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解決済みの質問

弁護士

現在離婚調停中です。
離婚の原因は主人の暴力により私が家をでました。(暴力は1回ですが警察を呼びました)
そしてその後主人からは半年にわたり謝罪がありましたが暴力以外のこともあり私どうしても許すことができずが戻らなかったところ主人から離婚申し立てを受けました。
前の半年の間に主人には男性の弁護士の方がついていたのですが
どうも主人と意見が合わなかったのかこの9月から新しい女性弁護士が着きました。
ところがこの弁護士、「女性に対する暴力反対」を唱える方で始めは私の話も聞いていてくれたりしたのですがそこはやはり向こうの弁護士。次第に私への攻撃が強くなりました。
こちらからの質問メールには一切答えず、
向こうからの質問に私が答えると主人に奥さんはおかしい人だと言っていたり、しまいには事情も知らずに
「子供は母親のおもちゃではありません。」と感情的な文面をおくりつけてきてこれらは証拠書類として今後の調停に提出しますとのこと。

私側にも弁護士はいますがその弁護士の方は幼い娘を抱えて高い高い弁護士費用は大変だろう。調停では事実をお話すればいいし、裁判になれば私が弁護しますよ、と言っていただいています。

明らかにむこうに不利な状況ばかりでしかも面接交渉権だけを得たいが為に離婚をするとのこと。そんなバカげた話はないと
私は娘の将来のことをもっとよく考えてほしいと訴えてきました。
そしてその主人の弁護士に離婚理由を改めて聞くと、訴状のコピーを郵送してきて「これは裁判所に出向き許可をもらえばコピーが出来ます。
弁護士がついてらっしゃるのにそんな事もしらないのですか?こちらは親切でお送りしました」と。
そしてその送られてきた訴状内容もあくまで私が狂ってるとでもいうような嘘の内容。
もうすでに1回調停はすんでいるのですがそのときの調停委員が私のことを「思ったよりはきはきお話される方でびっくりしました」と言っていた意味がやっとわかりました。

次の調停は年明けなのですが私は事実をお話するだけで本当にいいのでしょうか?
訴状って嘘が書いてあってもいいの?弁護士って皆さんこんな方なんですかね?
ちなみに主人は確かに自分を守るための嘘を平気でつきますが弁護士なんだからそれくらいの確証とりますよね?

投稿日時 - 2007-12-22 08:34:51

QNo.3618079

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

私もある種の法律を学んでましたが、法律って解釈次第でどうにでもなるんです。いいがかりのつけあいです。弁護士は依頼主のお気に召すまま、傭兵みたいなものです。

旦那方の女性弁護士が最初味方に、とありますが、向こうの弁護士にわかってもらおうとしないほうがいいです。わかってもらおうとありのままの情報提供してしまうのは場合のよっては不利です。また新たないいがかりの材料を見つけるでしょう。何でもいいので相手の非をついて追っ払うくらいの気持ちで。

また質問者さんも自分の弁護士と接する際は自分の理解者ではなく自分のカードという認識で構えたほうがいいと思います。弁護士さんの30分5250円の「相談」ってありますよね。相談って響きだとまるでカウンセラーのように色々心情を汲み取ってくれて公の窓口みたいに公正な姿勢で対応してくれるような錯覚を持ってしまいます。個人的には「打ち合わせ」とか「見積もり」とかのがしっくりくるんじゃないかと思います

ネットで離婚においてどういうことが有利か不利か、自分たちの事実のなかでどの事実を引っ張ってきて、それをどう解釈して相手を責めれば有利か、大体の予備知識を得てから弁護士さんに望んでください。例えば旦那さんが2回精神科に行っているならそれこそ精神的に病んでいてまともな家庭生活ではなかったと主張することもできます。ご主人側がもうかなりアグレッシブになっているのでむこうのいいがかりに事実無根だと防衛するだけでは不利です。あなたもどんどん攻めてください

今の弁護士はリセットして探しなおされた方がうまくいくかもしれません

投稿日時 - 2008-05-16 06:39:32

ANo.4

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回答(4)

ANo.3

一般人ですが両親が離婚してて弁護士や裁判の話は延々と聞かされました

弁護士さんを正義の人と思っているかもしれませんがお商売なので、弁護士さん自体に公平さとか慈悲を求めてはダメだと思います。依頼者が高いお金を払って弁護士という強力なカードを使ってあなたに攻撃をしかけていると考えてください。戸籍謄本とか明らかに白黒わかることは調べますが、あのときああいったとかあのときこうしたとか記録も証拠もないようなことは依頼者の言うままです。もっといえば調べるのも正しいことをつきつめようとしているわけではありません。明らかな嘘に味方すると弁護士自身に責任が及ぶのでそれを回避するためのマニュアル通りの行動です。娘さんをかかえて費用がさけないでしょうが弁護士はボランティアではなく家賃も売り上げも気になる開業商売なのでお金をもらっている人によりサポートするのは当然です

弁護士は防波堤、という言葉をきいたことがあります。
旦那さんのように高い費用をはらって弁護士に交渉させている人と、質問者さんのように今のところご自分で対応されている人、となったらあなたが精神的にボロボロになるのは目に見えています

