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解決済みの質問

モンゴル全体に太陽光発電パネルを作れば全世界のエネルギーをカバーできる

タイトルの話をある番組で聞いたのですが、だれかこのような壮大な計画を立てているところはないのでしょうか?
石油が後、数十年で枯渇する事が分かっているアラブ諸国はドバイのようにお金があるうちにたくさんの投資を行っているようですがまさにそのようなお金でモンゴルにソーラーパネルを設置して問題解決→世界のエネルギー供給国になる。という事も考えられると思うのですが、この考え方の問題点・実現の可能性について教えてください。

私の考えを簡単に書いておきます。

問題点:モンゴル全体にソーラーパネルを張るほどリソースがない
→ソーラーパネルを作る代替物質ができれば可能性がある。
実現の可能性:原油価格が今よりより高くなれば実現の可能性が高まる。

googleが150億円投資して代替エネルギーを開発する、と報道されていましたので近い将来壮大な計画が実現しそうで楽しみです。

投稿日時 - 2008-01-03 22:59:35

QNo.3647914

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

モンゴル全体に張るのは無理としても
100万KW程度の発電はソーラーを張り詰めれば
技術的には可能です
ちなみに100m2のソーラーパネルで10KW以上の
発電能力があります
----------------------------------------------
パネルは量産する気になればいくらでも出来ますから
(材料はいずれかの国から調達できるはず)
量の問題もあまり障害にはなりません(と思います)
問題なのは日本の場合には東京電力でさえも
発電能力が1700KW程度ですから
100万KWのソーラー発電設備が17個
できてしまえば、東京電力は倒産です
したがって、電力会社は政府に圧力をかけて
ソーラー発電の発展をさせないようにしています
(証拠はありませんがまず事実です)
パネル会社が量産して価格低下させようにも
できない状況にあるわけです
ドイツではソーラー等の導入を政策として進めて
いるので、将来目標は自然エネルギーで、40%の
発電をすることだということです
-------------------------------------------
技術的に致命的な欠陥は「太陽が無いと(夜など)発電不能」
という点ですね
克服するには、蓄電池技術、補完的発電設備(揚水、風車、水素)
技術がもう一段発展する必要があり、そうすれば、現在の火力式
発電所はほとんどと言っていいほど「無用の長物」になります
CO2も無くなりますしね
原子力発電は主力として残るでしょうけど。。。

投稿日時 - 2008-01-03 23:22:56

ANo.4

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回答(7)

ANo.7

かつて、田中角栄氏の「日本列島改造論」で発電所を僻地に集中してつくり、都市に送電すればいいというのがありました。
送電の専門家にすれば、一笑に付されるような構想です。

ましてや、モンゴルだけに太陽光発電を設置しても、どうやって各国に送電するのでしょうね。
これだけ大規模ともなれば太陽光発電の弊害が考えられます。つまり、太陽光の輻射熱が大地に当たらないのですからね。

それと、電力の貯蔵技術がもっと高度に発展したものでなければ電力の安定供給は望めません。年中24時間、ずっと晴れというのはありえませんからね。

核融合発電よりももっとかけ離れた実現性のないお話しだと思います。

投稿日時 - 2008-01-04 18:36:50

ANo.6

電力は電力の形で貯蔵ができないため、発電と消費が常にバランスしなければなりません。一瞬たりともこのバランスを崩すことはできないため、太陽光発電だけで電力供給を賄うことはできません。
また、長距離の大電力送電が経済的に成り立つかという検討が必要です。いくら発電コストが低くても超高圧送電線の建設・維持管理コストが高ければ、消費地における電力コストが上がってしまいますから、発電地点と消費地点の距離には経済的な限度があります。

投稿日時 - 2008-01-04 10:14:11

ANo.5

『モンゴル全体「と同程度の面積の」太陽光発電パネルを作れば全世界のエネルギーをカバーできる』の間違いですね。

モンゴル全体に設置したとして、全世界がそこで発電される電力を使用したとして、その太陽パネルがテロリストに破壊されたらどうしますか?
全世界への送電線はどのようにして維持されますか?
モンゴルで発電可能な時間以外にはどうやって発電するのですか?全世界をカバーしようとすれば24時間連続稼動させなければいけませんよ。

現在の技術では太陽光発電パネルを製作するにはかなりの電力を必要とします。電力を貯蔵するシステムが開発されたとしたら、貯蔵すべき電力を太陽光で発電するのは非常に効率が悪いので採用されることはまずないでしょう。

投稿日時 - 2008-01-03 23:42:16

ANo.3

楽しみですって質問じゃないじゃないのではww

問題点は、人がすみにくくなることですね

それに、モンゴルっていったら遊牧民がいる場所ですから、先住民に必ず迷惑がかかるから非現実的ですww

ま、今ではいないかもww

昔聞いた話なんですけど、サハラ砂漠の10分の1?にソーラーパネル置いたら軽く全世界の電気をまかなえるそうです

サハラ砂漠では雨降らないんで道具さびにくくメンテに人さかなくてもいいし、多分困る人もモンゴルよりは少ないので

多分こっちのほうが現実的です

まぁ問題はそんな大規模なこと誰がするのか と
今ある原発とかつぶして何立てるか ですか?ww

あと、これってやっちゃいけないんじゃ

こういうタイプの質問は、討論みたいになるので

投稿日時 - 2008-01-03 23:16:01

ANo.2

どうしてモンゴルなの?
赤道付近が年中大量の光線を得られますよ。
一番の問題は経済性も有りますが、1箇所で大量の電力を得ても各国への送電が大変です。
各国、各自治体が消費者の近くでソーラー発電をするしか有りません。
今は経済性などと言っている場合じゃないんですけどね。
兎に角大気中のCO2、メタンガス、フロンガスを少なくしなければなりません。
オゾンホールを引き起こすフロンガスは生産中止になり代替のフロンガスが使われています。
現在使われている生産されているフロンガスも温暖化を引き起こす原因にもなっています。

投稿日時 - 2008-01-03 23:07:51

ANo.1

 太陽光発電自体が紫外線による劣化により期待されるほどの電力が得られなくなる。投資や資源の効率化にはならないと聞いたことがあります。

投稿日時 - 2008-01-03 23:05:08

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