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締切り済みの質問

住宅ローンの減額について・・・

先日、地銀の事前審査で減額されてしまいました。
とても安価な土地が見つかり土地600万 建物2000万で、2600万の融資を希望しましたが600万の減額で2000万までならとの事でした。
今回は1行目の審査であり、なんで減額なのかわかりません。
土地に対して建物の価格が高いからなのでしょうか?
融資にバランスなんてあるのでしょうか?
どこの金融機関も同じなのでしょうか? 
私は住宅資材メーカーに勤務しており、家を長持ちさせるための工法、資材を重視しております。従って若干建坪単価を高めに見ています。
ですので安価な土地を探したのですが・・・・

私の属性です。
年齢:36歳既婚(子供2人)
勤続年数:4年(上場ではありませんが評点は高い方です)
年収:600万
融資申請額:2600万
自己資金:200万(諸経費で消えるため頭金は¥0です。)
現在の借入:車のローンも含めありません。
クレジットカード:2枚所持(銀行系枠30万 信販系枠70万)
個信:CCBのみ開示しましたが何も出ませんでした。

希望の物件です。
土地:27坪 50/100 市街化調整区域 更地(半年前まで古家あり)
建物:木造2階建 高気密、高断熱(外断)、通気工法

2行目の審査に向けとても慎重になってます。審査を連発するとどんどん不利になると聞きますので・・・いいアドバイスをがありましたらお願いします。

それから、CCBで何も出ませんでしたが、以前、全情連のみ加盟の消費者金融に借入がありましたが2年前に完済しております。何回か遅延した事もありました。全情連の場合、遅延があっても完済後1年で消えると聞いていますので問題ないと思います。今回の事前審査の申し込みはあえて銀行、保証会社とも全情連に加盟していない金融機関を選択しております。個信で減額ということはありえるのでしょうか?
長くなってすみませんが、併せてお願いします。

投稿日時 - 2007-12-07 15:38:19

QNo.3578508

困ってます

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回答(6)

ANo.6

住宅ローンは必要額の8割が融資限度額です。
ですから600カットは適正です。
総量規制以降、本来の審査基準に戻しています(100%融資自体がおかしい)。
自己資金は最低限物件価格の3割は必須。
足りないなら会社から借りる算段も必要では。

投稿日時 - 2011-06-10 08:23:16

ANo.5

住宅ローン審査経験者です。

100%融資は多くの金融機関で扱っていますので、諸費用を除いた自己資金がゼロになることは、問題ではないような気がします。
土地が市街化調整区域とのことですが、当然に建築許可は通っているのですよね?
ただ、市街化調整区域の土地は、自行評価で『土地の評価額ゼロ』としている可能性がないとはいえないので、そのため融資額を建物分のみとしてきたのではないかとも思えます。

返済能力的には、2,600万円のお借り入れでも問題なし…ですね(私の勤務先の算出基準では)。

個人信用情報機関については、銀行等金融機関は『全国銀行個人信用情報センター』に加盟です。
銀行等金融機関でCCBにのみ加盟…ってところはありませんし(CCBにも加盟している…というところはありますが)、全情連の一部の情報は、CRINというシステムで『全国銀行個人信用情報センター』と『CIC』(銀行の保証会社はCICに加盟しているところも多いです)でも見ることができますから…。
ですから、『支払遅延』程度ならば大丈夫だと思いますが、延滞情報ならば、「銀行、保証会社とも全情連に加盟していない金融機関を選択」しても無意味ですよ。
申し込み、契約といった情報は、CRINの交流対象情報ではないので、利用先が全情連のみ加盟、銀行・保証会社が全情連に非加盟ということであれば、契約が残っていても問題ありません。
それに、個人信用情報で引っかかるならば、減額ではなくNGだと思います。

クレジットカードの解約条件もなく、単に2,600万円→2,000万円ならば、やはり「土地がゼロ評価」なのではないかと思います(市街化調整区域は、個人住宅の建築許可が下りないことが多いので、一律、それを基準にしているのではないかと思います)。

投稿日時 - 2007-12-08 17:38:09

ANo.4

こんにちは。

>自己資金:200万(諸経費で消えるため頭金は¥0です。)
頭金0円が意外に引っかかっている可能性があります。住宅ローンでは一般的に、住宅取得費用総額の約80%程度の融資を上限としている場合が結構多いようです。かといって100%融資が全く可能性がないわけでもありませんが、これは個々の金融機関に当たってみないと分からないですね。ただ、個人の財務状況等はかなり参考にして融資枠を決定するとは聞いております。大手ですとUFJとか中央三井信託,JAなどが100%ローンを取り扱っているようです。が、勿論取り扱っていると言うだけで、簡単に承認されるわけではないことをお含み置きください。

お役に立てば幸いです。

投稿日時 - 2007-12-08 13:10:48

ANo.3

土地の担保価値が市街化調整区域の為、少なく見積もられたのかな
と思います。建物はどうしても担保価値が低くなります。

収入の面では問題ないと思いますので、信金ならもう少し
好条件になるかもしれません。
ですが、全額融資はありえないと思います。

せめてあと200万円集められれば違うと思うのですが…

投稿日時 - 2007-12-07 19:53:40

ANo.2

まず、銀行の住宅ローンで、審査の結果減額ということは、比較的よくあることです。
年収に対して借入希望額が過大であるとか、これから教育費のかかる年頃の子どもがいるとか、理由は様々ですが、とにかく希望額に応じるだけの与信がないということが原因です。
ただ、この減額については、各金融機関の審査基準によって決まりますので、他の銀行なら減額がもっと少なかったり、希望額で認められたりということはあると思います。

また、全情連の個人信用情報は、確認なさっていますか?全銀協などでも、全情連の情報は参照できるので、全情連に加盟していない金融機関を選んでいるということ自体は、あまり個人信用情報上効果はありません。
個人信用情報で、過去の借入を確認した結果、減額するということも、もちろんあります。消費者金融との契約の履歴は5年間残りますので、もし複数の消費者金融との契約の履歴がある場合には、過去に多重債務になっていた可能性があるとして、評価される場合があります。
また、一つの消費者金融のみの利用でも、現在も完済していても会員契約などが継続している場合、いつでも借りられる状態なので、それは借りているのと同等に見なされます。

以上、ご参考までに。

投稿日時 - 2007-12-07 16:14:43

ANo.1

定年までの25年ローンとすれば年収の25%位の支払額なので問題無いようですので、単に物件価格の80%までしか貸さないということなのではないでしょうか?<担保価値としての問題
もっと貸すところもあるでしょうが、金利との兼ね合いのような気がします。

投稿日時 - 2007-12-07 15:55:01

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