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解決済みの質問

検査役と設立時取締役の調査対象 について

・検査役は弁護士以外にもなる人がいますか。

・また調査対象、方法がよく分からないのですが
変体設立事項が設けてあること、
出資される金銭以外の財産の価値が
検査役の調査を要する場合であるということを
データをもとにしたり業者を使って調べるのでしょうか。

・その後現実に出資されたかは
設立取締役が調査するとあるので
検査役は出資されるであろう財産の価値について調べ
設立時取締役は財産の移動(ex.不動産だと移転登記など?)の
有無を調べるという理解でいいのでしょうか。

現実給付の段階で給付財産の価値が
下がっていた場合などは
設立時取締役があらためて給付財産の価値を
調査することになるのでしょうか。

投稿日時 - 2007-11-15 02:19:40

QNo.3519185

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

やっぱり質問の趣旨がわからないです・・・

株式会社の設立についてでいいんでしょうか?

発起設立の場合
まず、設立の出資に現物出資等がある場合、定款に記載しなければいけません(会社法28条各号)
そしてこれらの記載がある場合、発起人が裁判所に検査役のの選任の申し立てをし検査役が選任されます(会33条1,2項)
(選任される検査役の資格等はわかりませんでした・・・)

ただし検査役の調査が不要な場合があり、その中に弁護士などの証明を受けた場合等があります(会33条10項3号)
現物出資等は定款に記載しなければならないので定款を見れば検査役の調査が必要かわかります。
検査役は出資されるであろう財産の価値が適正かどうかしか調査しないので設立時取締役が調査しなければならない事があり、その中に出資が履行されてるかどうか等があります(会46条各項)

>現実給付の段階で給付財産の価値が
下がっていた場合などは
設立時取締役があらためて給付財産の価値を
調査することになるのでしょうか。
↑は発起設立では(会30条2項)を除いて株式会社設立前は定款変更出来ないので、設立時、出資された財産等の価格が不足する場合の責任で(会52条)があります。

なお募集設立については異なるところもあるので調べてください。

質問の仕方をもう少し答えやすく絞っていただけるとありがたいのですが・・・何の何について聞かれてるのかわからないので何をどこまで答えて良いのかわかりません。

一応それらしいところを答えましたが質問の趣旨と違っていたらすみません。

投稿日時 - 2007-11-16 00:21:18

お礼

お答え頂きありがとうございます。
よく分かりました。
質問の仕方以後工夫します。

投稿日時 - 2007-11-16 09:05:04

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回答(1)

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