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解決済みの質問

困っています

わたしは人間関係を上手く築けないということで長年精神科に通院しています。
メンタルヘルスのカテかとも思いましたが、(やはり)こちらに質問します。

非常に抽象的で申し訳ないのですが、
最近親友との歯車の食い違いが続いています。

人間親しくなればなるほど、それに伴って摩擦も増えるのでしょう。
第一に、相手が「怒って当然だな」と思えることなら、こちらも納得もし、反省もし、謝りもしますが、「何でそんなことで怒ったり悲しんだりするの?」という、全く相手の反応が理解できない場合に、
いつも非常に困惑します。

正当な怒りなら甘んじて受けるが、理不尽な批判、抗議、或いは悲しみの表明などに遭遇すると、正直例のくせで、「ああ、もういいよ!!!」と、
心の中で 結んであった紐がふっとほどけて離れていくような感じに囚われます・・・
比喩ではなく、頭の中が乳白色の霧で覆われたようになるのです・・・

もちろん相手の怒りが、対象であるわたしに対して「正当」であるか「理不尽」であるかは、受け手のわたしが勝手に決めていることで、
先方には、当然、怒り、悲しむだけの理由があるのでしょうけれど・・・

正直今もある女性の親友・・・母と同年輩です。
の突飛な(?)嫉妬心に心を乱されています。

一応誤解は解けたようですが、
尊敬している年上の親友があんな馬鹿げた言い草で非難し、悲しむなんて、
正直いって・・・「それほどわたしに信用がなかったのか・・・」
「ああ、彼女を見損なっていた、これじゃあそこらのヒステリー女と何ら変わるところはないじゃないか・・・」
そんな気持ちが錯綜しています。

こちらの先輩に指摘されました。
わたしの人間関係はALL or Nothingだと。

わたしにはいい意味でのそういう場面での処世術・・・とでもいうのか、
身のかわし方、気分の切り替えができません。


ここで切ってしまえばまた洞窟の一人暮らし。
けれど彼女の言動に打ちのめされています。
彼女への失望やらなにやらの濁った感情もザーッと水に流してしまってすっきりしたいという相反する感情も・・・

・・・なんだかいつものように滑らかにいきません。
時間が臭いものに蓋をしてくれますか?

投稿日時 - 2008-01-03 03:50:36

QNo.3646016

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

>「ああ、もういいよ!!!」と、
心の中で 結んであった紐がふっとほどけて離れていくような感じに囚われます・・・
:このへんが鍵になりそうですね。
どうも、元々結ばなくていい紐を結んでいるのではないか、という印象を受けるのですがどうなのでしょう。
「結ばなくていい」というのは正確ではありませんね。
pokochan2さんにとっては必要だからこそ結んでいる紐のはずですから。
ただ、無理な結び方をしていると結ばれているもの(こころ)は窮屈に感じますし、そのこと自体が抑圧としてまた他の方面へも不自然な影響を及ぼすことになります。
ですから、妥協案として、結ぶ位置をずらす、あるいは結び方を変えることに少し留意されてみてはいかがでしょうか。

嫉妬もそうですが、ヒステリーとはリビドーの顕現形態のひとつと言って良く、愛情を要求したい相手に対して発揮されるものでしょう。
いずれにしても、人間の本能的部分の発露なわけですから、この本能的な部分で満たされていないことの証だと思われます。
それを超自我の立場で判断しようとすると、「>見損なっていた」ということになってしまうわけですが、これは当てる物差しが違っているようです。
「>尊敬している年上の親友」というのは超自我性に対する評価ですね。
しかし、彼女には彼女なりの損得計算も当然あるでしょうし、何より一人の生身の女であるわけでしょう。
本能的部分を垣間見せるだけかわいいもんじゃありませんか。
「>それほどわたしに信用がなかったのか・・・」と落胆するのは筋違いであって、信用があればこそ生身の自分をぶつけてきたと捉えるべきではないでしょうか。
pokochan2さんがどの部分で対応して誤解を解いたのかはわかりませんが、「解く」ことが最優先課題であったわけですから、それでよしとするだけで十分でしょう。
「解こう」という努力自体が誠意であったわけで、それは彼女に十分通じているように感じます。
そして、次に紐を結びなおす際には、少し緩めに結んでおくと良いでしょう。
尊敬すべき超自我的存在としての要素に対する期待度を少し下げて、女としての本能的な部分、現実に対処していくための自我的逞しさ、といったようなことも含めた彼女全体を愛することができるようになれば、多少楽になるのではないかという気はします。
楽になるということはゆとりにつながりますし、そのゆとりがお二人にとって少なくとも悪影響を与えることはないでしょう。
 

投稿日時 - 2008-01-03 22:13:40

お礼

こん○○は、hakobuluさん。
(多分こんばんはでいいんだと思いますが)

