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解決済みの質問

翻訳者・通訳者の専門知識

翻訳者または通訳者になりたいと、漠然と考えています。
英語に関しては、留学経験あり、TOEIC920ですが、強みになるような専門分野は特にありません。
大学では教育を専攻し、現在は電気業界で貿易関係や、海外営業の補佐的な仕事をしています。
語学を勉強するのがとても好きで全く苦にならず、英語を使って何かをするよりも
英語自体を中心にプロとして仕事ができないかと思い、翻訳、通訳の道を考えます。
また、文章を書くことも好きで、日本語を書くことも得意です。
しかし、調べるうちに翻訳・通訳の場合、例えば医療関係などの深い専門知識が必要とされる、と知りました。
翻訳・通訳の勉強や仕事をしていく中で、その際に必要な他の専門分野の知識を得ていくことも勿論できるとは思うのですが、実際のところ、どうなのでしょうか。語学が好きという理由で、翻訳・通訳の道を目指すのは甘いでしょうか。
また、英語以外で(得に少数言語で)これから需要が高まる言語はありますか。
中国語、韓国語が重要視されているようですが、堪能な方がたくさんおられると思います。
少数言語で翻訳者・通訳者が少ないが、これから重宝されるだろうという言語があれば教えてください。
宜しくお願い致します。

投稿日時 - 2002-09-09 15:34:20

QNo.354491

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

お話から察するに、産業翻訳をやりたいのでしょうか。
翻訳業界には大きく分けて以下3つのカテゴリーがあると思っています。

(1)産業翻訳(ビジネス翻訳)
(2)文芸翻訳
(3)映像翻訳

(1)をやる場合には、その業界の専門知識が当然必要です。コンピューター、医薬、法律、などの知識です。知識がないと翻訳できません。

(2)は、ある意味もっと大変です。例えば、登場人物にコンピューター技師と薬剤師と弁護士が出てきたら、彼ら(彼女ら)が話している内容それぞれに対して調べる必要があります。また、当然訳文に対する文芸的な要求も出てきます。

(3)は、(2)で挙げた項目に加えて耳の良さが要求されます。

いずれにせよ、大変な職業だと思います。ただし、外国語に苦痛を感じず日本語も得意なのであれば、非常に向いているのではありませんか。

それから心得ていていただきたいのは、翻訳者は肉体労働です。翻訳の仕事は一般的に、「何ページ訳したから何円」という物量換算です。質にお金をもらえるのは、極一部の有名翻訳者だけです。

翻訳だけで暮らすには、相当な苦労が伴いますよ。

投稿日時 - 2002-09-13 01:50:23

お礼

お礼が遅くなり、すみません。回答ありがとうございました。
肉体労働、というのは、確かにそうですね。参考にさせて頂き、自分の進む道を考えたいと思います。

投稿日時 - 2002-09-18 10:42:18

ANo.5

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回答(5)

ANo.4

こんにちは。今は違う会社に勤めているので、翻訳活動は本当に少ししかやっていません。以前務めていた所からたまにお仕事を頂いたり(簡単な物です)、そこの会社で人で人手不足な時は海外からのクライアントさんをちょっと観光に連れていったり、友人で色々なレア物を集めているコレクターなのですが、そのレア物とやらを手に入れるためにちょこっと訳して輸出入してあげたりとアルバイト程度です。ほとんど趣味状態です(笑)本業としてやるつもりは今は全くないのです。

マンダリン私、大学で習いましたが見事に落ちこぼれ自分の自己紹介と数を数える程度しかできないまま終わってしまいました(笑)その産業機械の会社に入社してから、ちゃんとやっておけば良かったと痛感しました。

投稿日時 - 2002-09-11 15:31:52

お礼

わざわざご回答頂きありがとうございました。
てっきり本業のようにされてる方かと。(ご意見が実感こもっていましたので。)
ありがとうございました。今のお仕事も頑張って下さい。

投稿日時 - 2002-09-11 17:28:41

ANo.3

ううっ! yagohachiさん、よくkeroppiのことを調べましたね~!!
私のプライベートなことは、ホント参考にならないと思いますよ!

元々は日本語を教えていました。
こちらは学歴社会なこともあって、大学院(修士)に進むことを決意。通訳・翻訳を専攻して、卒業後、大学院所属センターに所属して仕事をしています。在学中は翻訳事務所にもいました。

もちろん教えるのも好きなんですが、通訳・翻訳は頭を使うし、「一言」に悩むし、調べたり、聞いたり、(その場をしのいだり・・)大変ですが達成感が大きいです。

でも、ホントは安定した教授職をめざしてるんです・・。(通訳・翻訳はちょっと不安定だし、「寅さん」だし!)

