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解決済みの質問

投資初心者、ETFか投信か。

夫と子供(幼児2人)がいる30歳の専業主婦です。
3年ほど前から本当に細々と投資を勉強してきて、ついに証券会社の口座や入金口座を開きました。最初に買った本に倣って、まずは投資信託からのつもりでしたが、手数料がかからないという理由でETFを、なかなか踏ん切りがつかないので今月中には、購入したいです。最初の資金は100万です。

─1000万円を3年くらいかけてETF(または投信)と外貨MMFの購入にあてる予定。時期は3ヶ月に1回。子供の学費や万が一の生活費は定期と普通預金に確保済み(約同額)。
─1000万円を何%で運用したい、いつまでに何千万貯める、などの具体的な目標はまだ漠然としている。投資をまず始めてさらに勉強して1年以内には決めていきたい。が、約半分は中期に運用して旅行などに遣い、残りは長期運用して老後を潤わしたいという希望はある。
─今まではローリスクローリターンが一番性格に合うと思っていたが、まず最初に100万投資したら20万までは勉強代としたい。(でも3年後1000万投資した時の200万円損は怖いから100万には抑えたい。) 
─一喜一憂する性分なので資産チェックは頻度を少なくするつもり。また、だんだんにパソコンにかじりつく時間を減らしたい。(これは余談です)

ここで質問です。
初心者なのにいきなりETFから始めるのは無謀でしょうか。最初は投信から始めるべきですか?
ETFの内訳は100万円を(1306 30万、1321 30万、IVV 20万、 EFA 20万@イートレ)。 これは第一歩を踏み出すだけで、慣れてきたら外貨MMFやEFAを組み込んでだんだんに標準的なアセットアロケーションにしていく予定です。
最初は投信がいいよ、というアドバイスがありましたら、50万円を(日経225ノーロード 30万、 トヨタアセットバンガード 20万@マネックス)の投信にして、もう少し円高になってきたら外貨MMFを、その後慣れたらEFTを、と考えております。

自己責任でやっていきますが、何しろ石橋をたたいてたたいて渡らないタイプです。でも今回はみなさんのお力を借りて渡ってみます!
この考えはここが抜けている、私ならこうする、これでいいのではないか、などのご意見がありましたらどうぞどうぞよろしくお願いいたします。

 

投稿日時 - 2007-11-06 20:14:16

QNo.3495123

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

イートレード証券で海外ETFを買うみたいなのでもう少し書いておくと

・買うには海外株式用の口座を別途開設する必要がありますがやってますか?
 開設しているならボタンがオレンジ色で米国株式&米ドルMMF取引になっているはずです。
 まだならホームページで開設書類を取り寄せて出す必要があります。
 使えるようになるのは書類提出から1週間位になります。
・米ドルMMFをやるならホームページから申し込むと翌日から使えるようになります。
 (これも一応開設はしておいた方がいいと思います。これをやると海外取引サイトに入れるようになります)
・円→ドルの交換は1000ドル以上からです。(11.5万円位から。後から5万円追加というのは無理)
・円→ドル交換は朝申し込んだら昼の2:30頃交換になるみたいです。すぐ交換というのは無理。
・円→ドルが114円だったとしても安全を見て交換ドル数は117~118円で計算されます。
 端数が出ます。これはやってみれば分かります。
・ドル→円の交換は100ドル以上からです。もちろん100ドル以下の端数を全部交換するのはOK。
 (10ドルだけ交換というのは無理)
・米ドルMMFは100ドルからです。こちらにも興味があるなら100ドル以上残しておく事。

色々書きましたが一度やってみれば多分分かります。

まあ投資のスタートをETFから始めるのはとてもまともな選択だと思います。
自分で全く考えない人間と自分の考えは絶対正しいと思い込んで人の話を聞かない極端な人間は投資に向かないと思いますけど。
(俺は絶対正しいんだという感じの奴は最悪)

投稿日時 - 2007-11-07 20:45:37

お礼

海外株式用の口座はいつか開設しようとしていたのですが早速この機会に開設しました。回答者さまに教えていただいていたので、HPの一見難しい説明文もよく分かりました。本当にありがとうございます。
この週末、夫とも話し合って少しづつ投資を始めてみることにしました。経済理論とか哲学はまだまだですが、投資の知識はゼロではないし目標もある程度決まったし、これで始めなかったら何もできないと思いましたので。
みなさんにご意見、アドバイスをいただいてとても参考になりました。どうもありがとうございました。

投稿日時 - 2007-11-12 08:55:06

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回答(6)

ANo.5

>夫の給料が半減したことと生命保険は共済のみなことにより

今まで貯め込んだ預金を国内外の株式に移すとリスクが高まりますよ。
将来の不安がさらに高まることになるのでは?

