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深層心理と脳および身体との関係

(1)フロイトは「精神・心」の構造を「意識,前意識,無意識」および「超自我,自我,エス」というふうに考えましたが、それと「脳」および「身体」との関係はどのように言っているのでしょうか?それとも何も言い残してはいないのでしょうか?
(2)上記に関連しますが、科学哲学者のポパーという人は、「自我ないし精神が大脳の創発的所産である(つまり大脳に起源をもつ)ことを率直に承認した」(『こころとからだ』〔青木書店〕p39)そうですが、フロイト以外にもユングなどの深層心理学者は、「自我」とか「自己」とか「意識」,「無意識」といった非物体的事柄を、「脳」とか「身体」といった物体的事柄と、どのように関連させて説いたのですか?大雑把でけっこうですので教えて下さい。
(3)また、「創発的」という言葉の意味がよくわからないのですが「創造的」とは違うのですか?たとえば唯物論の中に「創発主義的」などと言われるものがありますが、一般の唯物論とどう違うのでしょうか?これについてもわかりやすく教えて下さい。

投稿日時 - 2007-12-30 09:16:16

QNo.3637957

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回答(1)

ANo.1

(1)だけですが、

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%92%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%AA%E3%83%BC

器官はどこも悪くないのに、声が出ないという状態になった人がいて、フロイトはそれをヒステリーと説明していたような気がします。


その婦人は、お姉さんが結婚することになってから声が出なくなった。
実はお姉さんの恋人を好きだったが、「お姉さんの恋人にひかれるなんて、道徳的に駄目」と深層心理で自分の気持ちを抑圧し、自分すら騙していたが、とうとうお姉さんと結婚すると決まって、ぐっと抑圧の度合いがひどくなり、声が出なくなってしまった というもの。

心理的抑圧が、身体機能に影響を与え、器官はどこも悪くないのに、声が出ない、歩けない状態になる というもの。

投稿日時 - 2007-12-31 00:32:20

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