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解決済みの質問

ウッドフェンス、支柱の立て方について!

DIYで庭にウッドフェンスを作っている最中です。
既に、以下で見られるようなコンクリートのフェンスブロックを
http://dododay.jp/dopedia/word/detail/?word_id=76
を土中に埋め、あとはこのブロックに9cm角の支柱を立てる
ところまで、ようやく辿りつきました。
ブロックの水平は確認していますが、
支柱をブロックに入れるだけでは、支柱の垂直が保てません。
(支柱とブロックの口の大きさが完全に同じではないので)
ただ、支柱とブロックの隙はわずか(1-5mm位)なので、
モルタルを流し込むこともできないと思います。
垂直を保つように支柱をブロックに固定するには、どうすればよいのか?
教えて頂けますでしょうか?よろしくお願いします。

投稿日時 - 2007-11-23 10:39:41

QNo.3540482

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質問者が選んだベストアンサー

ただ、支柱とブロックの隙はわずか(1-5mm位)なので、モルタルを流し込むこともできないと思います。←後から流し込むのではなく、ブロックに少し柔らかいモルタルを入れてから支柱を差し込んで、数回上下に動かせば上手く行くと思います。
はみ出したモルタルは拭き取って下さい、
数本やってみれば、入れるモルタルの量も判ります。

垂直を保つように支柱をブロックに固定するには、←支柱を全部同じ側(手前や奥)に立てて、反対側の隙間に小さな石をモルタルの中に埋めて固定出来ると思います。

投稿日時 - 2007-11-23 10:51:22

お礼

ご回答ありがとうございました。
「小さな石」にヒントを得て、垂直を確認してから、モルタルを乾いたまま隙間に入れてみました。それで何とかなったような気がします。
アドバイスありがとうございました。

投稿日時 - 2007-11-24 17:18:02

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回答(4)

ANo.4

素人の手抜き工事の方法として
>垂直を保つように支柱をブロックに固定する
なんて最初から考えません。5度くらい後方に倒して(見た目はわからない。自宅内に倒れても損害賠償請求を受けるわけでは有りませんから)、つっかえ棒を立てて終わりです(主にビニールハウスの壁。しいたけ用は壁を木で作ります)。

つっかえ棒を取りつけられない時は、重心が地中にあるような過剰仕様を選びますけど、それだけの重量物を取り扱うのは困難でしょう。

私の場合には、垂直が必要な場合には
柱を火であぶって焼いて、60-90cm(2尺から3尺)掘った穴に木の棒を埋めて柱にします。コンクリートは使いません。
ちょっと強く踏めば動くので垂直取りが簡単ですし、遅くても3-5年ぐらい、早ければ半年で腐って柱を交換しますので、腐った柱の隣に穴を掘って埋めるだけで、追加の柱を増やせるので保守が楽だからです。

投稿日時 - 2007-11-23 15:41:20

お礼

ご回答ありがとうございます。
結局はブロックと支柱の隙間に、乾いたモルタルを流し込んで、固定することにしました。完ぺきに固定は出来ませんでしたが、何とかそれなりになったような気がします。
ただ、完全ではないので、おっしゃるようなつっかえ棒で補強しようと思います。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2007-11-24 17:28:55

