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解決済みの質問

貯蓄の運用を旬で学習したいのですが

自分の養老保険が満期を迎えます。この満期金をどうするか迷ったので、独立系FPに相談したり様々な方々の声を聞きました。
皆、貯蓄目的ならば一時払いであっても保険は全くお徳では無い時代だから、貯蓄での運用の方が良いとの事。

ちなみに…
40歳女性・夫あり・共働き・子供(小・中学生)は2人
満期の受取予定額520万位
今考えているお金の運用先
100万ずつを国債・定期・投資信託?等3箇所に
残り…自分の保険不足分として保険加入(終身)

ちなみに保険加入は結婚当時、独身時代の預貯金をヘソクリではなく保険で持っておこうと考えて一時払い加入したもので
(当時は利回りも良く前納割引が大きくお得だった)、今後もこのお金は基本的には「自分の為だけのお金」と考えています。
ただ、この先の人生で例えば子供に何かあってどうしても…という事も無いとは言い切れません。

そこで貯蓄運用部分の300万は100万ずつ短期・中期・長期と
いう考え方で預け先を分けよう…と今は漠然と考えています。
基本的には自分のヘソクリですので、もしかしたら使う事もあるかも
しれないけれど、なるべくなら「簡単に引き出せない」所へ
預けたいです。
今はどこへ預けてどう運用するのが一番いい時代なのでしょう??
なるべく新しい情報を判りやすく学習出来る本やWeb siteをご存知ないでしょうか。
また、皆さんのお勧め運用方法も聞きたいです。

ちなみにお金の運用は何もかも素人です。
よろしくお願いします。

投稿日時 - 2007-11-28 12:12:00

QNo.3553583

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

私もいいかげん投資にかける時間を減らしたいので
自動積み立てについて最近の動向をチェックしています。

少し前まではフィデリティ・ダイレクトの投信積み立てがベストだと思っていました。
その理由は10万円以上積み立てると他社ではノーロードで購入できない投信が
ノーロードで購入できることと
ノーロードで世界の新興国株式に投資できるFWFエマージング・マーケット・ファンド
(残念ながらインデックスファンドではない)が購入できるからです。

しかし最近になってSBIイー・トレード証券の投信積み立てサービスが充実したので
SBIイー・トレード証券の方が魅力的に感じられるようになりました。
SBIイー・トレード証券では国内ETFだけではなく、米国ETFも購入できます。
口座は一ヶ所にまとまっていた方が便利です。
売買手数料も取られ、単価は高くなりますが、投信ではなく、
MSCI Emerging Markets インデックスに連動する米国ETF の EEM を
購入することによって世界の新興国の株式に投資すれば良い。

米国ETFの品揃えが充実している楽天証券は投信の品揃えも大幅に拡充するようです。
投信の積み立てサービスも準備中です。
マネックス証券でも米国ETFの取り扱いを始めるらしい。
フィディリティ・ダイレクトでも株式の取り扱いを始めるらしい。
最近の動きはかなり激しくなっています。
個人的には以上で挙げた4つの証券会社に口座を持っておくだけで十分であり、
その中で最も便利なところに口座を集中させると便利だと考えています。
将来、投信や株式はより便利な他の証券会社に移管できた方が便利なので
移管にどのように対応しているかも要確認だと思います。
これからさらに競争が激しくなってサービスが充実して行くものと思われます。

以上で登場した4つの証券会社へのリンク
https://newtrading.etrade.ne.jp/ETGate
http://www.fidelity.co.jp/fbsj/
http://www.rakuten-sec.co.jp/
http://www.monex.co.jp/

今から証券会社に口座を開くならキャンペーンを利用すれば少し得になります。
http://kabuohazimeru.blog22.fc2.com/blog-entry-259.html

