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ニッケル水素乾電池とアルカリ乾電池の違い

ニッケル水素電池は1.2Vの2000mA。したがってワット数は
1.2V×2Aで2.4ワット。これに対し、アルカリ電池は1.5V
の約700mA。ワット数は1.5V×0.7Aで1.05ワット。
この違いが電池のパワーや、長持ちにつながるのでしょうか?
電池の特性や、使用電機機器によって違うとは思いますが、詳しい方
がいましたらお答え下さい。

投稿日時 - 2008-01-01 15:48:19

QNo.3642595

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

単三サイズのものについて、ですね。
単位については ANo.1 さんの書かれた通り、h すなわち「使用時間」も
計算に入れます。

> アルカリ電池は1.5Vの約700mA。

もっと大きくて、ニッケル水素(以下 Ni-MH)電池と同程度あります。

http://www.interq.or.jp/www-user/ecw/batt.htm

> 電池のパワーや、長持ちにつながるのでしょうか?

長持ち、とは同じ使い方なら使用時間が長くなるということなので
容量が多いことが長持ちと言っていいと思います。
ただ、時計のように消費がごく小さく、数ヶ月~1年のように長い期間の話となると、
別の要素が影響してきます。

自己放電という、使ってなくても電気容量が減る現象です。
長期間に亘ると容量いっぱいを使わないうちに自己放電で失ってしまうので、
非効率的なので不向きです。
一般に充電式電池はこの傾向が高いです。
サンヨーのエネループ、パナソニックのパナループなど
自己放電が少ないNi-MH電池も、割と最近、各社から発売されはじめました。

パワーとは、「大きな電流を流せる能力」という意味なら、
電池の方式によって異なります。

どの電池でも大電流を流すと端子電圧が下がります。
この度合いが小さい程、パワーがあるということです。
端子電圧が下がれば取り出す電力が小さくなるし、
逆に電池内部で消費される分が増え、即ち電池が発熱します(危険)。

「内部に電気抵抗がある」ように見えるので、この度合いを
「内部抵抗が大きい」「小さい」と言います。
内部抵抗が小さいほどパワーが大きいということです。

投稿日時 - 2008-01-01 16:46:16

お礼

早い回答、ありがとうございました。今のアルカリ電池は
2000mA近くあるというのは、勉強になりました。

投稿日時 - 2008-01-01 18:06:51

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回答(2)

ANo.1

単位は「2000mA」ではなく「2000mAh」ですね。
2000mAを1時間流せるというものです。
使用機器の消費電流で使える時間がおおよそ分かります。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%94%BE%E9%9B%BB%E5%AE%B9%E9%87%8F

投稿日時 - 2008-01-01 15:59:21

お礼

早い回答。ありがとうございます。電池のことに詳しいようですね。
よければもう少し、質問にお付き合い下さい。

投稿日時 - 2008-01-01 16:38:20

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