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解決済みの質問

会社法の決議要件について

言い回しがよく分からないので教えてください。

「出席し、出席した」
→定足数の定めがあり定足数を満たさないと決議できない

「であって」
→この言い回しがよく分からないです。
決議できるできないでワンクッションいれず
すぐさま決議にかける、
既に決議の場面であるイメージでしょうか。

このように違いを設ける理由はなぜですか。
決議要件が重いほうに定足数の要件がないというのが
理解しにくいです。


<普通決議>
行使可能な議決権の過半数を有する株主が出席し
その出席者の議決権の過半数
→そもそも定足数を満たさないと決議自体不可能
株主が沢山出席しても議決権の過半数がないとだめ。
株主の人数が少なくても沢山株を持っていて
議決権が過半数超えていれば決議可能。
→大株主などがいれば
沢山人数集めなくてもよい。

<特殊決議>
議決権を行使できる株主の半数以上であって
株主の議決権の3分の2以上
→決議の場面において多数決かつ
多数派の議決権が行使された議決権の3分の2以上
→普通決議のような定足数はなく
そもそも決議できるかどうかは問題とならない。
→そのぶん決議要件が重くなっている?

<創立総会の決議>
行使可能な議決権の過半数であって
出席した当該設立株主の3分の2以上
→人数関係なく議決権の過半数かつ
議決権の過半数を有して決議に出てきた人の多数決(3分の2以上)
→定足数がないと解説にあったのですが
「出席」の言葉があります。。
「出席し」ではないので特殊決議同様
既に決議の段階であり定足数がないということでしょうか。

投稿日時 - 2007-11-09 04:21:13

QNo.3502133

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

質問の趣旨がよくわかりませんが・・・

株主数、200人
総株主の議決権1000個
すべての株主が議決権を行使できる

普通決議
人数関係なし、議決権501個以上が出席(議決権の過半数)
議決権251個以上(出席した当該株主の議決権の過半数)

特殊決議
株主の人数100人以上が出席(株主の半数以上)
議決権667個以上(当該株主の議決権の3分の2以上)

創立総会の決議
考え方は「特殊決議」と同じな感じ。

定足数はその使われ方によって規定のしかたが違うみたいなので特殊決議の「株主の半数以上」は株主総会での定足数のさだめには該当しないのかな?

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AE%9A%E8%B6%B3%E6%95%B0

投稿日時 - 2007-11-11 15:42:34

お礼

ありがとうございます。
普通決議→特殊決議と
条件が厳しくなるのは理解できたんですが
順々に厳しくなる表現には読めなかったので
混乱してしまいました。

投稿日時 - 2007-11-12 23:25:52

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回答(2)

ANo.1

それぞれ、知りたいのは会社法の何条の話でしょうか?(特に最初の方)

 個人の疑問メモを書かれても、読んでいる方には、どんな前提条件なのか、質問者さんが質問するまでに何を考えたのかなどは分からないので、筋道だった質問をされないと、的確な答えがつきにくいと思いますよ.

投稿日時 - 2007-11-11 00:48:14

お礼

メモで書いたつもりはありませんでしたが
分かりにくくてすみません。
具体的な場面ではなく
条文の読み方で309条です。

投稿日時 - 2007-11-11 05:19:10

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