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解決済みの質問

傷病手当と雇用保険 高額療養手当て

40歳の夫の事で相談です。
健康保険被保険者期間は1年以上あります。来年2月20日にて会社都合により、退職します。その後保険は任意継続しようと思っています。
退職後、健康診断の時に判明したC型肝炎の治療を受けさせたいのですが、任意継続被保険者には傷病手当が出ないのでしょうか?病院へは3月初旬からと考えています。
主人は失業給付のほうが傷病手当より上だから失業給付をもらうと言っています。
でも、主人が言うように失業給付を選んだとすれば、同時に高額療養手当ては受けれないと思うのですが、どうなのでしょうか?

また、失業給付受給中に高額療養手当ての手続きが出来るなら、
失業中につき非課税対象者になるので、低所得者の高額療養手当ての枠になりますか?

詳しい方宜しくお願いいたします。

投稿日時 - 2007-12-27 00:14:06

QNo.3630268

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

現在はご主人は特に問題なく就労なさっているという理解で宜しいですか?

で、あれば任意継続被保険者への資格切替後に就労不可になった場合の傷病手当金に関しては制度改正があったので受けられません。
被保険者期間が1年以上との事なので、もし資格喪失前に傷病手当金の受給資格を満たしたのなら継続して給付を受ける事は可能です。
なので退職前に治療を開始して、就労不可の状態になり待機期間を満たさないのであれば「傷病手当金」という選択肢は選べないという事になります。

一方で失業給付の受給要件には「就労の意思と能力」がある事を求められるので治療のために就職が困難であれば「就労の能力がない」とみなされ支給されません。治療法にもよるとは思いますが、退職前に治療中のご主人の状態に関してよく調べて準備なさらないとどちらの給付も受けられない危険がありますので、一度受診だけでもして貰った方が良さそうです。
ただ、質問文を拝見した限りでは、失業給付の受給しか選択肢がない様には思われます。

どの場合にでも高額療養費の申請はもちろん可能です。
高額療養費の支給要件は傷病手当金の支給要件とは違いますので。
しかし、
>失業中につき非課税対象者になる
高額療養費の被保険者区分の「市町村民非課税者」とは、基本的に市町村の福祉医療費助成条例で定められる非課税者を指しますので、前年度の所得証明が「非課税証明」に当たらないのであれば該当はしません。
ですが、C型肝炎のインターフェロン治療に関しては高額療養費とは別に自治体で助成制度がある場合もあるので、そちらを調べてみてはいかがでしょう?

投稿日時 - 2007-12-27 10:26:27

補足

詳しいご回答ありがとうございます。
>退職前に治療を開始して、就労不可の状態になり待機期間を満たさないのであれば・・・

では退職何日か前に、C型肝炎で病院へ相談に行き、就労不可の書類に記載してもらい受理されれば傷病手当金給付という形になり資格喪失後も給付が続くという事ですよね。
待機期間を満たさないとは、どういう事なのでしょうか?
勉強不足ですみません。。


今現在、キャリア持ちの状態で、症状もありません。
ただ、退職するにあたり、時間が出来るのだから次の職に就く前に悪いところは治療して欲しいと思ってます。

傷病手当受給後、失業給付を受ける事も可能なようですが、主人の場合、240日の失業給付期間なので、先延ばしにしたとしても240日という期間が縮んだりしないのでしょうか?

教えて頂ければ助かります。宜しくお願いします。

投稿日時 - 2007-12-27 18:19:44

ANo.1

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回答(4)

ANo.4

なるほど、徐々に状況が読めて来ました。治療方針も大体固まっているのですね。それらの内容を総合的に勘案した意見を述べさせて頂きますね。

その治療法で行くと(一般的なインターフェロン治療ですね)、健康保険の傷病手当金の就労不能が確実に出るのは最初の2週間に関してのみになると考えられます。なので、その解雇等の日までのラスト3日間を入院加療し(年休消化はさせて貰えますね?)解雇等の翌日から11日間分の傷病手当金を受給するパターンとなるでしょう。
ですが、広い視野で物事を考える場合に、一度一つの病名で傷病手当金を受給してしまったら受給開始から1年半までに空白があって再度申請する事は出来ますが、基本的にその同じ傷病では1年半を超えた後には傷病手当金は受給出来ないのです(完全治癒後の再発には例外はあります)

なので、私は個人的にはご主人の意見に賛同します。240日間の失業給付で転職期間を賄えそうなのに、10日やそこらの傷病手当金の為にどこまで治療がかかるか分からない切り札を切るのはどうでしょう?
健康保険の「傷病手当金」は何度でも切れるカードではないのですよ。

