつもの自分でいられるようにするには,練習をする時から
準備が必要です。
練習するときはなるべく楽しみながらすることです。
そして試験のときには、試験を楽しむことにすることです。

楽しむことがどういうことかを理解できれば,どんな時でも
楽しめるように気持ちの切り替えが簡単ではありませんが
出来るようになるはずです。

投稿日時 - 2007-10-29 01:01:14

お礼

ありがとうございます。そういうことは確かにいえるとおもいます。小さい頃から失敗が許されない家庭で育ったので、良く見られようとする部分は大きいと思います。

投稿日時 - 2007-11-09 21:50:04

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回答(6)

ANo.6

・緊張することは誰でもある自然な現象であるということを知ることです。
「不眠」の解決方法は不眠を恐れずに、受け入れることです。緊張を受け入れて、緊張しながらされたらいいと思います。何時の日がなれて緊張が減っている自分に気付くかもしれません。森田療法 学習おすすめです!

投稿日時 - 2007-10-29 10:07:00

お礼

ありがとうございます。

投稿日時 - 2007-11-09 21:50:28

ANo.4

人前で緊張する、というものは社会不安障害(SAD)の中に入ると思いますので 神経科などで 薬などの治療を行うことができると思います。
試験が近いということであれば 気の持ちよう、のようなもので 短期間で克服するのは 中々難しいと思います。

しかし考え方としては  綺麗に指を動かす事ばかりに意識がいって 実際には指がガチガチになっている現実とのギャップが大きくあるわけですから 
ガチガチの指でうまく弾く、という風に意識を変えた方がよろしいかと思います。試験が近いのであれば やはり 薬という事になるかと思いますが 考え方としては ピアノを弾く、という目的を果たせば どう弾こうかまわない、という風に考えて ガチガチになっても どのような弾き方でも 自分が一番精神的に楽なやり方にすれば良いと思います。長い目で見れば このやり方で数をこなしていけば 自然と自信が付いて来るはずです。先に理想というよりも 現実の自分を少しずつ理想に近づけていく、という作業になると思います。  

投稿日時 - 2007-10-28 20:27:35

お礼

ありがとうございます。おっしゃるとおりですね。

投稿日時 - 2007-11-09 21:49:04

ANo.3

まず、練習する時にいつも緊張状態を練習しておきます。
想像力が要りますが、緊張して練習する事で、
もし頭が飛んでも身体が覚えていてくれますから。
その上で、事前に何度も会場に入ってみんなの見ている前で
演奏するつもりで、現場検証のような練習をします。
お辞儀をする所からやってもいいですよ。
心の中では、前に試験官がいるつもり、もちろん弾き直しはなしです。
【間違った時も止まらず、そのまま先へ弾き続けて全て弾く】
練習をします。

それから本番前には必ず、身体に力が入ってますから力を抜く事。
息が浅くなってますから、お腹一杯深呼吸をする事。
前の人の演奏は聞かないで自分の演奏曲の出だしと
間違えやすい所を頭の中で(指も動かしてもいいです)
楽譜の画像を思い出しながら何度も鳴らす。
この集中が、本番の緊張を補ってくれます。
私の場合は、本番前におしゃべりをしたくなる時は
絶対にあがっているので、直前にはしゃべりません。

ピアノの前に座ったら、一呼吸置いて、
「私は身体が覚えるくらい練習を充分した!」と思ってください。
誰かが聴いてるのではなくて、
自分だけがそこにいると思って練習のときのことを思い出して弾きます。
本番で考える事は、曲の事だけ。
見られて恥ずかしい…とか、落ちたら…とか、間違ったら…とか、
曲に関係する事以外は、考えなくてもいいのです。

頑張って下さいね。

投稿日時 - 2007-10-28 20:05:02

お礼

ありがとうございます。おそらくこれは録音しながら練習したりすれば代替ができるのでないでしょうか?参考にさせていただきます。

投稿日時 - 2007-11-09 21:48:19

ANo.2

場数をこなせないのは厳しいですね。では、全く逆をお試しあれ。

「さあっ、緊張するぞっ!」
「今日は絶対に失敗するゾッ!」
「今日の試験は絶対に落ちてみせるぞっ!」

あとは、その「試験」意外に気になる事を自分の身体に常駐させる。

・痛くなるくらい小さい靴を履く
・チクチクする様な物体を靴に入れておく
・見えない様にクリップで皮膚を摘んで痛くしておく
・氷を口に含む

などの非日常的な状態。試験どころでは無いという状態。異様に気になる状態を作り上げ、精神をそっちに分散させるのです。

あとは、携帯マッサージ器。敏感な部分に試験前に仕込んでおいて常時筋肉をピクピクさせておく。うっとおしくて試験どころではないですが、気持ちは分散されます。試してみてはどうでしょうか。

投稿日時 - 2007-10-28 20:01:21

お礼

あはは~。かなり笑わせていただきました。と同時にこれが自分にとって一番効果があるような気がしますので、実行させていただきます。

投稿日時 - 2007-11-09 21:47:16

ANo.1

参考に
http://www.irisx.com/sub2.htm

投稿日時 - 2007-10-28 18:42:57

お礼

ありがとうございます。

投稿日時 - 2007-11-09 21:46:02

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