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解決済みの質問

これって契約違反にならないのでしょうか…

私の主人が最近転職をして、独身のころいた職場に出戻りました。前職はあまりにもハードすぎて、帰りが遅く、精神的にも追い詰められての転職でした。関東の首都圏で生活をしていたのですが、転職先は九州。
のびのびとした生活が待っており、それはよかったのですが、転職する前に契約内容(給料は○○万保証、ただしひと月は契約社員、といったような)を転職先の人と確認したうえでの転職だったのですが、ひと月とすこし経ったある日、最初に約束した給料よりも3万ほど少なく言われたり、3ヶ月は契約社員と言われたり…。うちには子供も二人(2歳の子と6ヶ月の子)いて、普通の会社員なので3万の減額はかなり大きいのです。契約社員の約束の期間も延ばされると生活がけっこうきつくなりそうです。最初の内容だったら生活していけると思って転職したのに…
長々と読んでくださってありがとうございます。これは契約違反になるのでしょうか。口約束だけだったので、なんとも言えないのでしょうか。

投稿日時 - 2007-11-16 15:42:00

QNo.3523080

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

契約違反云々の前に会社が絶対的な労働基準法違反を犯しています。
労働者の形態、正社員、パートの区別にかかわりなく労働者を雇入れる場合には、労働条件の明示が必要です。

労働基準法15条の労働条件の明示、これの施行規則5条1項に,
絶対的明示事項(昇給に関する事項以外は書面による交付が必要)があり、
1.労働契約の期間
2.就業の場所、従事すべき業務
3.始業及び終業の時刻、所定労働時間を超える労働の有無、休憩時間・休日・休暇、労働者を2組以上の分けて交替に就業させる場合における就業時転換に関する事項
4.賃金(退職手当、臨時に支払われる賃金等を除く)の決定・計算及び支払いの方法、賃金の締切及び支払の時期、昇給に関する事項
5.退職に関する事項(解雇の事由を含む)

これを行っていないので根本的に法違反になります。
これをしなかったとしても労働契約自体は有効に成立しますが、使用者は30万円以下の罰金が定められています。

又、口頭であろうが明示された労働条件が事実と相違する場合は、即時に労働者から労働契約の解除をすることができます。

この場合、就業のために住居を変更した労働者が労働契約の解除の日から14日以内に帰郷する場合は、使用者は、必要な旅費を負担しなければなりません。

投稿日時 - 2007-11-16 16:21:43

お礼

長々と、ご丁寧にありがとうございました。こちらは生活が掛かっていてましてや幼い子供二人いるのでこれからどうなるものかと先が不安です。はるばる離れた土地へ引っ越してきて、それはないでしょ…って話です。
ありがとうございました。主人に話してみます。

投稿日時 - 2007-12-02 23:53:54

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回答(2)

契約違反とは言えないと思われます。契約社員の期間が過ぎたとしても、会社側に正社員として雇用するか否かの権限は、退職しない限りは会社側に当然のことあります。正社員として数年経過後に言われたのであれば、また違った(職権乱用等)という事も出てくるかと思いますが。きちんと、契約社員としてもまた、正社員としての雇用が決定した時も、正式な契約書等を受けておくべき事案です。

投稿日時 - 2007-11-16 16:02:33

お礼

ありがとうございました。

投稿日時 - 2007-12-02 23:44:49

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