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離れをオール電化(エコキュート)に?

両親の住む家(2DKの平屋)を同じ敷地に新築することになり、オール電化にしようと思いますが、エコキュートにするなら私たちの住んでいる母屋のキッチンとお風呂も電化にしないといけないと言われました。
光熱費を考えるとそうした方がよいとは思いますが、母屋のお風呂は灯油式で最近改装したばかりです。また、私は料理はガスでしたいので、オール電化はしたくないのですが。
両親の家だけをオール電化にするのは、やはりランニングコスト的にはよくないでしょうか。

投稿日時 - 2007-11-04 11:11:23

QNo.3487869

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質問者が選んだベストアンサー

#6です。
基本料が安く、累進的に電気料金炭化が上がるものの昼間電気も安い「タイムプラン」がお得だと思いますが、家の電気使用量によって変化しますので一概には言えません。

6KVA以下にできれば基本料が大幅に安くなるため、50A以下で契約できるとよいと思います。(残り10Aはエコキュート30A×0.1=3A分←東京電力の場合) または10KVA以下ですね。

タイムプランで安くするためには、エコキュートまたは深夜電力温水器または蓄熱暖房機等の機器が必須です。

投稿日時 - 2007-11-06 12:24:33

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回答(7)

ANo.6

キッチンと給湯はガス、蓄熱暖房機で電化上手(東京電力)にしています。オール電化ではありません。

東京電力の場合はオール電化で確か5%引きだった多思いますが、#2さんの関西電力を見ると10%も引いてくれるんですね、更に土日が安い。

ランニングコストのみおっしゃっていますが、コストとは初期投資+ランニングコストで見るものです。

いくらランニングコストが安くても、最初の投資額が大きいと、結局損をしてしまいます。

オール電化は決して初期投資は安くありません、よく間違うのは新築と同時にオール電化にすることで、家の性能が上がっている分を考慮しないで電気代が安くなったといっている人が多いことです。
もちろんオール電化にすればガス基本料がなくなるので、それだけでも安くなります。養母の家を家はそのままでオール電化にしましたが、一日中いても、最終的にはガス給湯暖房+電気の時より光熱費は下がった(特に冬)といっています。
ただし、これもオール電化と同時に省エネエアコンを入れた効果が大きいと思います。

ガスのように機器が安ければ、更新サイクルも短くでき、その時点でより省エネの機器を購入することも可能になります。

エコキュートは超省エネ機器ですが、本体も高価ですが、機器や貯湯タンクを支えるためのコンクリートの基礎やアンカーが必要になり、工事費も高価になります。

大事なことは光熱費は家の断熱とおおきく関わっていること、ガスでも灯油でも電気でも、省エネ機器を導入し、快適性を保ちつつ節約して使っていくことだと思います。

投稿日時 - 2007-11-05 14:24:02

お礼

回答ありがとうございます。両親の家は安全性からオール電化にする予定です。そこで、電気の契約について迷っています。
家は中部電力ですが、夜間電力が安い「タイムプラン」とさらに朝夕の時間に少し安い(3分割)の「Eライフプラン」があって、加えて5時間通電機器使用による割引、オール電化契約による5%割引などがあるようです。私たちのいる母屋も、そういうプランに変更した方がよいのかどうかがよくわかりません。
エアコンは今年2台買い替えまして、省エネを実感しました。次々と良い商品が開発されるので、ある程度で買い替えることは大事ですね。

投稿日時 - 2007-11-05 22:25:47

ANo.5

ANo.2です。

突っ込みが入ったのと、言葉足らずだったので補足します。

前の回答は母屋と離れを電力会社と同一契約とした場合を前提として書き込みました。

つまり、離れを新築しオール電化としエコキュート(電気温水器)、IHクッキングヒータ、蓄熱式暖房を使うと、オール電化のプランが使える訳です。(リンク先「対象となるお客さま」参照)
http://www.kepco.co.jp/ryoukin/h18-c1-1-1.html#anchor0

プランの適用を受けるにはその設備が入っていると言う証明(新築であれば建築会社がやってくれる)がいるはずですが、ガスや灯油と使ってはいけないと言う規定はありません。現に知人でガスとIHクッキングヒーターを併用しているお宅があります。

普通のお宅はそういう事はしないと思いますが、RINGO-TAMAさんは離れを新築ということで同一契約なら併用になると思います。

ガスについては高気密高断熱のお宅でも同時吸排の換気扇をつければ使えますが、IHクッキングヒーターとガスを併用するのは一般的で無いのと、ガスだけではオール電化のプランは使えないので書きませんでした。また、母屋は既存住宅ですので現在のガス調理器を引き続き使いたいと言うことですよね?