彼女はわたしにとってかけがえのない人だけに困惑も大きいのです。
・・・「心という海」を教えてくれたのも、BLUE時代に頻繁にお答えくださっていたhakobuluさんのお答えを読んで彼女が教えてくれたのです。
そしてわたしがhakobuluさんとこのような形であれ知り合えたことを
「よかった」と言ってくれています。

>「解こう」という努力自体が誠意であったわけで、それは彼女に十分通じているように感じます。

これは誠意という以前に損得勘定です。

>「解く」ことが最優先課題であったわけですから、それでよしとするだけで十分でしょう。

そうですね。今更あれこれ穿り返したり、分析したりしても不毛ですね。

こういうのを無意識に望んでいた解答と言うのでしょう。

何故こちらに敢えて質問したかお分かりでしょう?

ありがとうございました。

投稿日時 - 2008-01-04 00:04:24

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回答(3)

ANo.2

お互い様なんですよ。
みんな未熟で不完全な存在なんだから
それを踏まえないと話が先に進まないじゃないでしょうか。

自分の負の部分を受け入れてほしいと思うなら、他人の負を
受け入れる必要があるんだと思います。

別の言い方をすれば、他人の負を受け入れられれば、自分の負も受け入れられるんじゃないでしょうか。
皮肉なようですが、それができれば洞窟の一人暮らしも可能だと思います。

投稿日時 - 2008-01-03 18:09:01

お礼

>他人の負を受け入れられれば、自分の負も受け入れられるんじゃないでしょうか。

ご指摘、よく考えてみたいと思います。

いつもお答えアドバイス、ありがとうございます。

PS、

先の「病名をつけることの是非」の質問ですが、
わたしも良回答20ptの方の意見に全く同感です。

人間関係を築くことができない。
それがアスペルガーなのかボーダーラインなのか、ACなのか?
そういうレッテル貼りはどうでもいいのです。
要はこちらは病名(障害名)はどうでもいいから何とかしてくれ!という気持ちで精神科に足を運ぶわけです。
無論今では精神科に何が出来るかという気持ちですが・・・
ただ、病名云々以上に「あなたはこういう人だ」という医師の意見に左右されることは危険だし、医師の意見を鵜呑みにすることの危険はあると思い増すね。「あなたは空気が読めない人だね」と医師に言われて、
「ああ、自分は空気が読めない人間なんだ」と、根拠もなく萎縮することは害以外の何物でもありません。
医者は病気を生み出すのではなく、正確に診断し、快方に導くことが仕事です。

投稿日時 - 2008-01-04 00:19:20

ANo.1

「わたしは人間関係を上手く築けないということで長年精神科に通院しています。」
とありますが、診断名は何でしょうか。
 私は専門家ではありませんが、「人間関係がうまく築けない」ということである程度病気の種類は推察することができます。

「時間が臭いものに蓋をしてくれますか?」とありますが、それについて少し書きます。
 健常なな人は日常の生活において、いろいろなストレスを受けます。
それは、時間が経つことによって癒されるでしょう。
 しかし、精神科通院レベルでは「時間によって癒される」というのは、少し無理かなと思います。やはり薬物療法やカウンセリングなどの専門的な治療を受ける必要があります。
 人間には自己回復力がありますが、ガンにかかったときに時間が癒すということでそのままにしておくでしょうか。

 あなたの回答歴やブログを拝見させて頂きました。この質問文は文体から女性かなと感じました。ブログを見ると男性のような感じを受けました。
 この質問板への投稿の動機を分類した人がいます。そのカテゴリーに当てはめると、「会話を楽しむ」タイプになるのでしょうか。

投稿日時 - 2008-01-03 09:32:54

お礼

>この質問板への投稿の動機を分類した人がいます。そのカテゴリーに当てはめると、「会話を楽しむ」タイプになるのでしょうか。

そうですね。他にどのような動機が挙げられているのかわかりませんが、
広い意味では「会話を楽しむ」と言えなくもないでしょう。
ただ過去の幾つかの質問のお礼にも書いたのですが、
わたしは「ダイアローグ」によってより真理に近づけると思うタイプなのです。よく例に引くのがソクラテスの「産婆術」です。
「ああか?」
「いや、こうじゃないか?」
「そうではないのではないか?」
そういう対話の積み重ねを経て、円環的に真理に到達するというスタンスで、解答そのものよりも過程に比重を起きます。
Q「?」
A「!」

・・・これではなんの面白みもないのです。

>ブログを見ると男性のような感じを受けました。
はい。男性です。

あのような駄文にまでわざわざ目を通していただき恐縮です。
まともに見る人はいないという前提で書いているので、あんな感じです。

ご回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2008-01-03 17:21:00

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