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解決済みの質問

入国審査の指紋採取と顔写真撮影について

日本を訪れた外国の方に指紋採取と顔写真撮影が義務づけられました。
これに賛否両論あるようですが。。。
安全の為と言うことで私は理解出来るのですが、分からないのはこれらのデータを廃棄せずそのまま保管するとのこと。
これは何故ですか?

残しておけば次回より入国審査が楽になるとかそういうメリットか何かあるのでしょうか?

投稿日時 - 2007-11-21 15:55:24

QNo.3536186

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

データを残さないと意味ありません。データ蓄積でこそ
機能するわけです。

初回のデータだけなら全く機能しません。国際手配等の
データを貰ってあれば其の分は機能しますが。

テロより不良?外国人の再入国防止対策に効果を発揮します。
パスポートよりも確実な本人確認が可能な為です。

でも島国なので密入国対策にはお手上げです。

投稿日時 - 2007-11-21 17:51:23

お礼

データを残すことが一番の理由なんですね。
データ蓄積により機能するとは思いませんでした。。。

ご回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2007-11-22 08:39:44

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回答(5)

ANo.5

現在、入管には「〈1〉国際刑事警察機構(ICPO)と日本の警察が指名手配した約1万4000人〈2〉不法滞在するなどして強制送還となった約80万人」の指紋データベースがあるそうです。

出典:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071121-00000401-yom-soci

〈1〉も〈2〉も、逮捕、新たな該当者の増加により増減はあるでしょう。つまり〈1〉も〈2〉も生きたデータということです。
にも係らず、収集した非該当人のデータを消さずに長期間(入管の言い分;期間は明言せず)保持することの目的は、私の想像ですが、恐らく「シロとみなしていた人間が、クロ、もしくはハイイロと判明したときに、偽造できない判定情報によって、その出入国履歴を明確に把握する」ということでしょう。
潜在的犯罪者として疑われているという程のことではなく、恐らく「シロと証明できる方法は無いのだから、完全にはシロとしては扱わない」ぐらいのものでしょう。
もちろん、クロ、もしくはハイイロと判明したときは他国と情報の共有は行われるでしょう。杞憂かもしれませんが、日本のシステムと米国のシステムを設計したのは同じ会社です。
それにしても、「シロと証明できる方法は無いのだから」という前提に立てば、特別永住者も日本人も例外ではないはずです。が、それを少なくとも今は除外する下地はあるようです。

>残しておけば次回より入国審査が楽になるとかそういうメリットか何かあるのでしょうか?

上記の推論から言えばありませんが、#4の方が言うとおり、日本人の出入国時は楽になるというメリットはあります。

投稿日時 - 2007-11-22 22:44:45

お礼

他国との情報共有は個人情報保護法にはひっかからないのでしょうか?
犯罪者を保護する必要はなし、と言う見解になるのでしょうかね。
ご回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2007-12-06 09:04:05

ANo.4

将来的には先進国の空港の出入国審査や国境審査は、機械化と効率化に向かうと思われるので、私はテロリストの顔写真との照合は本当だとしてもそれは建前にも聞こえます。

今回の法律改正で、日本人も空港で指紋登録すれば自動化ゲートで出国ができるようになっています。
http://www.moj.go.jp/NYUKAN/nyukan63.html
http://www.moj.go.jp/

このシステムはマレーシアとシンガポールの国境(人が歩いて通過できる)にも日本の技術が導入されています。
また中国のシンセンと香港の国境にも、すでにICチップを使った自動化ゲートがあります。
http://www.immd.gov.hk/ehtml/pledge_p7.htm

日本はFeLicaのようなICチップの技術があり、SuicaやPasmoなどのカードも、日本に登場する5年以上も前から香港のオクトパスカードやシンガポールのEzlinkカードなどに採用し、アジア各地で導入実験を行ってきました(現在、タイやシンセンでも)。
同じICチップ技術を用いた自動化ゲートシステムが、世界および日本の各国際空港に増えれば、日本の国益にもなりますし、また空港職員を減らせるというメリットも考えているのだと思います。

投稿日時 - 2007-11-22 13:18:19

お礼

犯罪防止以外にも国の利益目的も…。
そう聞くと、そんな為に指紋を採取される外国の方は気分を悪くされるのは当然かもしれないですね。
ご回答ありがとうございます。

投稿日時 - 2007-12-06 09:05:46

ANo.2

本来の目的はテロ対策です。
資料を保存するのは入国者が後日テロリストになったときに対応しやすくするためもでもあります。
外国には入国検査でボディータッチをするところもあるのです。
国を守るためにはやむを得ないことです。

投稿日時 - 2007-11-21 16:25:35

お礼

入国後、テロリストになった時に対応しやすい、というのはよく分かりました。
不法入国を防ぐ為と言うことで始まった事に対しては理解出来たのですが、今までそう言った事がないと分かった時点でデータを残さなくても良いのでは?と思っていたのですが、debukuroさんの回答で納得出来ました。ありがとうございます。

投稿日時 - 2007-11-22 08:37:50

ANo.1

入国の目的が何であるか? 私の知り合いは観光ビザで入国しオーバーして捕まると強制退去となりますが、一・二ヶ月すると再度入国します、本来なら5年は入国できないはずですが、自国で戸籍買ったり色々な手段で来るようです、これからは指紋と写真ですからそのようなことはできなくなるでしょう、不法入国をなくすことが目的ですから仕方ないことなのかも知れません。又テロ対策もあるようです・

投稿日時 - 2007-11-21 16:06:04

お礼

早速のお返事ありがとうございます。
やはり不法入国する外国人の方は多く存在するのですね。
参考になりました。ありがとうございます。

投稿日時 - 2007-11-22 08:35:58

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