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解決済みの質問

鳥獣保護法(鳥獣の保護及び狩猟の適正化に関する法律)について詳しい人

お願いします。


タイトルの通り鳥獣保護法は哺乳類と鳥類の殺傷を禁止しています。
ここで質問なのですが、料理店等はネズミを捕獲して殺害したり、
殺鼠剤を置いて「死んだら死んでもいいや」という未必の故意による罠の設置をします。
上記条文には罠の設置もダメと書いてますが。
そうすると、哺乳類であるネズミを殺害した料理店は鳥獣保護法に抵触するのでしょうか?
食品衛生法等で料理店は免れるのであれば一般人はどうなるのでしょう?
ドブネズミを駆除して前科者というのも何だか納得いかない気がします。

上記の質問で「何人もドブネズミを殺せば法律違反」という回答者は
以下の質問は無視して回答を終了して下さって結構です。
これからムカつく料理店があれば鳥獣保護法で訴えてやれば良いんですから。
「ネズミはOK」と言われる方は以下の質問も答えて頂けると幸いです。


鳥獣保護法においては哺乳類という枠があるにも拘わらずネズミの駆除は許されているのはなぜでしょう?
害があるからでしょうか?
害のあるカラスも勝手に駆除したら法律違反だから関係ないですよね。
知的レベルが低いからなんて答えを言うようじゃ
「知的レベルが高いから捕鯨禁止」って言ってる欧米人と同じアホさ加減ですよね。
個体としてのレベルを問えば同じネズミのハムスターはOKになりますし。
「ネズミを殺すんじゃない、ネズミに付いてるウィルスを殺す過程でネズミが死ぬだけだ」という考えもあります。
それは「ウィルスを生かしておく違法性よりもネズミを殺す違法性の方が高い」から仕方なく殺すのでしょうか?
そうすればカラスを生かしておく違法性の方が高いはずです。

この「ネズミはOK」っていう理屈がわかりません。
なぜ殺鼠剤が合法的に売られているのか、鳥獣保護法の支離滅裂さに困惑しております。


P.S.法的解釈を有しない道徳論や揚げ足取りの回答は絶対にしないで下さい。
断っている以上、その様な回答が成された場合は即刻の削除を管理者様宜しくお願い致します。

投稿日時 - 2007-11-09 02:33:06

QNo.3502076

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

#1です 途中で送信してしまったので追加します

鳥獣の保護及び狩猟の適正化に関する法律施行規則
(法の適用除外となる鳥獣)
第七十八条法第八十条第一項の環境省令で定める鳥獣のうち、環境衛生の維持に重大な支障を及ぼすおそれのある鳥獣は、次の表に掲げる鳥獣とする。
動物界哺乳綱ねずみ目ねずみ科ドブネズミ(ラトゥス・ノルベギクス)、クマネズミ(ラトゥス・ラトゥス)、ハツカネズミ(ムス・ムスクルス)

 

投稿日時 - 2007-11-09 08:23:15

お礼

特例があるんですね。
回答ありがとうございました。
しかし、なぜこの動物が環境衛生の維持に重大な支障を及ぼすおそれのある鳥獣となったのでしょうね。
カラスとか野良猫も十分該当するような気もしますが。
現実を分かってない法律家と政治家が決めた法律って感じ丸出しですよね。

投稿日時 - 2007-11-11 15:42:02

ANo.2

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回答(2)

ANo.1

>この「ネズミはOK」っていう理屈がわかりません。
鳥獣の保護及び狩猟の適正化に関する法律 第八十条  
この法律の規定は、環境衛生の維持に重大な支障を及ぼすおそれのある鳥獣 又は 他の法令により捕獲等について適切な保護管理がなされている鳥獣であって環境省令で定めるものについては、適用しない。

です。

投稿日時 - 2007-11-09 08:12:16

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