オール電化にプランはエコキュート(電気温水器)、IHクッキングヒータ、蓄熱式暖房などの200V機器が入っていれば使えます。

投稿日時 - 2007-11-04 14:22:52

お礼

再度ありがとうございます。
オール電化というのが、契約のことだということがやっとわかりました。いっそ母屋もオール電化にして、どうしてもガス調理したいときは卓上のガスコンロでいいかなと思い始めました。
ただ母屋まで触り始めるとだんだん予算オーバーになりそうです。

投稿日時 - 2007-11-04 16:35:55

ANo.4

 給湯、調理をオール電化にしてもオール電化契約が出来ないからランニングコストが高くなるか?という点については機器によります。オール電化契約ではなく時間帯別電灯契約をすれば安い深夜電力が使えます。これで給湯をまかなえば光熱費は電気でも割安です。エコキュートもイニシャルは掛かりますがオール電化ではなくともランニングは安くなるはずです。
 熱量と通常単価の比較では灯油<=都市ガス<プロパン<電気ですが、深夜電力が昼間の3分の一の価格なので一挙に逆転するのです。家族が多い、風呂でがんがんお湯を使う、温水床暖房も使うとなれば電気の給湯が不足して高い昼間の電気を使用して高額になりますが、普通であれば問題ありません。
 ちなみに、普通たくさん買えば安くなりますが、電気は使用量が増えれば単価がどんどん高くなります。

 もう一つオール電化契約をするなら、別棟でしょうから、母屋とは別に電気を引いてメーターをつけてもらえば両親宅だけでオール電化契約が出来るはずですが?電気工事にお金が掛かるので面倒だから母屋からひっぱて来るというのではダメですけど。

NO2さんちょっとちがうよ~

 オール電化の契約をするには、ガス調理器具や灯油給湯や暖房機器を使用していては出来ません。オール電化と普通の間に電気式給湯器等を使用した場合の料金はありますが、オール電化は家の全ての熱源を電気で賄わないかぎり不可能です。

>>高気密高断熱住宅では建物の性質上、解放式の燃焼機器を使えないと言うこともありますので …

 これも全く間違いです。一番質問者が気にしている調理のガスレンジは使えます。

 一般の方が誤解をされてはいけないので申し添えます。

投稿日時 - 2007-11-04 12:37:07

お礼

回答ありがとうございます。詳しく書いていただいてありがたいのですが、私自身まだよくわからないところがあります。オール電化やエコキュートについては最近考え出したばかりなので勉強不足なのです。
今考えているのは、離れをオール電化にして、母屋も給湯は電気に変え、調理だけはLPガスにする、というものです。
電気の契約について電力会社に問い合わせようと思いましたが、平日じゃないとダメなようで。平日はぜんぜん時間がありませんので、今からネットでいろいろ調べてみます。

投稿日時 - 2007-11-04 13:00:14

ANo.3

1契約でオール電化にすると母屋の電気も時間帯契約に成り、夜間の電気料安く成っても、昼間の電気料が高く成り不経済です、灯油のお風呂使うのですたら、2世帯契約に母屋は従量電灯そのまま残せば良い、新規の方を時間帯別新規契約にすれば良い、

同一敷地でも支払い名義違えば、別契約出来るとと思います、「電力会社の契約方法差が有るかもしれませんが」

投稿日時 - 2007-11-04 12:25:12

お礼

回答ありがとうございます。電気代の支払いは一つにしているので、そのことに問題があるのかもしれません。建築家と電気会社に相談してみます。

投稿日時 - 2007-11-04 12:33:17

ANo.2

こんにちは。

電力会社によっては差があるのかも知れませんが、オール電化と言っても全てを電気で賄わなければいけないと言うことは無いと思います。

オール電化のプランはエコキュート(電気温水器)、IHクッキングヒータ、蓄熱式暖房の使用で電気料金の割引があるのと、ガスの基本料金がかからないと言うメリットがあるのです。これはガスや灯油を使ってはいけないのではありません。

高気密高断熱住宅では建物の性質上、解放式の燃焼機器を使えないと言うこともありますので、オール電化にするケースが多いようですがFF式ファンヒータなら使用可能です。

母屋と離れの電気メータを同じにするか、別にするか分りませんが上記の事から母屋はオール電化にする必要はありません。

建築会社の思い違いかと思いますが、一度契約している電力会社に問い合わせて確認して下さい。

投稿日時 - 2007-11-04 11:59:06

お礼

回答ありがとうございます。電気の契約のことがあるのかと思われます。建築家と電気会社に聞いてみます。

投稿日時 - 2007-11-04 12:30:35

ANo.1

母屋までオール電化にする必要はないはずです。

というか、MHにどういう意味でそういっているのか確認してみてください。
・ランニングコスト
・建てるときに既存のガス管が邪魔で一度撤去する必要がある
くらいしか思いつきません。

ランニングコストの問題なら、エコキュートの設置位置からあまり離れているとぬるいお湯しかでてこないので、結局母屋にも取り付けるなら、それだけで50万~のお金が必要になり、ランニングコストで元を取るのには何十年もかかるので意味がありません。
それに灯油式のお風呂を改装したばかりならなおさら、無意味です。

ガス配管の問題だったら一度ガス会社に確認して見たほうがいいです。
ガス会社なら、顧客がひとりでも減ることを嫌いますので、何か案を出してきてくれると思います。

とにかく一度HMに説明を受けてみることです。

投稿日時 - 2007-11-04 11:24:46

お礼

回答ありがとうございます。母屋とは隣接していて、またガスはLPガスです。そのように建築の方に相談します。

投稿日時 - 2007-11-04 12:27:52

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