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解決済みの質問

退職理由は本音をいうべき?嘘をつくべき?

この度退職することになりました。
が、同日に入社した人も一緒に辞めることになりました。
理由はほぼ一緒でその環境が合わないことが一番です。
私は本音で退職理由を上司に話してしまいまい、ちょっと厳しい言葉もかけられましたし、周りからもどう見られているのか・・といった感じです。
でも、その人はどうしても避けられない家庭の事情と説明し、上司も納得したようで有給もフルで使わせてもらえ円満に辞めれそうで、都合がついたらまた戻ってきなさいとも言われたようです。
そしてその人はとてもちゃっかりしていて実は競合他社へ今得た知識で転職する予定になってるようです。
後で知ったことですが、そのひとが退職意志を伝えたすぐ後に私が退職を切り出したようになってしまったようで、タイミングも最悪だったみたいです。
(でも本当は私の方が先に辞めることはその人に伝えてたんですけどね。)
そこでみなさんに質問です。
退職を切り出す際には理由は本音で言うより嘘をついたほうがよかったのでしょうか。
最後に人事と面談があるのですが、その際には退職理由を何と言えばいいのか迷っています。
アドバイスをお願いします。

投稿日時 - 2007-11-02 19:05:14

QNo.3483538

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

>退職を切り出す際には理由は本音で言うより嘘をついたほうがよかったのでしょうか
それは後知恵であって、実際に退職理由として上司が納得する上手な嘘をつけたでしょう? それを考えて悩むよりも、ストレートに退職理由を告げたことが結果的に正解だったように思います。
本音を言おうが嘘をつこうが、離職票での退職理由は、労働者の判断による退職(自己都合退職)になるのであって、客観的な違いはありません。
環境に合わないと言えば、その中に上司や会社に対する批判も含まれるので、厳しい反応になるのも当然に覚悟すべきことです。それでも円満退職を望むというのは、単に周りの人たちによく見られたいという自己満足にすぎません。

ただ、No.1の方が仰るように、実際は当たりさわりのない退職理由を言うことが多いです。なぜなら、退職をするというような重大な決断を実行する場合は、冷静に考えると、その理由が一つだけではなく、いくつかの理由が複合しており、その中の何番目かの理由を出すからです。
例えば、一緒に辞める方については、第1の理由が転職することであって、第2の理由が環境に合わないこと、そして第3の理由として、何らかの家庭の事情があったのかもしれません。だから、上司に示した退職理由が、全くの嘘とは言い切れないように感じます。
つまりは、相手によって、退職理由の優先順位を変えるということでしょう。
しかし、あくまで自分は自分、他人は他人です。この方をことさらに意識する必要はないと思います。

本当の円満退職というのは、嘘をついて周囲の心証をよくすることではなく、自分の責任を果たして辞めることです。それは、退職後に同僚が困らないように仕事の後始末をし、真心をもって引継ぎをすることかと思います。まさに、「立つ鳥あとを濁さず」です。
退職が決まった以上は、最後の面談でも正直な真情を話し、退職を認めてくれたことに感謝して会社を去るのが、かっこいい辞め方です。

投稿日時 - 2007-11-02 21:12:52

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回答(6)

ANo.6

会社側の怠慢などで不満が募り退職に追い込まれたのであれば本音
自分側にも非がある場合はイエローカードを出し話し合いの機会を設ける

私は今回やめる覚悟で初めは相手の方に話し合いを促しましたが失敗
私は派遣社員なのでやめる意思を派遣元に伝え一回あいて無しで話し合い、やめる方向に傾いたがもう一度相手と話し合うことに
その話し合いではお互い冷静に出来誤解は解けました。

ただ根本的な悩みは解決されてないので契約更新時今月半ば、しばらく様子を見て2月半ばに辞職が留保かを決断をします。

同日に入社した人がある意味要領が良く成果主義的な考えの方だったんだと思います。
そういう人は多少理由を湾曲させてでも自分が円満で退社することを匂わせ、また戻ってこれるように相手に言わせる事が出来る計算高い人
ただ社会というものはそう簡単にはうまくいかないもので、その人が戻ろうとしても次の人材がその人の業務をしてるので、しんどい思いをするのみです。

投稿日時 - 2007-11-04 13:00:48

ANo.5

やめる前に相談するのはOK
やめて本音を言っても嫌われるだけ、円満退社にしましょう

投稿日時 - 2007-11-04 06:02:06

ANo.4

> この度退職することになりました。

いきなり退職を切り出せば、病気とか家庭の事情などの止むを得ない事情で無い限り、会社としては迷惑です。
病気とか家庭の事情だって、事前に相談してくれてる方が良いです。


綺麗に退職するには、

> 理由はほぼ一緒でその環境が合わないことが一番です。

何がどう合わないのか?上司に相談します。
何をどうすれば合うのか?環境の改善を会社に請求します。
相談や請求の内容、日時、場所、相手の部署・役職・氏名など、ガッツリ記録しておきます。

そういう問題解決のための努力を行った上で、自身の責でなく、会社の都合により問題が解決せず【止むを得ず】退職する場合、会社都合の退職として処理可能です。
転職や失業手当の給付に際して、非常に有利です。

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> その人はどうしても避けられない家庭の事情と説明し、
> 競合他社へ今得た知識で転職する予定になってるようです。

自分が転職先の会社なら、前職の退職理由を尋ねます。
当人に許諾を得た上で、前職へ退職理由の問い合わせを行います。

前職の職歴や退職理由は採用希望者が【嘘つきかどうか】を確認するのに最適です。
家庭の事情が原因なら、雇用しても同じ事情ですぐに辞めちゃうかもしれない点は、マイナスの評価を行います。

投稿日時 - 2007-11-03 01:50:24

ANo.3

・同僚に相談した。→人には言ってはいけません。なぜなら同僚の方が
          貴方に先越されると辞めにくくなる事をわかって
          先に切り出したという感があるからです。

・本音を言った。 →「業務改善などの提案が受け付けられなかった」
          など明らかに会社に否があるという場合はOK
          ただの批判ならNG。もっともただの批判と
          思われないような言い方の工夫は必要。

投稿日時 - 2007-11-02 22:22:52

ANo.1

退職は円満にするべきですし、もう会う事もないわけですからわざわざ会社を批判する必要はないと思います。
環境に合わない、とは詳しく判りませんが、あなたの価値観の問題でもあるからです。
同じく辞める人もきっと、辞めるんだから言うべきじゃないと思い、無難に対処したのだと思います。
ほとんどの場合そうするかと思います。
本音と建前を上手く使い分けるというか。
人事の方に上司から話が行ってる場合はあなたが上司に話した内容も伝わってるでしょうから、下手に違うことを言わない方がいいのではないですか?

投稿日時 - 2007-11-02 19:26:08

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