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締切り済みの質問

オール電化について。

ご家庭でオール電化を採用されている方、
または、今現在電気にするかガスにするかで迷っておられる方に質問です。
オール電化にする際に、原子力発電所が増えてしまうのではないかと
考えられた方はおられますか?
周りでオール電化を採用している人もいますが、
皆自分が便利だという観点からしか考えていないように思います。
現代人の生活から電気を取り除くのは無理だとしても、
今の日本で現状以上に電気を使おうとすれば、原発を建てるのを促進するということになります。
原子力発電に頼るというのは、自分の首を絞めるようなものではないでしょうか?
自分の首ならかまいませんが、他人の首を絞める行為だと思うのです。喫煙と一緒ですね。
喫煙はわりと身近なので皆騒いでいますが、
原発は自分から遠いので皆あまり考えが及ばないのでしょうか?
しかしガス施設で起きる事故と、原発で事故が起きた場合の放射能による汚染とでは規模が違いすぎます。
あまり大きく報道はされませんが、原発の下に地震の活断層があったり(政府や施設側は今まで知っていて隠蔽していたそうで)、
事故で放射能が漏れたり(微量という発表ではありますが、根拠は分りかねます)というニュースを最近よく耳にします。
それでなくてもチェルノブイリの事故もありますし、
今現在も日本の原発付近の土壌、水、食物が汚染されているという可能性もあります。
青森など、原発施設のある地域の農作物を買うのはためらってしまったりもします。
私は、私の生活から電気をなくすことはできませんが、日々節電に励んでいます。
しかしいくら私が節電に励んでも、
世の中にはオール電化にする人もいるんだなぁと・・・
少し前までは何も言われなかった喫煙ですが、
今では喫煙者に対する風当たりはかなり強いのでは?
今でこそ何も言われていない、それどころか推奨されているオール電化ですが、
数年先、人々が原発の危険に気付く頃、それこそ原発で事故でもあったなら、オール電化に対する風当たりはどう変わるでしょうか?

投稿日時 - 2007-12-28 23:41:26

QNo.3634898

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回答(14)

ANo.14

うーむ・・・

どう考えても瓦斯屋のまわしもの?

電気は災害復旧時でも一番早いですよ。

投稿日時 - 2009-09-11 22:37:42

ANo.13

原発の事故って簡単におきますか?  オール電化に対する風当たりは変わらないでしょう。むしろもっと増えるはずです。今後枯渇するであろうエネルギーに頼るのは如何なものかと・・・  その点日本は、ソーラー発電等世界の中では可也先を行っています。今後家に限らずオール電化が増えると思いますよ。

EV(electric vehicle)も早いスピードで普及するでしょう。

電気は我々の生活にとって益々需要が増えることになります。

投稿日時 - 2009-09-11 12:43:25

ANo.12

私も原発に対しては反対の立場です
確かに電気は貯めておけない性質のものであり、その点でいえば、夜間電力をうまく利用しようとするオール電化住宅は電力利用を一番効率よく使用しているように思えます。
ただ、全部電気にしてしまうのはどうかとおもいます
日本は常に地震があり、先の新潟地震のように人為的なミスも重なれば大事故につながらないとも限りません。原子力発電所と火力発電所も地震が起きれば大変ですが、原子力発電所は大事故の比が違います
火事なら火が消えれば終わりですが、放射能は数十年、数百年と土地を汚染し続けます。
水力発電はミニダムを造るなどの工夫があれば、発電効率が原子力の比には及びませんが、多少は安全でしょう。
ダムにせよ、原発にせよ、元何もなかった土地を切り開くことが多いのですから、地球の温暖化を進めることに違いはありません。火力発電が二酸化炭素を排出するというのも、間違いないでしょう。
太陽光、風力、地熱などは効率的にはまだまだの面があります。
電気を使うということはクリーンなようで環境を破壊していることには違いないのです。