論文を発表するためにも、実践としての通訳・翻訳は自分のこやしになると思って
一生懸命やってますし、これからもずっと続けるつもりでいます。

論文も書きましたので、アカデミックな情報なら英語も含めてありますよ。
ご必要なら、また質問してくだい。

投稿日時 - 2002-09-11 09:34:39

お礼

すみません、勝手に調べてしまいました。
ご丁寧に回答頂きありがとうございました。
みなさんどのような経緯で翻訳・通訳家になられたのか興味があったので、大変参考になりました。教授職を目指しておられるのですね、頑張って下さい。

投稿日時 - 2002-09-11 12:41:02

ANo.2

翻訳事務所などに所属して、仕事がしたいのでしょうか?
売り込む時に得意の専門分野があるといいですよね~。

でも、通訳・翻訳者はほとんどが文系ですし、文系の方がつぶしがきくというか、順応性があると言われてます。たとえば、この分野!!って決めてしまうと、他の分野の仕事はひき受けにくくなりし、実際、理系出身の通訳・翻訳者はその傾向があるみたいです。(言葉があまりできなくても、技術者同士だと通じてしまう強みもあるのにね。) わからなければ、調べる!これが基本姿勢だと思います。

それと、一番大事なのは、一般常識じゃないでしょうか?
おかしい時に「なんかこれ変!」と思える一般常識が誤訳を無くす秘訣です。
他人の誤訳をみると「なんで日本語がおかしいと思わないかな~?」と頭をひねる時がありませんか?

通訳・翻訳者の興味のある仕事だけできたら、どれだけ幸せだろうか、と考えます・・。 今日は農業、今日は陸上用語、今日は機械の説明、今日はクレームの手紙、今日は観光と渡り歩く、フーテンの寅さん状態であります・・。(今はそんなに忙しくなく、gooにカキコできる程度ですけどね(^^;))

英語の実力がそれだけあるのなら、本格的に通訳・翻訳の勉強をしてみたらいかがでしょう? 今、企業にお勤めなら、ビジネス交渉の際の通訳に役にたつことでしょう。

これから勉強をする際に、通訳と翻訳、どちらをメインにするか決めることをお薦めします。学校に入るなら、その時に選択するようになってると思います。(もちろん、両方受講できますが。)

※言語は英語ではありませんので、通訳者人口の多い英語に参考になるかわかりませんが、本を読んでも「まあ、私と同じだわ・・」という感想でした。

投稿日時 - 2002-09-09 17:03:59

お礼

早速のご回答ありがとうございました。大変参考になりました。
文型の私でもなんとかやっていけるのではないかと勇気付けられました。
とにかく勉強を始めてみようと思います。今の仕事にも役に立つと思います。
ところでkeroppiさんは韓国在住で韓国語の翻訳をされているのですか。韓国に移られたきっかけはなんですか。個人的なことをお聞きして申し訳ないのですが、差し支えなければ教えて下さい。

投稿日時 - 2002-09-10 11:22:27

ANo.1

以前機械メーカーに勤めていまして、産業機械の翻訳をやっていた事があります。今も、たまにですがぼちぼちお仕事があればやっています。ゼロからのスタートでした。機械の事なんてわかりませんし、専門用語なので辞書をみても載っていない言葉ばかりで本当に苦労しました。わからない所、単語などは、実際にその機械を使っているエンジニアの方の所へ出向いて、教えて頂いたりしました。図面を見ているだけではわからない事も色々ありますので、実際に機械を見て色々勉強になりました。

英語ができる=翻訳者又は通訳になれるわけではありません。通訳・翻訳者として活動するのは無理です。英語+何か専門知識が必要です。PCのマニュアル専門の翻訳者、機械専門の方など色々いらっしゃいます。こういった方は、大学などで専門的な勉強をして、経験を積み翻訳者として活躍されている方が多いです。語学が好きだけだと辛いと思いますよ。私は機械なんて全く興味も無かったですし、知りたくもなかったので、最初のうちはとても苦痛でした。なにかご自分の好きな分野を極めて、翻訳・通訳者になるのがいいのではないでしょうか?

中国語(マンダリン)、韓国語の需要は高いです。私が知っている限りでは、韓国の方で、日本とのビジネスのがある方はみなさん、日本語はネイティブ並です。日本人と間違える程です。中国の方でネイティブ並の日本語を話す方には会った事がないです。中国語の方が習う価値はある気がします。国土も大きいですし、急成長していますから。他の国でも、アジアのどこかの国の言葉を習うのがいいと思いますよ。

私が感じた事ですが、私の場合、産業機械のマニュアルの翻訳と言うことでプレッシャーはかなり大きいです。というのも、大きな機械で操作を間違えば腕が切断されたり、運悪ければ命を落としてしまいます。ちょっと曖昧なニュアンスだったりわかりにくい説明を書いてしまって、事故が起こりうる場合もありますから、かなりの注意が必要です。胃がキリキリ痛む事もあります。しかし、翻訳は、大変ですが自分が翻訳したマニュアルがどこかで誰かに読まれていると思うと嬉しいです。

投稿日時 - 2002-09-09 16:32:00

お礼

ご回答ありがとうございました。私も現在の会社で電気関係について翻訳を頼まれることもあるのですが、電気にはあまり興味がもてず、知識もありませんので、strawberryさんのご意見よく理解できます。専門分野があり、プラスαとして英語ができれば一番強いですよね。strawberryさんの場合、産業機器のマニュアルの翻訳は最初苦痛だったとのことですが、それでもなんとか続けていかれたのですか。現在は主にどういったことをされているのですか。差し支えなければ教えて下さい。

中国・中国語は大変興味深いですね。学んでみたいと思っています。

どこかで誰かが自分の翻訳したものを読んでいるのだという喜びを感じられるとのこと、翻訳者をめざす励みになります。
貴重なご意見ありがとうございました。

投稿日時 - 2002-09-10 11:59:23

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