一般に「あちらの負けをこちらで取り返す!」のような発想はおそろしく危険です。
賭け事の経験があればそういう奴はおいしいカモであることを知っているはずです。
夫の給料が半減したのを投資で取り返そうなどと考えているのであれば
投資には一切手を出さない方が良いと思います。

人生に関する様々な要素を考慮に入れて
そもそも投資に挑戦する必要があるのか、
必要があるとすればどの程度のリスクを許容できるのか、
資産形成の目標は何でどの程度の資産がいつ必要になるのか、
などなどについて総合的によく考えて結論を出した方が良いと思います。

我々一般人にとって最も有効な投資は自分自身のスキルアップに投資することです。
そして最も有効な資産形成の手段は、よく働いてお金を稼ぎ、支出を減らすことです。
リスクの高い金融商品を買うことだけが投資や資産形成の手段ではありません。

細かい点については以下で。

>まず最初に100万投資したら20万までは勉強代としたい。

夫の給料が半減したのであればなおさら勉強代は痛いはずなので
お試しで100万円の投資をするような愚行は止めるべきです。

やってみなくてもわかることさえ調べずに
実際に損してやっと学ぶ人たちがたくさんいるようですが、
まねしない方が良いでしょう。

>どちらかといえば1306にするのですが、買ってから数年して1本に決めようと思っています。

1本にまとめるときに売買手数料が取られ、さらにキャピタルゲインにも課税されます。
売買手数料の分だけ確実に損をし、キャピタルゲインへの課税の分だけ
複利効果が弱まってリターンも減ってしまいます。
そういう無駄な損をしないように十分勉強してから投資を始めないといけないのです。

本当は投資自体を止めた方が良い可能性が高いと思っているのですが、
実際に金融商品に投資するつもりであれば注意して下さい。

投稿日時 - 2007-11-07 18:02:11

お礼

ブレーキをかけていただきましてありがとうございます。「夫の給料が減ったのは投資を始めようと思い立ったきっかけであり、減った分を取り返すなんて思ったことはない!」と言い切りたいところですが、結局はそういうことになりますよね。よく考えてみます。夫は転勤族なのですが、給料は今後も増えたり減ったりの繰り返しになると思われます。この2ヶ月間、集中して勉強してきたのですがちょっと一息入れたくなりました。夫に相談できないので(のんびりした性格で)みなさんにアドバイスいただけて本当に助かります。

投稿日時 - 2007-11-07 19:43:59

ANo.4

>ETFの内訳は100万円を(1306 30万、1321 30万、
外国ETFのことは分かりませんので、日本のETFだけお答えします。売買単位が決まっている(1306は100口、1321は10口)ので、30万円ちょうどは買えません。
ちょうどにしたいなら、インデックス投信で30万円分買うことになります。あるいは併用で近似値にする。
初心者だからETFは買わないという考え方に合理性はありません。
資産クラスとしたら、日本株式なので、大雑把に言えばどちらでも同じです。

投稿日時 - 2007-11-07 16:14:09

お礼

すみません、約30万、に訂正します。買う時になって「え、30万ちょうどでは買えないの?」とどぎまぎしている自分が見えました。 初心者だけどETF、始めてみます! ありがとうございました!!

投稿日時 - 2007-11-07 17:49:59

ANo.3

>ETFの内訳は100万円を(1306 30万、1321 30万

TOPIXと日経平均のETFを両方買うのは何か意味があるのでしょうか?
まあどちらがどれだけ上がるか分からないので両方買ってもいいですが。
(2日前それについて質問したら逃亡した奴がいた)

>まず最初に100万投資したら20万までは勉強代としたい。

実際に買ってみないと分からない分からない事もあるので考えがまとまったらやってみたらいいと思います。
(何でも勉強すれば分かると勘違いしている奴もいますが。)

海外ETFは円ドル交換が必要なので端数が出ます。20万円なら売買手数料が3000円位かかりますね。
それからイートレード証券で海外ETFの価格をリアルタイムで見ようとすると最低1月分の315円を払う必要があります。
申し込み書類の一部は英語ですが大丈夫ですか?
別にリアルタイムで見なくても買うのは可能です。

