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解決済みの質問

天体に詳しい方

塾でこんな問題がありました、ちょっと分からないのでお願いします。

1、小惑星はどの惑星の間にあるか?

2、月は地球の周りを、地球は太陽の周りを回転しながら、さらにそれ ぞれ自転している。それぞれの位置関係によって、地球上からの月や 太陽の見え方が違う。これについて、次の問いに答えなさい。
(1)昨日1998年2月4日の月には、図1(南の空に左が欠けている月、12時 方向にエ、3時方向にウ、6時方向にイ、9時方向にア)のように南の 空高く見えた。この日の月は、一般に何と呼ばれているか。
(2)昨日の月は、地球、太陽に対してどのような位置関係にあるか。
 図2(太陽が左から照らし地球の周りに月が地球の周りを反時計周り に回転し、12時方向にア、9時方向にウ、その間にイ。というように 繰り返し並んでいる。)のア~クから選び記号で答えなさい。
(3)図1の月は、時間がたつとどの向きに動いていくように見えるか。図 1の矢印ア~エから選び、記号で答えなさい。
(4)昨日の月が西の地平線に沈む様子をかきなさい。

後、地球の地軸が公転面に対して何とかで66.6度や23.4度って答える場合があるんですが、いつどうやって答えるか分からないんです...
回答お願いします。

投稿日時 - 2007-12-17 13:27:55

QNo.3605478

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

こんにちは。
1.これまた、難しい問題ですね。
最初に発見されたのは、ピアッジという天文学者によって、火星と木星の軌道の間に発見されました。小惑星番号1番:セレス。これは、太陽系の天体がある法則によって、太陽からの軌道半径に基づくという仮説によって、見つけられた天体です。

その後、観測が進み、現在は太陽系全体に存在することが分かっています。一番遠いのは、オールトの雲と呼ばれる場所で、太陽から光の速さで1日近くもかかる場所です。私達の一番近くは、地球軌道周辺を回る小惑星群があって、時々、地球と月の間まで回ってきます。

そんなわけで、現在は太陽系全体というのが正しい答えですが、たぶん、貴方の学んでいる学校(小学校、中学校、高等学校・地学、大学)によって違いがあるとは思いますが、小学校でしたら、火星と木星の間というのが、一応今のところの答えです。

これは、隠しているのではなく、地学・天文学分野の場合には、少しずつ理解を拡げるように教科が組まれているからです。

2.図が分からないので、なんともいえませんが・・・。
基本的には、太陽-地球-月の関係について聞いている問題かな?と思います。1998年12月4日の月は、一般には上弦の月と呼ばれている月です。
このような月は、太陽-黄道面の北極側から観測すると、地球の右側にある月になります。

なお、図で説明するのは難しいのですが。

太陽中心系表示       
(太陽)   (地球)
       (月)

地球中心系表示
(月)
(地球)    (太陽)

こんな感じかな?

どの向きに動いて見えるのか?は、地球中心系の表示で見れば分かるはず。よって、西側へ沈む方向を選べばよい。

図で説明できないことを良い事に、相変わらず意地悪な問題を・・というのが正直なところです。


>後、地球の地軸が公転面に対して何とかで66.6度や23.4度って答える場合があるんですが、いつどうやって答えるか分からないんです...
回答お願いします。

何の問題に対して答えたらよいのでしょうか?
地軸や公転面に関する問題は、太陽と地球の公転に関する問題で問われます。基本としては、例えば日照時間が変化する問題などでは、その答えをつかう場合があります。

なお、地軸が23.4度になった原因については現在も分からないというのが答えです。

投稿日時 - 2007-12-17 16:24:14

補足

あと少し付け足します:
昨日の月が東の地平線から昇ってくるのはいつごろか?

投稿日時 - 2007-12-18 12:07:37

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回答(5)

ANo.5

小惑星群、L4、L5点を追求しているのではないだろうし、
「未だ」出題されるのを見た事がありません。

ましてや、可能性を考査する「違う塾」でもないでしょう。^^;
小惑星「帯」の出題だと思います。

左が欠けている月、
太陽の東にある上弦。

昨日1998年2月4日の月の日没(恐らく半月の出題)

試験用紙を90度回転させればよし!
または、回して右にすればよし!

23.4度
地軸(Y軸より)

66.6度
赤道(X軸より)

これは三角法で座標を求める時に良く使うので良く覚えておこう。
球面三角法が使えなくなりますよ。

投稿日時 - 2007-12-17 21:08:45

補足

図2を書いてみますね:

太→      ア 
     イ     ク
陽→    
    ウ  地 球  キ
の→  
     エ     カ
光→      オ
 
アイウエオ順に回ります。 

投稿日時 - 2007-12-18 09:10:24

ANo.4

小惑星は、どこにでもあります。地球の軌道を横切る物も多数あります。
問題を作った人が無知だということですが。この無知に合わせないと点が取れないというのも、無体なことではあります。

投稿日時 - 2007-12-17 18:25:26

ANo.2

「小惑星はどの惑星の間にあるか」って....
なんてデタラメな問題なんだ....
「地球より太陽に近づくもの」から「海王星より遠くにある」ものまでいろいろなんだけどなぁ....

投稿日時 - 2007-12-17 15:14:51

補足

すいません...何文字か見忘れていました。改めて、

問:小惑星はA~Hのどの間にあるものか。(因にA~Hは水星~天王星です。)

投稿日時 - 2007-12-17 16:06:40

ANo.1

とりあえず,1は「小惑星」で検索すればすぐにわかるはず。

2は教科書の「月」のところに書いてあるはずです。

地軸の傾きは水平面を公転面としたときに地球儀の軸の傾きがそのイメージです。

投稿日時 - 2007-12-17 13:45:25

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