こんにちはゲストさん。会員登録(無料)して質問・回答してみよう!

解決済みの質問

病院側は予測できなかった病気だったのか?

母は糖尿病と、狭心症を持っていました。
病院には毎週通院していて、わりとこの病気のコントロールも
できていたようです。先月、血液検査したところ「貧血」の数値が
出ていたので検査して「大腸癌」があることがわかりました。

大きな病院で手術することになりました。
お腹を開けてみないとわからないが、基本的な大腸がんの手術
だという事と、糖尿病と狭心症のリスクの事を
手術前に、説明を聞きましたが、縫合不全が糖尿病には
気をつけなければならないというのと、心臓にばかり注意して
いました。検査の結果心臓は大丈夫ということでした。

手術するにあたり、糖尿病の血液をサラサラにする薬をストップ
しました。(血が止まらなくなるから)
大腸がんは腹腔鏡手術で8時間かかりましたが、癌も大腸の中に
あり、出血もあまりなく、無事に手術が終わりました。

翌日、病院に行くと貧血を起こしていて輸血4ℓしていました。
出血もなかったはずなのに…

そして手術から3日目の朝に、病院から電話がきて「容態が悪い」と。すぐに検査したところ、「脳梗塞」を起こしていて、
右半身の麻痺と失語症になっていました。

脳外科の先生の話しだと、脳梗塞になる前には何か予兆があって、
1日くらいたたないと脳梗塞にならないと言ってました。

脳梗塞は最初のリスクで説明ありませんでした。
病院で入院していて、血液サラサラになる薬を止める事により
血管がつまると予測できたんじゃ?
術後の貧血は、脳梗塞の予兆だったんじゃないか?
輸血し終わったとたん、脳梗塞が起きたんじゃないか?

母は今もまだ病院にいて、これ以上脳梗塞を起こさない治療
を行ってます。

考えても糖尿病と狭心症のリスクは高いにしても、
「予測できたことじゃないか?」
「これは医療ミスなんじゃないか?」
という事ばかり思っています。
元気になって帰ってくると家族が安心していたのに…

同じような経験された方や、その分野に詳しい方、どうか
意見を聞かせてください。
素人の頭では、何がいけなかったのか、どうすればいいのか
などがわからず、私自身もパニックになりそうです。

投稿日時 - 2007-12-11 10:03:43

QNo.3588806

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

僕の姉も、脳梗塞で、亡くなりました。母が亡くなって、一年もしないうちに、通勤途中の駅で倒れて救急車で、運ばれ、手術も成功し、安心してたのですが、医師が最初僕に説明したとおり、一番厄介な脳の病気で、完治するのは、ごくまれで、後遺症が残るか、半数以上は、死に至る病と聞いて、いました。
そこで、労災に申請をだすと、医師に相談すると、脳梗塞は、原因が、解らない、生まれつきの病で、突然そのとき発症する病でもあるのでる労災で、認められるケースは、皆無に等しいといわれ、実際労災でもそのように言われ、あきらめました。脳出血、などは、過労、精神的な問題で、病になると言われました。
でも、今思えば、予兆は、少し前からあり、母の看病や、会社での仕事の多さに悩んでいました。それが予兆だと思えるようになったのです。
ただ、一般的には、医師も、労災も、脳梗塞は、もって生まれた、病気で、いつ発症しても、おかしくないと言われました。しかし、生まれつきでも、発症せずにすむかもしれないこともある。とも言われました。
それらを総合して考えたら、医療ミスと、考えにくいと、思います。
裁判しても、勝てそうにないみたいですよ。でも、僕は医師ではないので、その点はよろしく、それよりも脳梗塞は、最低一ヶ月のあいだ、手術に成功しても乗り越えなければならないハードルが、いくつもあって手術が成功しても、あんしんできません。姉も順調で、術後3~4日ご、執刀医が姉に、そろそろリハビリを始めようと言ってた矢先に、痙攣を起こし、意識がなくなり、15日で、亡くなりました、最初は、意識があり、手術する前も看護士が、これなら元の状態で、元気に退院できると思います。と、医師も同じように言ってました。でも、残念な結果にになりました。今後、お母様の介護に集中して、看病してあげてください。無事退院できることを、願ってます。

投稿日時 - 2007-12-11 10:53:34

お礼

1年間にお母さんとお姉さんを亡くされる辛い事があったんですね。
リハビリ開始するほど良くなってきてるのかと思っていた時に、
亡くなってしまわれたとは…。
母もこれからリハビリしますが、thirdforceさんの話しも
頭においておかないといけないですね。
今はよけいな事は考えず、介護に集中するべきですね。
少し気持ちも落ち着きました。
どうもありがとうございます。

投稿日時 - 2007-12-11 19:11:39

このQ&Aは役に立ちましたか?

0人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています

回答(4)

ANo.4

ANo2の、thirdforce です。
ごめんなさい、まちがってました。僕の姉はくも膜下でしt。

投稿日時 - 2007-12-11 13:26:03

ANo.3

極端な例ですが、
人間は生きている限りいつか死ぬので、いつになるかわからないが
死ぬと予測することはできます。

どんなひとでも、突然病気になることはあります。
病院にいれば新しい病気にならないということはありません。
日常生活中に突然、心筋梗塞を起こしたり、脳出血を起こしたり、
大動脈瘤が破裂したり、食事がのどに詰ったりすることがあるように、
病院でも同様の事態が起きることはあると思います。

病院にいれば、日常生活乳に同様のことが起きるよりも、少しだけ早く治療を受けることができる可能性があるだけです。

脳梗塞が発見されて、治療が開始されてまずはよかったと考えてもよいのではないでしょうか?

投稿日時 - 2007-12-11 11:05:42

お礼

結局、薬を止めて血の流れが悪くなり、脳梗塞を起こして
しまいました。しかし、薬を止めなければ癌の手術もできないという
悪循環ではありましたが、手術前でも犬の散歩したりしていた母が
帰ってくる時は、麻痺と失語症になったという事実を簡単に
受け入れられなくて…。
後ろ向きにばかり考えていましたが、良い方向に考える事も大事ですね。どうもありがとうございました。

投稿日時 - 2007-12-11 19:17:58

ANo.1

そうすることで他の病気が発症すると予測できたとしても、現実に今、実際に起こっている病気の治療・症状の緩和を優先させることは、普通にあると思います。
例えば、抗がん剤は身体に悪いです。がん細胞だけでなく、正常な細胞にもダメージを与えることは、医者なら誰でも知っていることでしょう。また、副作用も非常に強いです。でも、現状のがん治療には、欠かせないものになっています。

投稿日時 - 2007-12-11 10:35:01

お礼

確かにそうですね…
手術前は元気だったので、今のこの現状を受け入れられなくて…。
誰かのせいにしたかったのかもしれません。
少しずつでも納得するしかないですね。
今は、これ以上悪くならない事を願うだけです。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2007-12-11 19:05:29

あなたにオススメの質問