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締切り済みの質問

適応障害にはどんな対処をしたらよいのか?

先日、心療内科にて適応障害と診断されました。しかしこの病気について正直ピンとこないんです。どうかアドバイスお願いいたします。

私は現在文系大学院1年です。文系ではありますが、学内でも有名な厳しさの専攻で、私はその専攻の外部進学者です。パソコンの前に四六時中座り、徹夜もザラという環境で、正直キツかったですけど、内容には満足ですし、楽しいです。

しかし夏休み明けから、レジュメを書いて発表することが出来なくなりました。夏休みも数えてみると3日あったかなかったかで忙しく、燃え尽き症候群になってしまったような感覚でした。

後期に入って発表会を当番なのに2回も飛ばしてしまいました。そうなるとあとはもうずるずる発表が出来ず、鬱状態にまでなってしまいました。

具合が悪くなって休んでも同期や先輩に「仮病じゃないか」とか「嘘をついている」というニュアンスの言葉を言われ、益々鬱状態が強まると同時に、同期に対する嫌悪感が出てきてしまいました。

私は留学生の面倒も見ます。バイトの後に大学に帰り留学生のレジュメをチェックしたり、ほぼ全部間違いの翻訳を正確に直してやってそのまま提出に使ってもらっていたりします。そこまでしても留学生には『○○さんは自分のレジュメまだ書いてないの!?』とか言われます。正直何かかが自分の中で壊れました。

診療内科では冒頭どおり、「適応障害」といわれました。同期や先輩とは腹は立つことはあってもまあ、フレンドリーにやっていました。なので「適応障害」と言われたとき、自分はいったい何に適応できてないんだろうって思いました。自分は社会人の方から見たら世間知らずのお嬢さんにしか見えないのもよく承知しています。でもこういうストレス環境に適応することが社会性を身に付け、適応するっていうことなのでしょうか?

またネットで調べてみても症状についての説明はあっても、どういう風に克服するのかなどの情報は、鬱病ほどには載っていなくて困っています。

投稿日時 - 2007-12-01 23:35:16

QNo.3563509

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回答(3)

ANo.3

何に適応できないかは文章から私は読み取れました。
ずばり、「同期や先輩とは腹は立つことはあってもまあ、フレンドリーにやっていました。」という部分です。腹が立ってるのにフレンドリーという言葉は矛盾してませんか?その矛盾した環境に適応できてないのだと思いますよ。私も適応障害で、気に食わない心療内科医に同じことを言い、同じことを言われました。腹の立つ医者だったので病院は変えましたが、そういうことらしいです。
適応障害は、日本では認知度がほとんどなく、精神医学の本などでも情報は少ないです。ズボラになれない几帳面型の人間がなる鬱病に非常に近い病気ですよね。悲観的になったり、イライラしますよね。よくわかります。私は自殺未遂もして、現在も闘病中です。バイトが決まりましたが、適応障害とわかるとバイト、社員問わず採用しない会社が多いです。理由は、障害者雇用の給付金が会社に入らないことや会社で服薬されたり、鬱になられるのは迷惑だからでしょうね。

克服は私も、闘病中なのでなんとも言えませんが、自立支援制度というものがあって精神科の医療費が一割負担になる制度が市町村であるはずです。それを使って精神科に通院する方法が必要なのではないでしょうか?一割負担なので非常に安く済みます。薬も一割なのでこれも心配ないです。安定剤やアップ系の薬などを飲みましょう。あとは、私自身も課題なのですが、いいたいことはいうことです。腹が立つのにフレンドリーにしようとはせずに「ムカツク」ということが大事だそうです。

投稿日時 - 2008-03-23 22:05:28

ANo.2

わたしの知っている人の中にも、適応障害と診断された人がいます。
No.1の回答者様も仰っているように、診断名にこだわることはないと思います。

上記の適応障害の人も、真面目にお仕事されている方でしたが
現在は退職し、外来で治療を受けています。
一年ほど彼を見ていますが、当初にくらべてだいぶたくましくなられました。
ストレスへの耐性は人それぞれです。強い人もいれば弱い人もいて当然です。治療法・対処法もケースバイケースです。
なので、これといった画一的な方法を挙げることができないのですが、
やはり生活リズムを整えることがまず大切ではないかな、と思います。
質問者さまは誠実で真面目な方のような印象を受けましたが、
上手な手抜きの仕方を覚えるのもひとつの手段かと思います。

何かお気に触るような発言がありましたら、申し訳ありません。
お体を大事にしてくださいませ

投稿日時 - 2007-12-02 07:50:05

お礼

とても丁寧なご回答どうもありがとうございます。感謝致します。

「エゴグラム(?)」という心理テストのようなものを受けたのですが、医師の見立ては「何でも受け入れようとしすぎる」というものでした。優先順位の重み付けが下手という事なのかもしれませんが、私はそれに加えて、日々忙しくしているつもりでも能動的で「やらされている」感覚があったのかもしれません。

専門職の方でいらっしゃるんですね、お仕事以外の所でもこの様にアドバイスを下さりありがとうございました。この様な病気だと自分のことにばかり目が行ってしますので何か他の人の役に立つことができたらいいなあと考えてしまいます。

投稿日時 - 2007-12-03 04:40:37

ANo.1

>パソコンの前に四六時中座り、徹夜もザラという環境で

これが原因と思われます。

適応障害やうつ病、パニック障害などは、精神疾患と呼ばれていますが、
これらの原因がビタミンやミネラル、タンパク質の欠乏にあると考えている医師・研究者もいます。
これら栄養素の欠乏の原因としては、小食、偏食、胃腸が弱い、消化酵素の不足、病気、過労、ストレスなど様々考えられます。
ビタミンやミネラル、タンパク質が欠乏しますと、体中の細胞が劣化したり、体内のメカニズムがうまく働かなくなります。

適応障害やうつ病などと言っても、表面的に現れている症状にあわせて、便宜的に病名がつけられているだけです。

薬を飲んでいても、良くなっている感じがしなくないですか?
充分な睡眠と栄養、適度な(無理は禁物)運動が、回復への鉄則となります。

お菓子やカフェイン、アルコールは、ビタミンやミネラルを消耗し、血糖値を急激に上げて体の負担になるので、極力避けてください。
私はお菓子やコーヒーが大好きで、リフレッシュによく摂っていたのですが、
これが仇になり、今体調不良で苦しんでいます。
生活改善をしてだいぶ症状は緩和されたのですが、まだいろいろ不定愁訴があります。

同じような生活をしていても、大丈夫な人とダメージを受けやすい人があります。
それはこれまでの運動習慣や食習慣、先天的体質などに左右されるのでしょう。
ご自分の体に見合った生活をするしかないです。

精神症状と生活習慣についての関係に興味を持たれましたら、「分子整合医学」というキーワードで検索してみてください。
「適応障害」という病名にはこだわらず読んでみてくださいね。

投稿日時 - 2007-12-02 07:31:22

お礼

とても丁寧なご回答どうもありがとうございます。感謝致します。

食べ物や運動も大事な要素なんですね。思い返せば添加物どっさりのコンビニ食、学食でも単品のラーメンやカレー…そんなものばかり食べていました。『適応障害』という字面に驚いてしまったのですが、あまりこだらわず、「ストレスに弱いんだな」位に考えておこうと思います。

自己管理と自分のウィーク・ポイントを知る良い機会なのかもしれませんね。回答者様も御健康を回復されるようお祈り申し上げます。ありがとうございました。

投稿日時 - 2007-12-03 04:03:53

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