オール電化のいいところ、火を出さないというメリットは最大限に利用すべきだと思います。ですから、小さな子供のいる世帯や、老人のみの世帯には向いているでしょうが、日本の全世帯をオール電化住宅にしてしまおうというのは、おかしなことになると思います。
それでなくても電気自動車の開発も本格化しつつある現在、エネルギーを一本化に近い形にするのは、危険です。
それこそ、電力会社がCMで唱えているように「バランス」を重視することだと思います。原子力発電所を増やすということは「ゴミ」(放射性廃棄物)やプルトニウムも増えていくことになります。「ゴミ」は地中深く埋めることになっていますが、その作業で多くのエネルギーを使うことになります。また、プルトニウムの安定した有効活用はまだ先の話でしょう。

石油枯渇は確かに怖いですが、原子力に委ねるのも恐ろしい。結局はガスなど他の資源とうまく組み合わせていくことと、節約すること、これに尽きるのではないでしょうか。

投稿日時 - 2009-08-29 22:45:50

ANo.11

建築やっています去年はオール電化の注文が多かったですが
事故がなかったとしても原発の廃棄物だけでも問題だと思います
年金じゃないですが孫に処理しきれないゴミを背負わせることになると
思います
ただ現在6割くらいが石油による火力発電で1割が原子力(北海道)
なぜ?石油で作っている電気は値段が上がらないのかが不思議なので
迂闊にオール電化にすると泣きを見ることもあるかと
電気はクリーンというのも嘘ですし、原子力はクリーンというのも
嘘だと思います
節約しながら必要なときに必要なだけ使うというのが日本人には
一番いいと思っています

投稿日時 - 2007-12-30 14:07:26

ANo.10

原発以外の主な発電方法には水力や火力がありますが、水力発電ではダム建設に伴う自然破壊が大きな問題となっています。
地方ではダム建設による弊害は深刻な自然破壊を招いています。
火力発電にいったては、地球温暖化問題により永久のものではないようです。

こういった状況から、日本では原発に頼らざるをえないのではないでしょうか?
原発が建ち始めた頃は技術的にも信頼性がなかった面もあり、原爆被害国の日本では特に不信感が大きかったようですが、長年の技術の蓄積や原発に対する国民の理解も得られてきている現在、社会情勢や国内世論は原発反対の立場から原発推進へと変わってきているようですね。

投稿日時 - 2007-12-30 10:01:04

ANo.9

今現在、パソコンで電気を消費してるあなたに、原発反対を語る資格はないでしょう。50歩100歩と言う自己満足です。お宅が完全な自家風力発電や太陽光発電であれば別ですが。(まあ、その発電装置を生産する段階でもかなりの電力が必要でしょうが)
で、オール電化を推奨してるのは、国策として原発を推進してる国と、それにのって利潤を得ようとしている電力会社です。そのプロパガンダに乗せられて、一般人が先進的で進歩的だと思い込んでるのでしょう。
まあ、装置としては、ガスでなければならないわけでもないので、存在してもかまわないとは思いますが。

少なくとも、天然化石燃料は枯渇するでしょうが、使用済みウランは中和できる日が来るかもしれません。漏れなくする技術も進歩しこそすれ、後退はしないでしょう。人為ミスはあるでしょうが。

投稿日時 - 2007-12-29 23:34:11

ANo.8

反対は簡単ですが、コンビニで何か買っても電気保存で使ってます、電車も乗らずに歩いて会社行く努力は大変ですし、テレビは見ますし、電話(携帯)含め利用してますし、太陽電池も償却で損するから利用出来ないし、
現在電気無しでは生きられない、
どうしたら原子力止められますか??。

投稿日時 - 2007-12-29 20:19:00

ANo.7

全てバランスが重要と考えます。
電気を全てなくすことはできないし、高齢者にとっては電気は安全に暮らせると思います。温暖化もしかりです。だからといって全て原子力にとは考えませんが、原子力を全て否定するのも極端な意見です。ソーラーや風力、地熱も限界があります。「1」か「0」ではなく、「0.5」のように、バランスが必要と思います。