投稿日時 - 2007-11-06 23:59:30

お礼

どちらかといえば1306にするのですが、買ってから数年して1本に決めようと思っています。 私の場合、本やブログやサイトを読み返しても頭に入ってくるのは本当に少しずつです。ならばいっそのこと始めてしまった方が集中できるので勉強になると思い、また、口座に入金するだけで心臓がばくばくするので思い切って一歩を踏み出し早めに慣れたいというのも、今月中に初めてみようと思った理由です。 アセットアロケーションを組んで、もう少しだけ勉強をしたら買ってみます。背中を押していただいてありがとうございました!
英語の書類は自信満々ではありませんが多分大丈夫です。リアルタイムのサービスは最初は様子をみてみます。このような情報はとても助かります、ありがとうございました!!

投稿日時 - 2007-11-07 17:33:51

ANo.2

>1000万円を何%で運用したい、いつまでに何千万貯める、などの具体的な目標はまだ漠然としている。

そもそもリスクのある投資を行なう必要があるかどうかから考え直すべきだと思います。
あと投資の勉強は実際に金融商品を買う前にするべきことであり、
実際に買ってからするのでは遅すぎます。
よく勉強のために買うのも悪くないと言う人もいますが、
それは手数料などで儲けている銀行や証券会社にとって嬉しい考え方です。
投資の基本はお金を大事にすることです。
買わなくても勉強できるのに買ってしまうのはお金の無駄遣いです。

まず最初にやるべきことは
何年後に幾ら必要だから投資するのかをはっきりさせることです。
実際には投資の必要がないのであればわざわざリスクを取る必要はありません。
最も愚かな投資はする必要のない投資だと思います。
(もしも投資自体を楽しみとしてやりたいのであれば余計なお世話なのですが)

具体的な夢や目標のために幾ら投資して何年後にどれだけの資産を形成したいか
がはっきりしたら、その目標を達成するために適切で合理的な投資の仕方が
何であるかについて勉強しましょう。

すでに国際分散投資の方法については知っているようなので
目標達成のために必要なリターンを得るためには
どの程度のリスクを取らなければいけないかについて概算してみましょう。
概算結果と今後についての予測に基づいて目標とするアセットアロケーションを決めます。
最適アセットアロケーションを概算(あくまでも概算に過ぎないことに注意!!!)するためには
http://tarot-mpt.cocolog-nifty.com/blog/2007/02/_ver110_a933.html
が役に立つと思います。

あとは目標のアセットアロケーションを目指して
(1) えいやっといきなりETFと投信に全額投入してしまう。
(2) 数回以上に分けてドルコスト平均法でETFと投信を購入する。
(3) 投資信託をドルコスト平均法で積み立ててETFにリレー投資する。
のどれかの方法を使えば良いと思います。どれも長所と欠点があります。

投稿日時 - 2007-11-06 23:33:54

お礼

目標が漠然としているのは、何年後に何を買いたい、何をしたいという夢がないからだと思います。 投資に興味を持ったのは、夫の給料が半減したことと生命保険は共済のみなことにより、これまた漠然と将来の不安があったからです。 多少のリスクをとってでも預金よりも(さらなる欲もあり)殖やせたら…程度の考えでしたが、不得意な計算から逃げていたことも反省しつつ、まずは無理やりにでも目標をたててみます。 そしてまず(2)をやってみて、(3)も組み合わせていこうと思いますが… また分からないことがあったら質問させてください。回答者さまの他の方への回答もとても参考になりました。「投資の基本はお金を大事にすること」が心にしみました。 どうもありがとうございました!!

投稿日時 - 2007-11-07 17:09:34

ANo.1

ETF以外の投信の存在意義は無いと豪語していたのが居たんでリンクを張っときます

ETFは最高だよねー

暇なら見ておくれ

参考URL:http://oshiete1.goo.ne.jp/qa3353530.html

投稿日時 - 2007-11-06 20:38:05

お礼

ごめんなさい、回答者さまの回答の真意が分かりかねるのですが、早速のご回答をありがとうございます。
この方の質問と回答は何回も拝見したことがあり、勉強させていただきました。が、今回は具体的に私の場合、ということで新しい質問をさせていただきました。

投稿日時 - 2007-11-06 21:22:15

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