可能ならご両親などに助けを求められて、離婚まで一時的には費用がかかっても弁護士に交渉まで依頼したほうが慰謝料・養育費など長い目でみると圧倒的にいいはずです

ご存知かもしれませんが法律扶助?とかいう弁護士費用を出してもらえる制度もあると聞いたことがあります。ただ収入が低いことや勝訴見込みが高いことが条件で面接があり、定員がものすごく少ないのでなかなか選んでもらうことは難しいのですが・・

投稿日時 - 2008-05-16 06:13:12

ANo.2

まっ調停や弁護士なんてこんなもんですよ。
依頼者(旦那)のためにぎりぎりの嘘をつくくらい平気です。
旦那がついた嘘の確証なんてとりません、そんなにひまじゃありません。

調停は約束さえしなければただの話し合いですので、あなたも気軽に出廷して思うことを言えばいかがでしょう。
1回の暴力で破綻する程度の家庭生活ですから、遅かれ早かれ終わっていたでしょうし、とっとと終わらせて新しい生活を楽しんでください。

投稿日時 - 2007-12-22 09:25:23

お礼

アドバイスありがとうございます。

そうですよね、弁護士も私たちのことにいちいち確証とってるほどひまじゃないですよね。
確かに以前に主人の本当の気持ちを聞いてくださいと情を訴えるお手紙を書いたところ「そんなに暇じゃない」と返事がきました。

暴力は娘に及んだのが初めてだったので警察を呼びました。
その後彼は反省し、自分で精神内科に相談しにいったりしていましたが私が1回や2回行ったところで信じることができなかったのです。
私の器量不足でもありますね。

ありがとうございました。

投稿日時 - 2007-12-22 10:43:22

ANo.1

先ず質問者様の質問からお答えしますが、その後補足をお願いしたいと思っております。

>次の調停は年明けなのですが私は事実をお話するだけで本当にいいのでしょうか?
質問者様の依頼弁護士との打ち合わせどおりで良いと思います。

>訴状って嘘が書いてあってもいいの?
良いはずはありませんが、訴えている方(ご主人)の主張が書かれているものと思われます。

>弁護士って皆さんこんな方なんですかね?
質問者様も弁護士を立てているのでしょうが、どうですか?ご主人側の弁護士と同じようですか?ハッキリ申し上げて、人それぞれです。
ですが「弁護士」という名がついている通り、クライアントを弁護することを生業にしているので、どんなに極刑を犯した容疑者にすら、それを弁護するために弁護士は存在します。明らかに罪を犯した人にすらです。

>ちなみに主人は確かに自分を守るための嘘を平気でつきますが
>弁護士なんだからそれくらいの確証とりますよね?
恐らく、確証のとりようのない範囲なのではないですか?(証明が困難なこと)確証がとれるような嘘の訴状を書くほど弁護士もバカではないはずです。ご主人は平気で嘘をつくとのことですが、弁護士にはそれが嘘かどうかなど正直どうでも良い内容です。クライアントの主張が通るよう、不利になる発言ほど弁護士は喜びます。まして、それを弁護士から提案したわけでなく、ご主人からの発言であればあるほど弁護士には有利な要素として捕らえることでしょう。

と、ここまでは質問者様に対する回答です。

私から補足をお願いしたいと思っている件は、「面接交渉権だけを得たいが為に離婚をするとのこと」とありますが、質問者様は離婚したくはないのですか?離婚したい者同士の調停離婚なのか、質問者様は離婚をしたくないとのことなのかによって、こちらのアドバイスも書かれています。文中からはどちらにも受け取れたので、お時間がありましたら、補足を一言お願い致します。

投稿日時 - 2007-12-22 09:24:01

補足

たくさん質問に答えていただいてありがとうございます。

なるほど弁護士というものはそういうものなんですね。

離婚はします。
はじめ家を出た時は私自信が被害者意識の塊でした。
でも娘のために必死で謝ってきていた主人がいたのを聞く耳も持たずはねつけてきました。
そしてつい2ヶ月前ほどそんな自分のアホさに気づき、これからは娘の親として彼とは協力していきたいと思っているのですが
今の彼は逆で自分を許してくれなかった私を恨み始めました。
そして面会も私抜きで娘と強行しようと権利だけを求めています。
しかし娘はまだ2歳。トイレや食事も自分で出来ない状態だし、主人と離れて1年以上。娘はパパの顔すら覚えていない。
娘が安心した環境で面会できるようにと私は主張しているのですが
主人はとにかく1日も早く会うことのみ。離婚をすれば定期的に面会できる面接交渉権の権利を獲得できるとだけ思ってる。
しかも親権は私にといいながら今後私は娘を実家の父の養女として養子縁組(これは仮に私が死んだとしても娘一人になることにならないように娘の将来を真剣に考えた上で)にする予定がそれは許さないと。
そこで質問した弁護士の言葉
「子供は母親のおもちゃでない!」

主人の発言で弁護士には有利な要素?
ということでしたが調停に進めば進むほど彼の不利さが立証されて
おそらく今後は彼は仕事もやめざるえなくなるだろうと思われます。

弁護士には今クライアントを守りきれればそれでいいのかも知れませんが私には彼をこれ以上追い詰める気もないし、
離婚はしたいと思いますが娘のことを思うとできれば別れても娘の親として友好関係でいければと思っています。

主人はこの弁護士を有能と信じてやまないようですし、
気づいてないのはたぶん主人だけなのでしょうか?

投稿日時 - 2007-12-22 10:33:59

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