投稿日時 - 2007-12-09 17:58:19

お礼

何度もありがとうございます。igaguri_mlさんの回答はどれもこれも大変勉強になり、自分自身の方向付けも質問当初とは違った方向へと進み始めています。とりわけネット定期・証券会社の新規口座開設は年末年始キャンペーンを始めるところが増えてきましたね。慌てて決めずにじっくり出揃うのを待ってから…とか、キャンペーン時だけの目先のお得感に惑わされずに総合的に見極めたいとも思うのですが、なかなかこの年末年始の間にそれぞれの詳細まで調べる時間も取れないのが現実ですが…。
例えばどこかに口座開設して何かを始めたとしても、そもそもものぐさな性格もありますので、自分には毎日動向をチェックする程のマメさは無いに決まってるよな…とも思っています。ですのでやはり自動積立が第一選択かなと思います。また複数口座を持つことも管理不行き届きは目に見えますので^_^;無し!と思っています。
昨日竹川美奈子さんの2冊目(初心者オススメ本の続編ですね)を買ってきました。まだまだ勉強中です…。

投稿日時 - 2007-12-10 13:53:32

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回答(5)

ANo.4

私であれば12/5に条件が発表された個人向け国債をすぐには買わずに
ネット銀行1年定期預金を利用します。その理由は後者の方が高いからです。
たとえばソニー銀行のボーナスキャンペーン金利を次のリンク先で見て下さい。
http://moneykit.net/visitor/rate/index.html
個人向け国債変動10年の最初の金利は次のリンク先で見られます。
http://www.mof.go.jp/jouhou/kokusai/kojinmuke/houdouhappyou/p191205.htm
これらを比較するとボーナスキャンペーン金利でネット銀行定期預金を
利用した方が得になることがわかります。

ソニー銀行の他にイーバンク銀行やジャパンネット銀行も要チェックです。
他にも多くのネット銀行がボーナスキャンペーンを実施すると思うので
広くチェックしておいた方が良いと思います。
http://www.ginkou.info/ ( http://blog.goo.ne.jp/ginkou_info/ )
あたりを毎日見て確認しておくのがよいと思います。

あと投資を始めると証券会社のお世話になった方が得だということがわかります。
特定口座に入れておけば損益が通算できて税制面で得になる場合があるからです。
証券会社にMRFの形でお金を預けておくだけでも普通預金より高い金利がつきます。

私自身は、楽天証券、SBIイー・トレード証券、マネックス証券、
フィディリティ・ダイレクトなどに口座を持っています。
SBIイー・トレード証券とマネックス証券でも個人向け国債を購入できます。

個人向け国債を購入してかつ口座をあちこちに分散させたくない場合は
個人向け国債も購入できるネット証券を利用した方が管理が楽になります。

投信の積み立ても上記のネット証券で行なっています。
ただし楽天証券だけは積み立てサービスはまだ準備中です。
どのネット証券も利点と欠点があり、どこがベストとは言えません。
購入したい商品とサービスができる限り揃っているところをメインの口座
として利用するのが良いと思います。

投稿日時 - 2007-12-07 16:09:42

ANo.3

個人向け国債10年変動は国内債券に投資するなら最も標準的な選択肢だと思います。

他にもネット銀行の1年もの定期預金をボーナスキャンペーン金利で利用するのも良い方法だと思います。
複数のネット銀行に口座を作り、ボーナスキャンペーンを比較して最も有利なネット銀行で定期を組む。

主要4資産クラスへの投資を検討するならば
http://www.shinseibank.com/unyo_info/tool/allocation/index.html
が非常に便利です!かなりおすすめ!
ここまで分かっている人がいるのにどうして新生銀行は
ノーロードで売るべきファンドに3.15%もの販売手数料を課すのでしょうかね?
新生銀行のサイトを利用してアセットアロケーションを決めて、
新生銀行以外から買うのが良いと思います。
せっかく良いツールをタダで提供してくれているのに
新生銀行はもったいないことをしていると思います。

