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幼少期教育

音楽や美術は幼少期からの教育が重要だと思いますが、例えば、幼少期に音楽をさして成人してから画家に転向などできますか?(幼少期に美術をさせていない場合)幼少期の音楽経験が美術にも生きてきますか?それともまったく別物ですか?

投稿日時 - 2007-12-15 13:30:56

QNo.3600152

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質問者が選んだベストアンサー

親戚に割りと芸術関係者が多いのですが、

画家の親戚は「書道はこつこつ練習すればあるレベルまではいくけど、絵というものは才能がなければ、ほとんどどうしようもない」と
言ってました。幼児期に教えれば画家になれるわけではありません。
逆に特に幼児教育を受けなかった人でも、ルオーやモーゼスおばさんの
ように、歳を取ってから描き始めた人でも有名になったりしてます。

音楽はNo.2さんのおっしゃるように、特に弦やピアノは幼いときからの
訓練が必要条件です。管や声楽は少し遅くなってからでもいいですが。
でも仮に幼児期からレッスンを受けても、プロレベルまで行ける人はほんのわずかです。それで食える人は更にわずかです。
これも厳然と生まれつきの才能の有無、絶え間ない努力、そしてかなりの金銭と運が必要な世界です。
「理系を選択しておけば、文転できますか」とかいうレベルで考えることではないように思います。
でもお子さんに、やりたがったらやれる環境を整えてあげる、というのはとても良いことだと思います。どんな経験も何かに生きると思います。

それから神様に文句言いたくなるけど、音楽の才能のある人って、数学が得意だったり、絵もうまかったり、他の才能もある人が多いようです。何か関連があるのでしょうか。

投稿日時 - 2007-12-18 12:01:12

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回答(3)

ANo.2

ご存知でしょうが、有名な俳優や歌手が中年以降に 絵を描きだしたりしていますよね。入賞したりもされていますよね。

絵は突然開花するのか、目覚めるのかはわかりませんが、後年大成される人、結構いますよね。もちろん、DNAかもしれません。何の才能もない人がいくら大人になってからやっても無理があるのではないでしょうか?

その反対は、ちょっと厳しいですね。
音楽の、特に演奏はスポーツと同じで、幼少から体を鍛えないと、(音楽面での鍛え方ですが。)大人になってからでは間に合いません。

音楽の経験は、美術に充分生かすことができます。
かの東山魁夷も、モーツァルトの第二楽章ばかりを聴いて作品を描いたりされていますよ。

投稿日時 - 2007-12-17 20:55:12

ANo.1

今まで生きてきた全ての経験・環境が自分の人生・人格の
ふくらみとなります。

どんなことでもするとしないとでは大違いです。

ただ十分な経験や才能があるからといって
成功するとはかぎりません。
逆にいまいちでもうまくやっていっている人もいます。
そういう現実はあります。

            

投稿日時 - 2007-12-15 18:42:17

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