投稿日時 - 2007-12-29 12:53:30

ANo.6

私もANo.5さんの回答には同意で、他にも概ね意見は出ていると思いますが、違う方向の視点から書きます。
私も原発には賛成しかねます(自宅から数十キロ圏内に原子力発電所があります)が原子力発電は国策でもありますし、CO2削減の観点からみても化石燃料を燃焼する発電所は増やせません。現に今年ニュースになった原子力発電所の停止で今年の二酸化炭素排出量は増えています。
地球温暖化については既にまったなしの状況で、人類が一丸となって取り組まなければ危機的状況に陥ります。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9C%B0%E7%90%83%E6%B8%A9%E6%9A%96%E5%8C%96
http://special.msn.co.jp/weather/2007eco/
http://www.jccca.org/
http://www.gwarming.com/
近い遠いは関係ありませんね?
話はそれましたが原子力発電所はその性質や安全上の問題で負荷調整せず発電量は一定です。
なので夜間の電力を余らせないために深夜電力を使ったエコキュートと蓄熱式暖房を使うと割安な電気料金が選択出来るようになっています。
日中の電力不足分は火力発電所などで補われますが、企業活動(もちろん家庭も)の少ない夜間は原子力発電所の電力でほぼまかなえます(もちろん地域にもよりますが)。
オール電化が増えると原子力発電所を増やす(もちろん増やす可能性は十分あります)のでは無く、それの使い方によって使用電力量が増え原子力発電所を増やすのです。

投稿日時 - 2007-12-29 11:13:08

ANo.5

最初に、私も原発自体には反対の立場ですので、原発廃止への啓蒙を続けてらっしゃる質問者に敬意を表します。

その上で、少々意見をさせて下さい。
まず、オール電化住宅が増えることが原発の存在意義を高めるという主張には一部理解できる面もあります。
原発推進派にとっては根拠の一つとなりえるでしょう。

しかし、オール電化の考え方は、やみくもに電力を浪費するというものでは無く、効率的なエネルギー資源の活用という一面も持っていると思います。

どのようなエネルギーを使おうと、節制に努めるのは地球に生きる人類としての義務ですし、ガスならOKという話でも無いでしょう。
大切なのは、限られた資源を大切にするという心を一人ひとりが持つと言うことです。
そういった観点からオール電化にするという方も少なくないと思います。

また、電力需要が高まれば、当然供給側の試行錯誤が有るわけですが、現在では各家庭で利用可能な太陽光発電等も普及しつつあります。

貴方も認めているとおり、私たちが生活する上で電力は必要不可欠なものです。
オール電化が悪とする考え方は、論点がズレている気がしますし、これからオール電化を導入しようとする方々に、必要以上の罪悪感を植え付ける必要は無いでしょう。

投稿日時 - 2007-12-29 08:38:54

ANo.4

オール電化は発電量を増やし、発電所の数を増やす事になるお思いかも知れませんが、昼間のピーク時の最大必要電力を抑えて、今では余っている深夜電力で給湯やエヤコンを行い全体の発電能力を抑える為にオール電化をしています。IHコンロは昼間にも使いますが、相対的な電気量からは知れています。大きいのはやはりエヤコンです。
もっと積極的に深夜電力などを利用する事が、地球環境にも役立つと思います。
ソーラ発電は設備費を回収するのに20~30年、風力発電では約50年かります。当然それまでに機器が壊れますから、元はとれませんので、普及はしません。
原子力発電の事故もあり、不安も当然ですが、CO2のことなども含めて考えれば必要な物であるかもしれません。海岸沿いなら原子力潜水艦がいつくるかも分からないとおびえるような物かもしれません。