投稿日時 - 2007-12-04 03:41:34

お礼

とりあえずネット定期1年と個人向け国債10年は選択しようと思います。投信はまだまだ勉強が足りないのでゆっくり考えてから、と思っています。ちなみに個人向け国債はどこで手続きをしても一緒なんでしょうか?例えば銀行より郵便局手続きの方がお得とかそういう事はありますか?投信は出来れば小額ずつ積み立て貯金のように口座から定額を毎月自動的に…といった方法が出来ればいいなぁと思っています。ネット銀行からこのような事は出来るのでしょうか。この場合、どこのネット銀行を採用?すればいいのか、メインバンクはどこがいいのでしょう。

最初にオススメしてもらった本を読んで、セゾン投信がいいのかな~?とも…何だか人の話に流されやすいですね、私…(笑)

投稿日時 - 2007-12-06 23:39:52

ANo.2

長期運用(最低10年できれば20年以上)の基本は国内外の株式と債券への分散投資です。
インデックスファンドを使えば少ない予算で分散投資が可能です。
一時的な元本毀損リスクはかなりありますが、
20年以上の長期投資であれば絶対とは言い切れませんが
ほぼ確実にプラスのリターンを得ることができます。

最初に読む本としては次がおすすめです。
投資信託にだまされるな! 本当に正しい投信の使い方 (単行本)
竹川 美奈子 (著)
http://www.amazon.co.jp/dp/4478000247
この本を読んでおけば買ってはいけない金融商品の見分け方がわかります。
買ってはいけない金融商品はかなり多いので要注意です。

この竹川さんの本では長期分散インデックス投資がすすめられているのですが、
必要なインデックスファンドに関する最新情報が
http://www.fund-initiative.co.jp/
にあります。

最近の市場はサブプライム問題の余波でかなり不安定になっています。
日本株式はかなり安くなっているので買いどきかもしれませんが、
さらに下がる可能性もかなりあります。
長期投資をもくろむのであれば、こういう場合の常套手段は
ドルコスト平均法である程度の期間に分けて買い付けすることです。
最低でも1年以上にかけて長期投資への投入資金を
インデックスファンドなどに置き換えて行くのが良いと思います。
サブプライム問題の影響が2年程度続くと予想するなら
2年程度かけてインデックスファンドを買い付けます。
実際に読みが当たって今後2年程度のあいだ株価が低迷してくれれば、
安く株式型投信を購入できたことになり、将来のリターンが大きくなります。
しかし株価が低迷せずにすぐに安定した上昇に戻ってしまうと
買い付け期間中のリターンは半分になってしまいます。
しかし20年投資であれば最初の2年間だけリターンがマイナスになるだけなので
そう気にする必要はないと思います。
じっくり買い付ける長期投資家にとって
サブプライム問題の類は美味しい買いどきに過ぎません。
長期投資のポイントは一時的な元本毀損を一切気にしないことです。

リスクとリターンに関しては
http://efantasia.ebank.co.jp/toshin/allocator/
のグラフも参考になると思います。

投稿日時 - 2007-11-28 22:47:37

お礼

早速オススメの最初の一冊を買ってきました。投資信託については
まずは、これをじっくり読んでみようと思います。
個人向け国債10年…はどうでしょうか…。
ネット定期の方がいいのかなぁ…。

投稿日時 - 2007-11-30 16:07:51

ANo.1

http://www.ginkou.info/modules/tinycontent/index.php?id=17

このサイトが各金融機関の比較サイトです。
今、金利はどん底です。金利は間違いなく上がる局面にあるので、
3年などの長期に運用しては損と思います。
定期なら1年を目安としたほうが、結果お徳になります。
サブプライムローン問題が長引く可能性もあるので投資信託は慎重に
した方が良いです。

投稿日時 - 2007-11-28 18:44:33

お礼

なかなか比較しやすいサイトですね。
じっくり見比べて決めたいと思います。
参考になるページをありがとうございました。

投稿日時 - 2007-11-30 15:53:37

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