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締切り済みの質問

CRP定量の数値と血小板の数値が高い

14歳になる娘のことで質問させてください。
中学2年生になります娘の体調が良くありません。
今年の5月ぐらいからお腹が痛いと言うようになりご近所の
内科で診ていただいておりましたが
症状の改善されることもなく過ごしておりました。
夏休みを過ぎる頃から痛みを感じる頻度が増し
食事中・・特に朝起きて朝食を食べる時によくトイレに駆け込みます。
ずっと痛い訳ではないらしく、しばらくすると治まるらしいのです。
食べる=痛むの図式から食も細くなり体重も10キロ以上減ってしまいまし
た。
俗に言う「過敏性腸症候群」とお医者様も思っていらしたのですが
処方していただいた薬でも良くならないので
血液検査を9月と11月にしました。
以下、異常な数値は
9月 CRP定量 2.60   11月 CRP定量 2.06
9月 血小板数 61.8   11月 血小板数 70.1
蛋白分画 もアルブミン51.4 11月時は49.8
α1α2γは上昇です。
この結果で大きい病院で診てもらってくださいと言われ
今、通院中なのですが
先生が思われている病気ではなかったらしく
総合内科で疑える箇所の専門外来を順番に受診しています。
だんだん不安は増してくるし、娘もはっきり病名を告げられてませんので
とても精神的に不安定な状態です。
どんな病気が考えられるのでしょうか。

投稿日時 - 2007-12-03 15:20:10

QNo.3567573

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回答(2)

ANo.2

ご返信いただきました内容から、感じたことを申し上げます。

食事が減ってしまったからなのかな? 低蛋白状態ですね。

赤血球恒数のMCH↓は、鉄欠乏性貧血を疑わせる数値です。同時に脱水気味の血液が想像され、他の項目も本来は低値気味なのに正常値にみえる・・・薄味の味噌汁が煮詰まって程よい味になるような・・つまり、鉄欠乏性貧血が隠されてしまっているのでは? と感じました。

朝起きられないのは、低血圧だから・・・と云うよりも、鉄欠乏性貧血があるからなのかもしれませんね。

鉄欠乏性貧血の身体症状です → 肩凝り・腰痛・関節痛・頭痛・易疲労・下痢・便秘・風邪を曳き易い・アザが出来やすい・冷え性・眩暈・立ち眩み・膀胱炎・抜け毛が多い等々

鉄欠乏の精神・神経症状では → 朝起きられない・イライラ・ヒステリー・神経過敏・気まぐれ・無気力・鬱 等々

拾数年前に、お嬢さまと同じ、腹痛を始めとした体調不良を訴えられていた方がおりました。その方は、CRPが高く、ビリルビン値も軽度上昇しておりました。医師は、どの部位に炎症があるのか? それが解らない?? 病名が決まらず治療方針が定まらなくて考え込んでいる、とのことでした。

その方のデータを見せられて、これは全身性の活性酸素障害(フリーラジカル障害)なんだけどなぁ~ と思いつつ、体の中で起きている変化を説明したのですが、理解していただけませんでした。

相談者様のお嬢さんのケースでは、それなりの原因疾患があるのかも知れませんが、ビリルビン値が上昇して入れば、複合的に活性酸素障害が病気を治り難くしているかも知れません。

総ビリルビン値・直接ビリルビン値も判ればお知らせください。
それによって、少なくても体調回復のお手伝いになるアドバイスが出来るかも知れません。

投稿日時 - 2007-12-06 00:08:07

お礼

 また丁寧なご回答をいただきありがとうございました。
 脱水気味の血液・・・・
 先日採血の時、血管が細いこともあるのですが
 中々採血ができず 看護師さんは苦労し本人は痛がりで・・・
 その時看護師さんが脱水気味の血液だとおしゃっていました。

 病名が分からないと言っておりましたが
 昨日
 膠原病の一種の「疑い」で即入院となりました。
 ショックで・・・・。
 本人が一番辛いのですが私自身も気分的に落ち込んでしまいました。

投稿日時 - 2007-12-06 15:51:23

ANo.1

蛋白分画では慢性炎症型であり、血小板上昇は炎症性疾患でも高くなり、CRP上昇も炎症度が高いのを示しています。

アルブミン低下とグロブリン上昇の意味を、しっかり掴む必要があると思います。
つまり、蛋白漏出性胃腸症などでアルブミンが低下しているのか? 感染性疾患によりグロブリンが上昇しているのか? 
どちらが原因であっても、アルブミン50前後とA/G(アルブミン/グロブリン)比は低下傾向を示します。

それから、異常を示す項目の数値だけを並べてみても、正常域にある総タンパク、ビリルビン、脂質系項目、貧血項目等々がみえないと、病の正体は見えにくいものです。

しかし検査の選択も、診断も、治療もそうした行為は医師にしか許されていません。

私たち素人は、示されたデータが持つ意味をしっかり理解して、最大限できることは栄養状態を確保することでしょうか。(A/G比の低下もある意味で、低栄養状態です)

腹痛の為に必要なタンパク質を摂れないならば、医師に相談して、タンパク質の部品として"アミノ酸"を飲むのも一つの方法です。

医師と相談しながら、大切なお嬢様を側面から支えて上げてください。

投稿日時 - 2007-12-03 16:52:29

お礼

higegie様
ご丁寧な回答を頂きましてありがとうございました。
おっしゃる通りA/G比は 9月が1.06 11月が0.99でした。
初回の診察のおり身体特に足に何かできていないかをチェックされ
血液検査をしますとの事で採血をしました。
その時、特殊な検査の為、結果が出ていないといけないので
次回診察日の日にちを少し空けられました。
先生は、頭の中に浮かぶ病名があったらしいのですが
その病名を言うと私達がその名前に囚われてしまうので
言いませんと意味深なことを言われ、とても辛い日を過ごしました。

結局、次の診察日に伺った時、その病名を告げらる事なく
また別の視点からその炎症部分を探ろうとのことでした。
今は耳(小さい頃から浸出性中耳炎のためチューブを入れる手術を3回)
と鼻の診察に行っています。
アレルギーもあるようです。

耳鼻とお腹の痛みとは、ほど遠い気がしますが、
炎症と言う点から1つづつ原因になりそうなものを消して行くようです。

最終は腸と胃の検査になるのでしょうが・・・。
 総蛋白は 9月 6.8      11月 6.5
 MCH  9月 24.9     11月 25.6
 MCHC 9月 29.9     11月 31.5

 血圧は上が74-56と低くそれも手伝ってか朝は当然起きられません。

 小学校時代はとても元気な子で今とは別人のようです。
 子供なのに目の周りにクマができ、眠っている顔を見ていると
 この子の身体の中で何が起こっているのかと涙する毎日です。  

  

投稿日時 - 2007-12-03 18:27:39

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