補足質問に関してですが、基本的には「雇用保険」の「傷病手当」に関しては#3の回答者さんの回答の通りです。

ですが、「就労不能」である為に雇用保険法の「失業」の状態とは認定されない場合には健康保険の「傷病手当金」しか受給出来ないのです。
失業してれば失業給付の支給対象ではなくて、「就職の能力と意思」がなければ給付はされません。「再就職してまた雇用保険の被保険者になる」能力がある事が重要なんですね。
一方、健康保険の「傷病手当金」に関しては「被保険者であって」保険診療を受けて「就労不能」であれば受給要件を満たしますが、請求時効がはっきり決まっているので、貰い始めたら1年半後には「もう申請出来ない」短期給付なんですよ。

質問文を拝見する限りでは色々と調べてはみえるようですが、どうも正確な理解がしにくいようでいらっしゃるので、差し支えなければご主人にこの回答を読んで頂いて、ご夫婦で相談なさってから納得行くように検討してみて下さいね。

投稿日時 - 2008-01-03 16:30:45

お礼

ご回答ありがとうございました。
とても詳しく教えて頂きまして助かりました。
主人と相談して、雇用保険給付で行く事になりました。
何度も親切にして頂きまして感謝しています。

投稿日時 - 2008-01-06 21:17:17

ANo.3

補足に対してですが、傷病手当金と傷病手当が逆になっています。
傷病手当金:健康保険からの支給
傷病手当:雇用保険からの支給
傷病手当ですが、仰る通り基本手当の代わりと考えればよいと思います。傷病手当の額は基本手当の額と同じです。
疾病により労務不可の場合、以下の受給が考えられます。
15日未満:基本手当の受給
15日~30日未満:傷病手当の受給
30日以上:傷病手当の受給又は受給期間の延長
30日以上就業不可であれば、受給期間の延長は可能です。

投稿日時 - 2008-01-02 23:21:58

ANo.2

補足回答させて頂きますね。

傷病手当金には支給要件があって、「療養の為労務に服する事が出来ないときには、その日から起算して3日を経過した日から」傷病手当金の支給対象となります。なので、3日の待機期間があるのです。この待機期間まで経過しないと受給資格を満たせないので、資格喪失後の継続受給要件である「資格喪失の際、現に傷病手当金を受けているか受けうる状態」に該当しなくなってしまいます。出来れば解雇等の4日以上前から「就労不能」の証明を傷病手当金の申請用紙に医師に記入して貰えるようでなければいけません。

その治療によっては(インターフェロン治療だと通院で働きながらでも可能ですよね?)就労不能の証明をして貰えるか分かりませんので、先延ばしに考えるのではなく先に受診して相談や確認をお薦めしています。
傷病手当金の申請に関しては、医師の証明にも虚偽記載について罰則があるのでお願いすれば就労不能証明が必ず出るものではありませんので。

受給期間延長の手続きをしても、その後就労可能の証明が医師から出れば取得した受給資格に沿った失業給付が受給出来ますよ。
要するに、医師が「就労不能」であると言うなら失業給付の受給期間の延長手続きをして傷病手当金の受給。
「就労可能」なのであれば失業給付の受給。このどちらかの選択となります。

上記の理由により、やはりまずはご主人に時間の取れる時にC型肝炎の治療に関して受診と打ち合わせはして貰うべきでしょう。

投稿日時 - 2007-12-28 00:34:11

補足

補足回答ありがとうございました。
退職する理由は会社社長が年齢と体力限界につき、会社を閉めると
いう事で、たとえ病気で休むにしても最後まで給料支払いはきちんとするとの返答でした。
そこで、調べたのですが雇用保険にも雇用保険給付(傷病手当金)というものがあると知りました。
インターフェロン治療は最初は2週間の入院、そして通院治療が半年程掛かるそうなので、主人の場合は雇用保険手続き開始後に病院へいき診断書をもらい雇用保険の傷病手当を受ければ良いのではと考えていますが、雇用保険の傷病手当金というものがいまいち理解できずにいます。
社会保険の傷病手当の場合は失業保険の延長が出来るとの事ですが、
雇用保険の傷病手当金をもらう場合は先延ばし出来ないような事を書いていました。雇用保険給付の変わりに、傷病手当金が割り当てられるという風な解釈しか出来ずにいます。
良ければ教えて頂けないでしょうか?
何度もすみません。宜しくお願いいたします。

投稿日時 - 2007-12-29 16:48:44

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