投稿日時 - 2007-12-29 08:28:26

ANo.3

 本当に石油系資源枯渇などを起こしてくれば、原子力以外の代替エネルギーの開発が必ず進むと思われます。
 杞憂だと思いますが。
 所詮ミクロな活動からマクロな活動につなげる必要があるので、コンビニにいかない、パチンコにいかない、都会に住まない、ゴミの分別を完璧にする、節電する、レジ袋をもらわない無駄な消費をしないなど他人にどうこうマクロ的視点でとやかく言う前に、あなた及びあなたの周りの人間が実践できることをすべきでしょう。そういう仲間が一人でも増えると良いでしょうね。

投稿日時 - 2007-12-29 00:21:50

補足

御回答ありがとうございます。
イギリスでは2020年までに全家庭で使われる電力を風力発電でカバーする計画が進んでいるそうです。
日本は、ダメですね。
もちろん、個人のミクロな活動は大事ですし、
私自身も心がけますが、
今の原発の現状を考えると、ゆっくりもしていられないようです。
http://www.jca.apc.org/mihama/rosai/elmundo030608.htm

投稿日時 - 2007-12-29 03:01:40

ANo.2

今、最優先課題は、原子力問題ではなく、CO2問題ではないですか?
日本は資源のない国です。
世界中の国々と仲良くやってゆかなければ活きてゆけない国です。
確かに原子力には問題が沢山あります。
原子力は、新たな監視体制など、人の知恵で何とかなります。
今、原子力から化石燃料に切り替え、日本国民が放射能の危険性が少しへったとして、ツバル諸島をはじめとする、世界中の海抜0メートル地帯の住民の生活を脅かしてよいという理由にはならないのではないでしょう。
バイオ燃料は熱量が低すぎます。
今すぐに、バイオ燃料には切り替えられない現状を勘案すれば。。。。
今一時だけ、原子力に頼る以外にはないのです。

投稿日時 - 2007-12-29 00:07:52

補足

御回答ありがとうございます。
原発について、こんな記事があります。
原発の影には誰かの犠牲があるのです。
http://www.jca.apc.org/mihama/rosai/elmundo030608.htm
http://www.chugoku-np.co.jp/abom/00abom/ningen/000322.html

誰かの命を犠牲にしてまでも原子力に頼っていてよいのでしょうか?
原発の実態は、しょうがないから、では済まされないようです。

投稿日時 - 2007-12-29 02:49:51

ANo.1

まず、私は、オール電化が、素晴らしいものとは思っておりません。
という、前置きをした上で。

電気というエネルギーは、保存ができません。
(厳密には可能ですが)
そこで、電気の供給設備は、もっとも需要の多い時点に併せてつくらなければなりません。
ということは、需要のピーク時以外は、電気は余ってしまうわけですね。
もし、ピーク時の使用を控えて、夜間の電力でまかなうことができれば、設備の縮小化が可能ではないでしょうか。

ですから、あまり電気を使用しないということも重要ですが、使用時間の分散化、ピーク時の需要を少なくするということも、ポイントだと思います。
そういう意味では、IHの使用時間は、朝夕の台所使用時間が電力使用のピーク時とずれているということ、深夜電力でお湯を沸かすというのは、合理的だと思います。

私は、IHがあまり良いと思わないのと、オール電化は光熱費が結構高いので、そうしたいとは思いませんが、電力消費の時間帯分散化と言う点では、意味があると思います。

投稿日時 - 2007-12-29 00:01:16

補足

御回答ありがとうございます。
深夜の電力は原子力発電所がまかなっているそうなのですが、
原発について、こんな記事があります。
原発の影には誰かの犠牲があるのです。
やはり、電気は使わないに限るのではないでしょうか。
http://www.jca.apc.org/mihama/rosai/elmundo030608.htm
http://www.chugoku-np.co.jp/abom/00abom/ningen/000322.html
http://ken-ichiro-o.hp.infoseek.co.jp/rupo.htm
http://promotion.yahoo.co.jp/charger/200704/contents05/theme05.php

投稿日時 - 2007-12-29 02:39:59

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