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締切り済みの質問

訴訟休止、期日延期最大期間

訴状を提出して3回ぐらい口頭弁論期日を終えたところで原告が急に海外出張1年~2年の必要が生じたとします。
この場合次の期日を1年後に指定してもらうことは可能でしょうか。
あるいは帰国後にあらためて期日を指定してもらうことは可能でしょうか?
最大何カ月ぐらい先まで次の期日として伸ばすことが可能でしょうか。
裁判官の裁量次第でしょうか。
あるいは、海外旅行に6か月行ってきたいので休止とか可能でしょうか。

投稿日時 - 2007-12-08 16:17:14

QNo.3581288

zz8

困ってます

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回答(2)

ANo.2

民事訴訟法2条 
 裁判所は、民事訴訟が公正かつ迅速に行われるように努め、
 当事者は、信義に従い誠実に民事訴訟を追行しなければならない。

>原告=当事者、被告=弁護士とします。
>原告が会社の命令で1年海外駐在とかなったらどうすればいいんでしょう。
>弁護士委任するか、一旦訴え取り下げるか、裁判官に認めてもらうかでしょうか。
弁護士へ委任するか、訴えを一旦取り下げるかですね。
裁判官は認めないでしょう(民事訴訟法第2条)。

>当事者間の合意があれば1年先でも期日指定できるのではないでしょうか? 当事者主義?
それは当事者主義にはあたりません。
裁判所は1年間も事件を放置することはなく、
速やかに期日を指定します(民事訴訟法第2条)。

理論的には可能でしょうが、
そんなマヌケな被告はいないと思いますよ。
当事者である、原告と被告は仲良しこよしではなく、
原告は原告勝訴判決を、
被告は請求棄却を目的としています
(悪くても、訴え却下や訴え取下げ)。

さらに、止まっている訴訟のためにかかる被告の
弁護士費用については、原告が支払ってくれますか?

仮に原告と被告の仲がよければ、
紛争の解決を1年先に先送りすることなく、
裁判外で和解合意できると思いますし、
そもそも裁判に至る前に、紛争を解決できているのでは?
(裁判費用や弁護士費用を費やすことなく)

投稿日時 - 2007-12-14 00:54:14

お礼

ありがとうございます。

投稿日時 - 2007-12-23 13:28:09

ANo.1

原告には訴訟代理人が付いていないという前提ですよね?
(訴訟代理人は原告の代わりに裁判に出席できるので)

原告の出張で半年、1年~2年ともなれば、
被告にとっては負担ですね。
原告の訴えが勝つのか負けるのかは判決が出ないと決まりませんが、
裁判が遅れてしまいますね。
通常地方裁判所の民事裁判裁判は1~2ヶ月間隔で開かれます。
ですので、先延ばしが許されたとしても、
はせいぜい最大2、3ヶ月程度ではないでしょうか。

民事訴訟法263条には、下記の(1)(2)のいずれかの場合、
訴訟を真摯に追行する意思がない原告・被告に対処するため、
訴えが取り下げられたとみなす規定があります。
(原告が訴えを取り下げたとみなすということです。)

(1)口頭弁論期日(判決言渡期日は除く)や弁論準備手続期日に
原告及び被告両方が
欠席した場合又は
弁論等をしないで退廷や退席した場合、
裁判所が次回期日を指定しないまま、
その後、1ヶ月以内に、原告又は被告のどちらからも、
新しい期日の指定の申し立てがなかったときは、
訴えは取り下げられたものとみなされます。
(訴訟を真摯に追行する意思がないとみなされる)

(2)口頭弁論期日(判決言渡期日は除く)や弁論準備手続期日に、
原告及び被告両方が、
連続して2回欠席した場合
又は
連続して2回弁論等をしないで退廷や退席した場合
訴えは取り下げられてものとみなされます。

なお、訴えを取り下げ後、再び同一の裁判を起こすことはできます。
ただし、初めの訴えと同じ訴えの手数料及び切手を再び納めなければなりません。

投稿日時 - 2007-12-09 01:13:52

補足

どうもご回答ありがとうございます。
原告=当事者、被告=弁護士とします。

原告が会社の命令で1年海外駐在とかなったらどうすればいいんでしょう。
弁護士委任するか、一旦訴え取り下げるか、裁判官に認めてもらうかでしょうか。
3カ月ぐらいならなんとかなりそうですね。
当事者間の合意があれば1年先でも期日指定できるのではないでしょうか? 当事者主義?

投稿日時 - 2007-12-09 16:25:13

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