ANo.3

銅版や樹脂系の薄板を切って差し込めば良いのではないでしょうか?
CDケースなんかも利用できそうですが、ベニヤ板なんかも防腐処理すればいいかも・・・。

投稿日時 - 2007-11-23 14:54:22

お礼

アドバイスいただき、ありがとうございました。
また、よろしくお願い致します。

投稿日時 - 2007-11-24 17:24:58

ANo.2

 残念ながらやり直しになります。 フェンス用の基礎は専門的には一般の連続したコンクリート基礎(布基礎)と対比して飛び飛びに柱の部分にだけ据え付ける為「独立基礎」と呼ばれます。
 この基礎を使う場合は柱の断面の最大長に比例してもっとも経済的な基礎を選定しないといけません。
 柱と基礎の空隙には一般的には空モルタルを入れて柱の垂直や他の柱との通りを調整してOKになって初めて再度モルタルをいれ棒などで突き固めて上部5~10センチを残して全部の柱を立て終わった後にすべて
立ていれを確認して問題がないことがわかってから完全なモルタルを作って空隙に充填してコテ仕上げをかけて一昼夜寝かせて固まるのを待ちます。
 そして後はパネル(ラティスフェンスなど)を取り付けるようにするというのが正しいやり方でコストも低く抑えられ施工能率も上がる方法です。
 ので今回は空隙が無いのでは強度として問題がありフェンスにはなりませんのですべて最初からやり直しになります。
 今回の柱は90角という大変大きな柱をお使いのようですね。意匠的な問題でしょうか?。 通常は60角で十分なはずですが・・・。
 さて90角というと断面の最大長さは対角線になりますので
計算上では127.27mmになります。
 この寸法の柱を埋設するには独立基礎穴寸法は最低でも上穴寸法よりは下穴寸法で167mmは必要です。
 独立基礎の穴はコストを軽減する関係上上穴を大きく下穴は小さくつくってあります。 下穴がこの寸法ですと独立基礎寸法はもうわすれましたが500x500x500以上ではないでしょうか?。
 とても重くて仕事になりませんね。 手ごろなサイズで300x300x600が手に入って施工ができればよろしいですがこの手の基礎を作っている業者さんがどの県内にも2~3箇所あるはずです。
 調べたほうがよろしいでしょうね。

 わたしの場合は今回のような日曜大工は結構やっていましていろいろと工夫してやっています。 前記のような施工もしますしもっと簡易施工もしてます。
 その時使用しるのがラティスフェンス用で土中タイプというのがあります。 これは60角用がほとんどですね。 90角はあるんでしょうかねえ。
 これを土中にたたいて差し込んでから柱を立てたりあるいは独立基礎で200x200x450サイズを埋設してからこの鋼製のパイプをモルタル充填して立て込みしてから建柱したこともありあす。
 この鋼製埋設管を利用して雨よけ日除け用にテラスを作ったときの柱を立てる場合に利用しました。 物置前に施工しましたので完了後は犬走りもかねてコンクリートを打ちましたのでビクともしません。
 さらに一方では特別簡易方法で大和塀や和風庭園に竹垣を作ったときには直径200mmx400の塩ビ管を金物屋で切ってもらってそれを埋めて柱を立て埋め戻しには山砂(5mm目で通過したものだけ)に消石灰を2割混合して埋め戻し転圧して完成させたものもあります。
 このような施工をするのは日曜大工など素人がやることはいずれ近い将来壊すことが予想されるので解体処理を楽にするための施工です。
 L型に施工すればある程度の強度はでます。 臨機応変に対応することが大事です。(間違っても一般公道に隣接したところでは絶対しませんが・・・。)
 今回は柱を60角に変えたほうがよろしいですよ。
 参考になりましたでしょうか。  アドバイスでわからないことがあれば何でも質問してください。 

<過去に施工した木製施設>
*ラティスフェンス柵(H1800xL13m)
*大和塀(H1800xL7m)
*パーゴラ(H1800x3基)
*テラス(H200xL3600xD1000 3基)
*竹垣(H1200xL14m)
*梅見門(H3000xW1200 1基)
  以上。

投稿日時 - 2007-11-23 12:20:35

お礼

詳しいアドバイスありがとうございます。
おっしゃることはもっともだと思ったのですが、残念ながらやりなおしは出来ませんでした。苦肉の策で、乾いたままのモルタルを隙間に流しいれ、更に木の支柱とブロックの接合部に通常の水で練ったモルタルをかぶせて固定するようにしました。
完ぺきとはいえませんが、ま、何とかそれなりの体裁が整ったような気がします。
次回、フェンス作る時は、いただいたアドバイスに従い、作ろうと思います。ありがとうございました。

投稿日時 - 2007-11-24 17:23:16

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